カテゴリ:夕焼け小焼け( 77 )

斜面

青い雲と青い山の間に挟まれた僅かな赤。
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僅かに光差す。
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出たり隠れたりの早池峰だったその日。
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最後には夕焼けと一緒にその姿を見せてくれた。
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自然光で道路が見える限界が近づいていた。
間もなく闇が辺りを支配する・・・・。
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お気に入りの場所を振り返って見た。
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さあ、急いで帰ろう。
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春がくるまで山はお預け。
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by tamachi69 | 2010-12-03 23:09 | 夕焼け小焼け

そよぐもの

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by tamachi69 | 2010-06-10 23:29 | 夕焼け小焼け

雨の夕焼け

ほんの僅かの間に染まった空。
その時、俄に激しい雨が降ってきた。


ちょうど一週間前のこと。
大日山の向こうに沈む陽を見たあとで雨が落ちてきた。
場所を移動して西に向かえば、次は向山に沈む陽を目に出来る。
空は染まりつつも「マジ雨降り」に驚く。
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更に西に向かう。
雨は幾分小降りになったが、染まる空がまだ見えた。
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一筋の飛行機雲と夕焼け空と染まる水辺。
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田で泳ぐ鳥も見た。
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初めて出遭う現象だった・・・・
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by tamachi69 | 2010-05-29 08:54 | 夕焼け小焼け

黄昏と水景

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陽が沈むまでまだ間があった。
本当に日が長くなったと実感するのは、西の空がほんのり染まりだしても日没迄ゆっくりと
空の変化を見られるようになったことから。
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遠野物語の聖地とも言える山口界隈。
ここでも田植え最盛期で、あちこちで水を湛えていた田。
沼というには大きくて、湖というには小さい・・・・・みたいな。
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遅咲きの八重桜がびっしりハナを付けていた。
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遠野の観光名所といえばカッパ淵かこの水車小屋〜って位真っ先に挙げられる場所でしょう。
いつ来ても、必ず数台のクルマと遭う人気のスポットだ。
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期間限定の水鏡シーズン、来月あたりは黄色い菖蒲もいっしょとなるかな。
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おまけ。

まさかの再会に・・・・・・笑う。一年前に見たヤツと同じかな?
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水鏡いくつか
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by tamachi69 | 2010-05-24 23:13 | 夕焼け小焼け

刻々と変化する夕空に見とれる


ある春の日。午後四時台から僅か1〜2時間の間に起こった空の変化を見てみる。
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1 遠くで雨が降っている。
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2 かろうじて薬師岳とパヤチネが見えるものの、回りの景色がみるみる霞んでくる。
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3 立っていた場所まで雨がやってきた。太陽は雲で見え隠れする。
「もあもあ」したものは雨粒です。
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4 通り雨だった。「もあもあ」っと晴れ上がる。
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5 「さっきの雨はなんだったの?」と思えるくらい青空とお日様優勢となる。
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6 濃い朱が出てきたが、雲まだ残る。
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7 お日様が「アメ玉」みたく見えるのは私だけかw
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 うまそうである。
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8 ものすごく焼けた空が樹木の向こうに見えたが、思うように写らず。
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9 夕焼けは終息に向かうも、まだ不思議な輝きを残す。
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10 素敵な空を有り難う!
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高原の空模様はホントに見飽きない。
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by tamachi69 | 2010-04-12 23:30 | 夕焼け小焼け

