夕暮れ時、異世界の如き風景になる


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夕陽と追いかけっこをして麓に辿りついた時は、既に太陽は山の向こう。
残光に山のシルエットが黒く浮き出る様を西に見ていた。
既に馴染みになったこの道。
ふと、漂う煙のにおい。

遠野では珍しくもないにおい。
が、向こうを見れば薄暗い地表部分に幽かにたなびくものが見える。
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朝に靄が残るのはよくある光景だが、今は夕暮れ時。
靄でないとすれば・・・・
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何と、例の「燃やしもの」の煙が薄く地表を覆っていたのでした。
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恐らく、ここだからこそ見られる夕暮れの光景だろう。





晴天だった日中。
早池峰も最後まで其の姿を見せてくれた。
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「フラッシュなし」にしたら、このように写りました。
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by tamachi69 | 2006-11-23 16:16 | 夕焼け小焼け
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