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遠野で夕陽を見るには・・・・其の壱


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山々に囲まれた地形である故か、「真っ赤っか」な夕陽に出逢うことは決して多くない。
が、夕陽が似合う場所であるのは間違いない。
淡紅色に染まる空は派手さはなくても、充分心に染み入る色彩である筈。
私は、青と赤が交わる遠野の夕日が大好きである。
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取って置きの夕陽が見える場所が幾つかある。
夕陽と遠野盆地全体を俯瞰できる一番の場所はここ高清水山だろう。
六角牛から白見山にかけて。
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誰が呼んだか「ぶんぶん丸」・・・・貞任高原の風車が回転している様子が微かに分かる。
横一列に並んでいるように見えるが、実際は奥行きがある。手前に見えている部分の更に奥にも風車は立っていた・・・・・つい最近の発見。
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正に、山の向こうに太陽が姿を消す瞬間、盆地全体が淡く夕日に照らされる。
この後間もなく辺りは薄暗くなり、反対側の麓に着いた頃はすっかり暮れていた。
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最近、夕焼けらしい夕焼けに出逢っていない。
お蔵入りにするには惜しい画像があったので、引っ張り出してしまいました。
あと半月もすれば稲の刈り入れが終わり、このような遠野盆地となることでしょう。
(今回は全て可能な限り大きな画像にしました。クリックすれば更に鮮明に見えます)


遂に朝の最低気温が10℃を割る日がやってきた。
空気が澄み渡り、天気に恵まれれば綺麗な夕焼けに出逢う確率が増えてくるだろう。


・・・・・「其の弐」は近々!
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by tamachi69 | 2006-10-11 06:39 | 夕焼け小焼け
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