そして、コンコルド広場・・・・

少しの間、「遠野物語デザイン展」の案内を貼っておきます~

期間:10月24(土)日~11月8日(日) 蔵の道ギャラリーにて。



そして、「オウシュウ紀行」も続きます。
そもそもは、遠野関わりでのオウシュウ行きでした。想いは遠くへ届き、そして再び帰って来る・・・
人と場所とのご縁はまこと面白いものです。



コンシェルジュリーの後にここが続くのはちょっと「重い」・・・・・かも知れませんが。
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広場の象徴、オベリスク。
エジプトのルクソール神殿のものが贈られたそうです。背後の建物は、向かって右は海軍省
で、左はホテル。
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オベリスクとは、古代エジプトの太陽の神を象徴する石柱。上方に向かって細くなり、先端が
ピラミッド形の巨大な一個の石の四角柱。
各面に象形文字の碑文や図像が刻まれている。寺院・宮殿の入り口の両脇に建てられた。
方尖柱。

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コンコルド広場と聞いて真っ先に思い出すのは、フランス革命によって裁判にかけられ有罪となった
王妃マリー・アントワネットが断頭台の露となった場所だということ。
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こちらはシャンゼリゼ通り、向こうにはシャルル・ド・ゴール広場(エトワール)の凱旋門が見えます。
後で地図でこの辺りの位置確認をしたら、すぐ隣はチュイルリー公園で、そのまた隣はルーブル
美術館ですから、ホントに世界遺産や世界的な名所が犇めき合う界隈だったのですね。
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広場の噴水。実は、意外と有名なものらしいです。
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陽が西に傾いているとはいえ、なかなか暗くならないサマータイムのパリでした。
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オベリスクをつくづく眺めた・・・・本物のヒエログリフを目にしてなんだかフシギな気持ちになりました。
これを作り出した人も解読した人も凄い。
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「どうやって運んだか」が、描かれています。
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噴水の水は絶えず・・・・
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噴水王国パリ、よ~く見ると笑いを誘うモノがあります(w

・・・・が、私が最もココロ惹かれたのは・・・・

クチから出しているのはまだしも、ハナの穴から勢いよく飛び出る水にワロタ。
アア、かなりウケました・・・・冗談としか思えない彫刻(と、いうのか)だ!

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で、両方のハナの穴から水が出ているヤツもいた。
息が出来ないYO!

しかし、ワラエル噴水は此処だけではなかった・・・・・・・それはいずれまた!
(爆笑ものの噴水があったのだよ!)
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オベリスクと、エッフェル塔が同じ高さダァ。
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by tamachi69 | 2009-10-21 19:58 | オウシュウ紀行
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