今年のウマ納め
今年も高原のウマと出会えて嬉しかったなぁ!

いつもとは違う場所に放されたウマ達を見た。


めんこい仔ウマ。(じゃないかも?)
山は冷えるのだろうな。白いクツシタ・・・を履いていました。

こちらはハイソックスだぁ。

もう一方は黒いハイソックスを履いていました。
白いのでも黒いのでも、ウマのソックスには萌え〜
ニーソなら更に萌え〜(w

通称「天狗のはばかり」・・・・そう呼ぶ人は極一部・・・と。
・・・な水飲み場。
ウシ専用かと思っていたら、ウマもご利用していました。

たんと食べて冬に備えてねー

シロクロブチがまたかわいいね〜ポニーのなかまかな?

やさしい夕暮れだった。

来年もウマに会えますように・・・・ここで
# by tamachi69 | 2009-11-21 17:37 | かわいいもの | Comments(0)
ヘッドライトだけを頼りに・・・
・・・・試してみた。

山からの帰り、秋の日没は早く・・・・麓に辿り着いた時は暗くなっていた。
が、そんな時こそミョーなことを試してみるチャァーンスとばかりに御馴染みの場所で停まった。

頼りになるのは通行するクルマの灯りのみ。

その時、背後の田で火が点いた。
日中通った時には作業する人たちを見ている。こんな遅くまで働いていたのですね。

意外と交通量が多く、「灯り」取りには困らなかった。
クルマが通るその時、石碑にヘッドライトが当たる瞬間を狙ってみた。
薬師岳もくっきり写りました。

・・・・って、自分のヤツを当てればいいでしょ、なんてツッコミ入れられそうです。

いやいやいやいや!
これは通過するクルマの灯りが石碑を照らす一瞬をとらえるからいいのですよ!
(なに、力入れているんだ?w)

フラッシュ焚くと・・・・うーむ。
ビミョーな雰囲気。草臥れたケイトウもはっきり写っています。


おまけ。

wwwww。

一体なにが通ったのだろう・・・・・
# by tamachi69 | 2009-11-20 20:45 | 夜デジは楽しい | Comments(6)
「みかづき」特異地点

この場所と三日月とはよく縁がある。
(ドコにいるかな・・・気になる方は、これらの画像から「みかづき」を探してみてください)

もしかしたら・・・な、日没期待。

見えたのは藪に沈む陽だった。



大黒森に沈む陽。
走りながらとらえるスリリングな瞬間。

陽が沈んでから僅かな間が最も美しい時がある。

「焼けたような」真っ赤な夕焼けに遭うのは稀だ。
ほんのり色付く、遠野らしい夕焼け空。安らぐ色・・・・。

樹木に掛かりそうな月を目で追ってみたりと、見飽きない空。




「朱」が消えた後の色もなんかいい。



人それぞれ好きな角度があるだろう。

アナタはどこから見る姿がスキですか?

# by tamachi69 | 2009-11-19 22:22 | 夕焼け小焼け | Comments(14)
お馴染みルートの変化

ちょっと久しぶりに県道・江刺ー東和線を通った時のこと。

この道での小さな変化。

この辺りでよく見かける「ハセ掛け」風景。
蓑を纏った何者かがゾロゾロいるみたいで面白いです。

柿。

このカキは「カキーンッ」って当たらないと思いマス。
(ドッカで聞いた風なしゃれだな・・・・・)

更に行けば、夏の頃よりも工事が進んでいました。


そしてもっと行けば、

な、ないっ!
「例のモノ」がなくなっているぅ〜!と、慌てたアホが約一名。


・・・・・って、単に水没していただけやんけ!



ハァ〜、ビックリした!

それにしても、今日は「寒い、俺さむい!」な日となりました。
遠野の里も遂に雪に覆われたそうな・・・・
# by tamachi69 | 2009-11-18 19:54 | | Comments(2)
雨上がり田園風景 飛んで「弐」
雨が続いているなぁ・・・・雨の画像が少ないので、「雨上がり」をもう一つ。
・・・って、前々回の続きなのですけど(w



山から雲が沸き上るシーンはいつ見ても胸がすく。

日差しが現れた・・・・・

坂を登りきる頃、まだ晴れ上がり途中でした。

彩りのダム湖。


葉タバコの茎タチ。

坂を下ってから付近を一巡りし先の場所に戻ればすっかり晴れ上がり。


おまけ。

夏には溶けないチョコ棒は、秋になれば溶解する!


週半ば頃までスッキリしない予報・・・・が、週末晴れを見越して、と。

# by tamachi69 | 2009-11-17 22:27 | 空、雲 | Comments(6)
「めあらい」と「もみづ」

傍のモミジが素敵に色づいていたので、立ち止まってみた。

【めあらい石】
むかしこの地ではやり目(結膜炎)を病んだ人が多くあり、たまたまここを
通った時にこの石にたまった水で目を洗い流したところたちまち病が治った
ということです。これにちなんでこの石を「めあらい石」と呼んだそうです。

・・・・と、案内文にはある。

モミジがあるだけで、泉の周りは素敵な絵となっていた。





て、天道虫(オウッ、「テントウムシ」とはこう書くのね!)。

時折詰まったように細くなったかと思えばイキナリ勢い良く押し出されたりと、
笑わずにはいられない水の出具合でした。
(フツー、笑うか?こんな事でw)

この界隈の「フシギ」。



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# by tamachi69 | 2009-11-16 17:51 | 名所 | Comments(10)
雨上がりの稲壁



ここでも乾した稲束が壁となる。


ウ、ウシ。
今度は「つぎもす」でも遭遇。
ウシに出逢うと毎度目が合うので、つい・・・・・

こっち見るな(w

放し飼いにビックリ。
でも、なんだかいい感じ。ドコかに逃亡するなんてことはなく、ちゃんと家に帰るんでしょうね。

ウシの歩みはゆっくりだ・・・・・

振り向けばコミセン。

青空が覗けばウレシサ倍増となりますね。

そして、また先へ進みたくなる・・・・・・・・

# by tamachi69 | 2009-11-15 20:57 | 田園風景 | Comments(6)
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