工場と霊峰
竹駒神社繋がりで・・・・


山の全体は見えませんでしたが、この時期は雪の蔵王を背景にした製紙工場がなかなかよいのです。

「軍艦工場」という綽名があるらしく、建物の配置やかたちが「それ」に似ているとか。
なかなか全体を収めるのが難しいので、高所から眺めてみたいものです。

夕焼け時。


ここんとこ「看板に偽りあり」が続いてますなあ。
ネタがない訳ではないですが・・・フユはいつも悩ましい時期ですね。
# by tamachi69 | 2012-01-30 00:00 | たまには違うばしょ | Comments(2)
日本三大稲荷 弐


元宮跡。
半地下風の通路の中心にあり、場所の雰囲気柄ちょっとゾクゾクしました。

こういう感覚、ちょっと好きです。

通路をでれば、ここもキツネに守られた空間。


「命婦社」と言います。

「命婦(眷属・霊狐)は、稲荷大神の御使いで、大自然の神秘を感受する霊能は人間よりもするどく
 霊性の働きを欠く人間が 霊獣の所有する特異な霊の働きで稲荷大神へ願い事を達してほしいと
 命婦に願って大神に取り次いでいただく信仰が即ち命婦信仰である」

・・・・と、説明文にはあった。

例の「栗」の大きいのが!


奥宮。

「わが国ではお山に対する信仰は古く 稲荷信仰でも稲荷山の三ヶ峰を霊峰として崇め奉りました
 平安の昔承和九年御祭神を京都伏見より勧請されたこの地を賽窟山と称し神霊満ち溢れる霊地に
 参詣し神に祈願を籠めると御恵の福を受け御守護をいただき幸福になるといい伝えられる」


もうひとつの奥宮への入り口。
(推測)拝殿と本殿の間を潜るような構造となっていると思われます・・・それにしても不思議な造りです。

なんだか「元の世界」に戻ったような妙な感じでした。


境内の大きな樹。


境内を少し散策。

キツネ狛犬です・・・キツネでも「犬」と言うのかな。

愛嬌あるカオです。


噴水。のけぞり気味に水を吐くツルに、「くすっ」となった。

カメも参加!

飛沫が凍ってます。

道路を挟んだ向かいには「馬事博物館」なるものがあるが、扉は閉まってました。

レトロチックな建物です。

竹駒神社は馬の集散地として知られており、初午祭後100日間馬市が開かれていたそうです。
馬事博物館には馬具や彫刻・絵馬など馬事に関係した資料を中心に展示されています。
見学は、初詣の期間や初午大祭の期間など祭りの期間に限られているとか。惜しかったです。

パワースポットとして人気がある竹駒神社。
よくよく見れば石灯籠などには震災による被害の痕跡が見られるものの、建物には目立ったものは見られなかった。
復興祈願に訪れる人も多いという。
なかなかよい「場」を感じるので、一度は訪れてみてけさいん!



竹駒神社の「もあ窓」
# by tamachi69 | 2012-01-27 22:28 | たまには違うばしょ | Comments(6)
日本三大稲荷

・・・のひとつ、竹駒神社。

【竹駒神社】
 社伝では、承和9年(842年)、小野篁が陸奥国司として赴任した際、伏見稲荷を勧請して創建したと伝える。
 後冷泉天皇の時代(1045年 - 1068年)に陸奥国を歴遊中の能因が、竹駒神社の神が竹馬に乗った童の姿で
 示現したとして、当社に隣接して庵を結び、これが後に別当寺の竹駒寺となった。戦国時代には衰微していた
 当社に伊達稙宗が社地を寄進するなど、伊達家の崇敬を受け発展した。文化4年(1807年)には正一位の神階
 を受けた。(ウィキより抜粋)


 
この付近に用事があったので、せっかくだから(なにが「せっかく」だ?)ゆふめい所に立ち寄ってみた。
小春日和だったので、外を歩く分には丁度良かった。

1月なのに桜が咲いていた。「竹駒神社の四季桜」というそうですが、花は終わりを迎えつつあるようでした。


・・・と。入り口に戻って、まずは鳥居から。

二つの鳥居を潜ると参道は「ぎっくら」と曲がり、三つ目の鳥居を潜って「参拝者休憩所」なる建物前を通ることとなります。
お祭り時や初詣の時にはこの参道いっぱいに出店が並びます。

中は食堂とお土産売り場となっており、お食事メニュウは勿論「おいなり系」が幾つかありますw

唐門前で、黙々と掃除をするお方。



でっかい提灯、そしてお稲荷さんでは必ずみかける「栗」みたいなものが門の扉に彫られております。


この唐門は天保十三年(一八四二年)の建築で、総けやき材を使用、彫刻も精緻で向唐門としては県下最大級の建築物だそうです。

門を潜って振り向くと、まだ掃除をしておりました。

拝殿です。

平日でしたが、参拝者が結構おりました。


拝殿脇に回ってみると、ここも幾つかの神様が祀られてます。
八幡神社や愛宕神社、出雲神社などがありました。

一番手前の社は「総社宮」といい、『管内神社の全祭神を祀る』とあり、天保十四年の建築物だそうです。



真っ赤な幟。
お稲荷さんのイメージですね。

「ケッチャ」だw


そして、奥宮です。


・・・つづく。

# by tamachi69 | 2012-01-25 23:37 | たまには違うばしょ | Comments(5)
機織り機
# by tamachi69 | 2012-01-24 23:33 | これぞ遠野 | Comments(6)
坂道と早池峰
坂を登った先に見える早池峰。


交通量が少ない道故、立ち止まって見られる。

坂のサミットから下りながら眺める。

曇り空の下でも白い峰がくっきり見える。

坂を降りる途中で見える早池峰。

盆地である故、市の中心から東や南に移動しても思いかげず大きく見える地点がある。
地形がもたらすマジックみたい。

坂を上る途中で振り返って見る早池峰。


坂の向こうの早池峰を望む。

こんな坂の楽しみ方もある・・・・・みたいな。
# by tamachi69 | 2012-01-22 22:01 | | Comments(6)
物見山
・・・と飯豊の権現堂。

ここんとこ続いた「ひょー、てん、か!」の寒さが少〜し緩んだ今日でしたが、まだ大寒前なんですね。
# by tamachi69 | 2012-01-19 23:57 | | Comments(6)
夜明け前の人影
薄暗く、冷え込みもMAX。
それでも活動している人を見る。(しかもチャリ!)

陽が昇り始める。

でも、気温はそう簡単には上がりません。

寒さ本番中ですね!ブルブル。
# by tamachi69 | 2012-01-17 07:50 | まっちゃ(町へ) | Comments(6)
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