江戸アルキ〜浜松町かいわい

浜松町寄りかとは思うが・・・夜間でビミョーに道に迷いながらのアルキだったのでどの辺りかは
怪しい。
後で位置確認してみたら浜松町の駅周辺だった。

されど、このヨルの徘徊の最大の発見(大袈裟?)と言いたい。
それがこの・・・・
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船宿!

「お江戸」が持つ「たてものイメージ」の一つが船宿でした。
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か、かっこいい〜・・・・と、感激しました。
今現在よりも水運の方が発達していたらしい江戸時代には沢山の船宿があった。
現在営業している船宿は36件ほどとか。
釣りや屋形船など遊興目的で船を出している。
屋形船でドンチャンやって・・・いや、のんびり風情に浸りながらというのも良いですね〜楽しむという
粋なアソビが出来るそうです。
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そしてちょっと離れてはいるが、ヨルに詣でる人影に出遭ったところ。
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ひとり、ふたりと詣でていたあたり、知るひとぞ知る神社なのだろう。
そのうちのひとりは二度ほど熱心に参拝していた。
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讃岐稲荷神社の文字だけ確認したが、元々別々の神社だったのがひとつに纏められたものらしい。
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江戸は生きている・・・・・そんな情景に触れることが出来た。
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・・・・・
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これぞワン娘。
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by tamachi69 | 2011-02-04 22:35 | たまには違うばしょ
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