日本三大稲荷 弐 sanpo

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元宮跡。
半地下風の通路の中心にあり、場所の雰囲気柄ちょっとゾクゾクしました。
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こういう感覚、ちょっと好きです。

通路をでれば、ここもキツネに守られた空間。
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「命婦社」と言います。

「命婦(眷属・霊狐)は、稲荷大神の御使いで、大自然の神秘を感受する霊能は人間よりもするどく
 霊性の働きを欠く人間が 霊獣の所有する特異な霊の働きで稲荷大神へ願い事を達してほしいと
 命婦に願って大神に取り次いでいただく信仰が即ち命婦信仰である」

・・・・と、説明文にはあった。
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例の「栗」の大きいのが!
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奥宮。

「わが国ではお山に対する信仰は古く 稲荷信仰でも稲荷山の三ヶ峰を霊峰として崇め奉りました
 平安の昔承和九年御祭神を京都伏見より勧請されたこの地を賽窟山と称し神霊満ち溢れる霊地に
 参詣し神に祈願を籠めると御恵の福を受け御守護をいただき幸福になるといい伝えられる」
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もうひとつの奥宮への入り口。
(推測)拝殿と本殿の間を潜るような構造となっていると思われます・・・それにしても不思議な造りです。
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なんだか「元の世界」に戻ったような妙な感じでした。
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境内の大きな樹。
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境内を少し散策。

キツネ狛犬です・・・キツネでも「犬」と言うのかな。
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愛嬌あるカオです。
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噴水。のけぞり気味に水を吐くツルに、「くすっ」となった。
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カメも参加!
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飛沫が凍ってます。

道路を挟んだ向かいには「馬事博物館」なるものがあるが、扉は閉まってました。
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レトロチックな建物です。
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竹駒神社は馬の集散地として知られており、初午祭後100日間馬市が開かれていたそうです。
馬事博物館には馬具や彫刻・絵馬など馬事に関係した資料を中心に展示されています。
見学は、初詣の期間や初午大祭の期間など祭りの期間に限られているとか。惜しかったです。

パワースポットとして人気がある竹駒神社。
よくよく見れば石灯籠などには震災による被害の痕跡が見られるものの、建物には目立ったものは見られなかった。
復興祈願に訪れる人も多いという。
なかなかよい「場」を感じるので、一度は訪れてみてけさいん!
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ハトが沢山います。
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頭の白いヤツがミョーに目につき、追っかけてみた。
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この周辺をしょっちゅう飛び回ってます。
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色々目についてしまうのは嵯峨 性ですねw

モチ。
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て、ぶくろ。
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駐車場は入り易いですよ。
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by tamachi69 | 2012-01-27 22:28 | たまには違うばしょ
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