春霞の夕方、西を望めば

新山展望台・・・・以前のエントリは夏の濃霧の中だった。
改めてエントリしたことがなかったので、今の時期に(ビミョーに)相応しい画像で。
山への道は閉ざされているところもまだあるでしょうが、そろそろ行ってみたいとキモチは逸る・・・・・
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「おほづち」は目の前といった場所。
それとも、既にそのエリア内かな??
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桜の季節になっても、展望台の北側には雪が残っていることもある・・・・
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南東方面(たぶん)を望むと、林立する「ぶんぶん丸(copyright yamanekoさん)。
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サァ、展望台に登ってみよう!
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ちょっと高い場所から眺めるぶんぶん丸。
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風車が絵になる夕焼け空。
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ここからの眺めのハイライトが「白望山」
なだらかな山容、二つの峰を持つこの山に一体何があるのか・・・・・
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白見山は遠野物語に屡登場する山で、数々の怪異譚に彩られたところである。
その話に惹き付けられるのは、物語の表現の不思議さ・それ故に話の背後に潜む真実を知りたい
という欲求に駆られる「なにか」があるからなのだろう・・・・・・・・・・

そして・・・・
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展望台を後にして。
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何かが倒れている・・・・・!
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ぶんぶん丸の説明書!

「もっとぶんぶん丸を知りたい!」・・・って方は、画像をクリックして説明文を読もう!
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横たわった羽根と一緒。
ここで、風車の羽根に触れるよ!
・・・・・ところで、ぶんぶん丸の羽根に触ってヨロコブひとはいるのだろうか?
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それはワタシです!

「もあもあ」っとしていた春霞の夕焼けが、濃いめの朱に染まった一瞬。
風車、夕焼け、飛行機の軌跡が揃った。
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オマケ。

ぶんぶん丸、白見山を分断す。
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ちょっと刺激的な眺めだった・・・・初めて見た者にとっては。
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by tamachi69 | 2010-04-11 09:25 | 夕焼け小焼け

月と象坪山と新道と

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象坪山の真上に月が架かっていた。

これが噂の「つづぶづばいぱす」なんだね。
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ホントに、みごとに山の麓スレスレだ。
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目を少し転じてみる。
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小烏瀬川をゆっくり見たのは久しぶりだった。しかも夕焼けとセット。
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高清水の雪はいつ消えるのかな。
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おまけ。

法面と道路。
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便利になるんだろうな。

ある夏の夜。
明るい一点に「?」だったが、工事の灯だったようだ。
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そういえば先日から毎年開花状況の参考にしている「桜情報」がお目見えしていた。
ここんとこ春の足音まだ遠く・・・といったふうだが、キモチだけでも春を感じ、花の
季節に思いを馳せるのもいいかも知れません。
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by tamachi69 | 2010-03-29 00:01 | 夕焼け小焼け

空と雲の分かれ目

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えんでにて。白い風景のフシギな夕暮れだった。

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雪原に佇む権現堂。
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雲と空がうまい具合に分かれた空。
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by tamachi69 | 2010-01-27 09:16 | 夕焼け小焼け

「みかづき」特異地点


この場所と三日月とはよく縁がある。
(ドコにいるかな・・・気になる方は、これらの画像から「みかづき」を探してみてください)
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もしかしたら・・・な、日没期待。

見えたのは藪に沈む陽だった。
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大黒森に沈む陽。
走りながらとらえるスリリングな瞬間。
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陽が沈んでから僅かな間が最も美しい時がある。
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「焼けたような」真っ赤な夕焼けに遭うのは稀だ。
ほんのり色付く、遠野らしい夕焼け空。安らぐ色・・・・。
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樹木に掛かりそうな月を目で追ってみたりと、見飽きない空。
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「朱」が消えた後の色もなんかいい。
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人それぞれ好きな角度があるだろう。
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アナタはどこから見る姿がスキですか?
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by tamachi69 | 2009-11-19 22:22 | 夕焼け小焼け

水鏡ごっこ

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陽が山の向こうに隠れようとしていた時のこと。
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小さな池があったので、どんなモノが写るのだろう・・・と、角度を変えて暫し遊んでみた。
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なんだ、これ。
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空の雲、水の雲。
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鉄橋も映りこんでいるYO
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またしても、図らずも遭遇したもの・・・・・・・・・・・・・・・縁があるナァ
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鉄塔がある風景。
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電柱がある風景。
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by tamachi69 | 2009-09-09 22:50 | 夕焼け小焼け