刻々と変化する夕空に見とれる


ある春の日。午後四時台から僅か1〜2時間の間に起こった空の変化を見てみる。
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1 遠くで雨が降っている。
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2 かろうじて薬師岳とパヤチネが見えるものの、回りの景色がみるみる霞んでくる。
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3 立っていた場所まで雨がやってきた。太陽は雲で見え隠れする。
「もあもあ」したものは雨粒です。
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4 通り雨だった。「もあもあ」っと晴れ上がる。
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5 「さっきの雨はなんだったの?」と思えるくらい青空とお日様優勢となる。
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6 濃い朱が出てきたが、雲まだ残る。
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7 お日様が「アメ玉」みたく見えるのは私だけかw
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 うまそうである。
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8 ものすごく焼けた空が樹木の向こうに見えたが、思うように写らず。
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9 夕焼けは終息に向かうも、まだ不思議な輝きを残す。
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10 素敵な空を有り難う!
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高原の空模様はホントに見飽きない。
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by tamachi69 | 2010-04-12 23:30 | 夕焼け小焼け
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