ひなだんご

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一日過ぎただけでも、「いつまで語ってんの」と言われそうなのが季節に密着した催し物ですが、そこはどうぞご寛恕願います。

おひな様のお供え物(?)で、必ずと言っていい程ひな壇の下にあったのは「ひなだんご」と言う遠野の菓子です。
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これがまたかわいい!

勿論、観光施設や町家のひなまつり会場や通りのお休み処などでもお求めになることが出来ました。
花やどーぶつやカッパなどをモチーフとした、優しい色あいがいいですね。
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こんなものも添えてありましたが、中身が気になります。
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食べ物ついでに、お休み処に用意してあった「おごご」。
甘酒のお振る舞いもあり、嬉しい心遣いでした。
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ひなだんごは一般に見られる大福餅などとは違い、餅に甘みはありません。
中のこしあんも甘すぎず、これはいい甘味w
一日経つと固くなってしまうところが、添加物ナシたる証拠でしょう。
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誰がしのばせてくれたのか、嬉しいお土産となったひなだんご。
温めれば再び柔らかさが蘇り、町家のひなまつりを思い出しながら美味しく頂きました。
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by tamachi69 | 2013-03-05 23:48 | 数少ないたべものネタ
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