松島点描

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せっかくですから(なにが「せっかく」だ)、海の景勝地をもうチョコット見てやっておくんなさいまし。
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朝方、どんより空でそのうえちょびっと雨粒が落ちていた。
海は静かに凪いでおり、11月後半らしくそこそこ冷え込んでいた・・・
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9時を過ぎると観光地らしい賑わいとなっていました。
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町のメインストリート、小さなカーブがクルマでごった返す。
そこのもみじの塊が美しく、陸でもその独特の地形が織りなす面白さがありました。
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質素で趣があるここは・・・
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伊達家所縁の品が所蔵された展示室があったり、お茶のお振る舞いと歴史的文化遺産に触れる事ができます。
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松島と言えば五大堂も相変わらず賑わっています。
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とにかく観光客が多いです・・・人が切れる瞬間を狙うのは難しい。
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眺めがいいです。
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岩に穿たれたものが所々で見られます。
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夜、灯されるものもあちこちにありました。
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ダークなもみじと眩しいもみじの両方を楽しめました。
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そして名物の「浜焼き」の香ばしい香りが至るところで漂ってました。
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もひとつ、松島と言えば牡蠣ですかね。
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遊覧船やヨットが沢山湾内を巡り、観光地松島の復活を目の当たりに出来ました。
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海岸も美しさを取り戻したようです。
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面白いものも沢山ありました。
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バイクみたいなものの覆いです。

鉄道関係の慰霊碑のものです。
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瑞巌寺前の森。津波はここまで来たんですね。
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洞窟が穿たれた・・・いや、自然の岩穴を利用したのかもしれない謎めいた石碑が沢山ありました。
コワイもの苦手な人は近づけない空気を感じました。勿論私は平気です。
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津波で壊れた橋も直っていました。
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それにしても、ここのもみじは葉のかたちがクッキリハッキリしてました。
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う〜ん、載せきれない。。。。
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by tamachi69 | 2012-11-28 00:13 | たまには違うばしょ
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