How the world is beautiful.


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恥ずかしくなるような科白ですが、心の底からそう思うことって本当にある。
私達は、なんて美しい世界で生きているのでしょう。

頭の中にはただ一つの言葉があるだけ。
それ以外は忘れ去っていた。
美しい光景を見ただけで、「生きているって素晴らしい」と心底思う。

人は喜びを得るために生きている。
酷い思いをしたり苦痛を味わうためではない。

言葉を失う程の美しいものを見たり、
愛らしいものに心和んだり、
心打つ話を聞いて感動したり、
人と繋がる嬉しさを味わったり、
いい音楽に浸ったり、
美味しいものを食べて至福の気持ちになったり・・・・

世の中の至るところには喜びの種が散らばっている。
そこに目を向ければいつでも拾うことができる。
簡単なこと。

でも、忘れないでいたいのは、喜びを得るためには「代償」となる何かを差し出さねばならないこと。
それは時間であったり、エネルギーであったりと、形は様々かも知れない。
他所から与えられるものではなく、自ら得ようと行動してこそ得られるのが真の喜び。

だからといってわざわざ買ってでも苦労をする必要はない。
「そこに至るまで」の道のりは必ずしも苦しいとは限らないから。
思いがあれば、傍から「大変」だと言われても決して労苦を伴うものではなくなるもの。

笑って、歌って、踊って、人生を謳歌しよう。
それがあなたにとってendlessとなりますように。
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by tamachi69 | 2006-11-29 06:40 | 夕焼け小焼け
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