日本三大稲荷

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・・・のひとつ、竹駒神社。

【竹駒神社】
 社伝では、承和9年(842年)、小野篁が陸奥国司として赴任した際、伏見稲荷を勧請して創建したと伝える。
 後冷泉天皇の時代(1045年 - 1068年)に陸奥国を歴遊中の能因が、竹駒神社の神が竹馬に乗った童の姿で
 示現したとして、当社に隣接して庵を結び、これが後に別当寺の竹駒寺となった。戦国時代には衰微していた
 当社に伊達稙宗が社地を寄進するなど、伊達家の崇敬を受け発展した。文化4年(1807年)には正一位の神階
 を受けた。(ウィキより抜粋)


 
この付近に用事があったので、せっかくだから(なにが「せっかく」だ?)ゆふめい所に立ち寄ってみた。
小春日和だったので、外を歩く分には丁度良かった。

1月なのに桜が咲いていた。「竹駒神社の四季桜」というそうですが、花は終わりを迎えつつあるようでした。
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・・・と。入り口に戻って、まずは鳥居から。
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二つの鳥居を潜ると参道は「ぎっくら」と曲がり、三つ目の鳥居を潜って「参拝者休憩所」なる建物前を通ることとなります。
お祭り時や初詣の時にはこの参道いっぱいに出店が並びます。
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中は食堂とお土産売り場となっており、お食事メニュウは勿論「おいなり系」が幾つかありますw

唐門前で、黙々と掃除をするお方。
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でっかい提灯、そしてお稲荷さんでは必ずみかける「栗」みたいなものが門の扉に彫られております。
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この唐門は天保十三年(一八四二年)の建築で、総けやき材を使用、彫刻も精緻で向唐門としては県下最大級の建築物だそうです。
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門を潜って振り向くと、まだ掃除をしておりました。
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拝殿です。
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平日でしたが、参拝者が結構おりました。
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拝殿脇に回ってみると、ここも幾つかの神様が祀られてます。
八幡神社や愛宕神社、出雲神社などがありました。
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一番手前の社は「総社宮」といい、『管内神社の全祭神を祀る』とあり、天保十四年の建築物だそうです。
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真っ赤な幟。
お稲荷さんのイメージですね。
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「ケッチャ」だw
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そして、奥宮です。
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・・・つづく。
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by tamachi69 | 2012-01-25 23:37 | たまには違うばしょ
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