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遠野物語100年に舞う〜しし踊り

夏日の空の下。
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「100年」を祝うもうひとつの大きなイヴェント。


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暑い中、鹿(しし)が熱く躍動した。
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13団体による演目は以下の通り。

*門がかり〜庭ほめ(駒木鹿子踊り保存会)
*橋ほめ(佐比内しし踊り保存会)
*投げ草(鷹鳥屋獅子踊り保存会)
*浪合(しし酒盛り)(板沢しし踊り保存会)
*柱がかり(土淵しし踊り保存会・長野しし踊り保存会)
*女じし狂い(東禅寺しし踊り保存会)
*しし踊り大演舞
*投げ草、館ほめ(山谷獅子踊り保存会)
*庭ほめ、馬屋ほめ(細越獅子踊り保存会)
*浪合(しし酒盛り)(板沢しい踊り保存会)
*柱がかり(青笹しし踊り保存会・綾織しし踊り保存会)
*女じし狂い(早池峰しし踊り保存会・張山しし踊り保存会)

酒宴の準備。
「浪合」というししの酒盛りの様子です。初めて見るものだった。
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ジンギスカンまで用意してある。さすが、ジンギスカンの里。
・・・・写真ですが。

続々と役者が登場。 
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鹿の酒宴。
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この後、観客の中から酒宴に招かれて数人が参加。
演じる者と観る者が一体となった、これまでにない演目かも。

これもまた初めて見た、柱がかり。
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長野しし踊り。
「ふくべ」の人、以前八幡宮の例大祭の時も見たような。
こういった伝統芸能で若い人が活躍する姿はいいものです。
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東禅寺鹿踊り・女じし狂い。
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演目中、この舞の解説が流れていた。
初めてしし踊りを観る人にも、初めてでなくても内容がいまいち分からなかった者には
有り難い心遣いだ。
語りがまたよかった!
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ぢょしをめぐって、オトコノコたちが争うのだそうです。
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アッー。
やられた。
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ナレーションの、「恋とは恐ろしいものです」に思わず吹いたw

アッ。生き返った。
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仲直り?
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正午少し過ぎに参加した13団体が集まり一斉に舞う。
蔵の道広場も、この時はさすがに狭かった。
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重装備で更に暑い中、おつかれさまでした。
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by tamachi69 | 2010-06-17 18:59 | これぞ遠野
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