春霞の夕方、西を望めば

新山展望台・・・・以前のエントリは夏の濃霧の中だった。
改めてエントリしたことがなかったので、今の時期に(ビミョーに)相応しい画像で。
山への道は閉ざされているところもまだあるでしょうが、そろそろ行ってみたいとキモチは逸る・・・・・
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「おほづち」は目の前といった場所。
それとも、既にそのエリア内かな??
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桜の季節になっても、展望台の北側には雪が残っていることもある・・・・
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南東方面(たぶん)を望むと、林立する「ぶんぶん丸(copyright yamanekoさん)。
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サァ、展望台に登ってみよう!
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ちょっと高い場所から眺めるぶんぶん丸。
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風車が絵になる夕焼け空。
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ここからの眺めのハイライトが「白望山」
なだらかな山容、二つの峰を持つこの山に一体何があるのか・・・・・
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白見山は遠野物語に屡登場する山で、数々の怪異譚に彩られたところである。
その話に惹き付けられるのは、物語の表現の不思議さ・それ故に話の背後に潜む真実を知りたい
という欲求に駆られる「なにか」があるからなのだろう・・・・・・・・・・

そして・・・・
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展望台を後にして。
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何かが倒れている・・・・・!
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ぶんぶん丸の説明書!

「もっとぶんぶん丸を知りたい!」・・・って方は、画像をクリックして説明文を読もう!
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横たわった羽根と一緒。
ここで、風車の羽根に触れるよ!
・・・・・ところで、ぶんぶん丸の羽根に触ってヨロコブひとはいるのだろうか?
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それはワタシです!

「もあもあ」っとしていた春霞の夕焼けが、濃いめの朱に染まった一瞬。
風車、夕焼け、飛行機の軌跡が揃った。
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オマケ。

ぶんぶん丸、白見山を分断す。
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ちょっと刺激的な眺めだった・・・・初めて見た者にとっては。
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by tamachi69 | 2010-04-11 09:25 | 夕焼け小焼け
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