夜を待つ町 弐のⅡ

舟っこ流しをご堪能いただければ幸いです。

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ああ、燃えているよ・・・・・
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去っていきました・・・・
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橋を潜る。
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第二弾がやってまいりました。
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特徴がある飾りもの・・・・金色の蓮が見えます。お寺の向かって右側にあったやつでしょう・・・・
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水を掛けているように見えますが・・・・
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やはり、橋を潜るのを見送ってしまいます。
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下流側。
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灯篭流し、間近で。
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亡き人の魂を送るものは終わった・・・・
ふと、「お盆」ってなんだろう・・・・と、自分なりに考えてみた。
人は、連綿と連なる流れの中にいる。 
何故、自分がここにいるのかという問いに対して返ってくる言葉は、「自分の親と
それ以前に生きてきた人たちの存在があったから」という当たり前のこと。

今自分がこの場所にいること、生きていてよかったと思うことは数え切れないほどある。
それは何のお陰なのか・・・・そんなことを思い出す為にもあるような気がする。



高みの見物なら「こちらさま」にて。
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by tamachi69 | 2008-08-24 00:06 | これぞ遠野
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