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カテゴリ:夕焼け小焼け( 77 )

ひといき。

土手の上。
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石上山の麓路傍でもまた。
ススキがよく似合う、遠野。


****さまに捧ぐ(笑)。
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by tamachi69 | 2006-01-21 18:15 | 夕焼け小焼け

狐の坂道

カッパ淵がある土淵から青笹・上郷方面に向かい、途中道を折れると、田園・畑地帯から森に入る場所が先のお稲荷さんがある場所。
前日の記事へのコメントで、「人が狐に馬鹿された場所」と教えてもらうと・・・
急にそれらしい雰囲気を感じてしまい、我ながら単純。
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日中はまだしも、夕暮れ時は「ちょっとそんな感じかな」と・・・・
この坂道、往事は森を縫うように伸びた細い山道だったのかも知れない。
まっちゃ(町に)向かう途中でこの峠道を心細い思いで通る・・・不安が募りあらぬ事を考えていると狐に遭遇。恐怖が倍増して慌てふためくその者。
知らず知らずに狐の罠に嵌ってしまい、いつの間にか「馬鹿されて」いた。
朝になってみると、我に返り悔しさと恥ずかしさで地団駄を踏む。

・・・・なんて光景が思い浮かんできそうな、ちょっとおっかない道に見えてきた。

振り返れば山の間から覗く六角牛。
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お稲荷さんがある小高い丘からも見える。
悪さした狐を、六角牛はどう見ていたんだろう。
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by tamachi69 | 2006-01-16 20:28 | 夕焼け小焼け

めっけもん

以前、馴染みのサイトでお目に掛かっていて、「何処だろう?」と気になっていた場所があった。
たまたま通った道で思いがけず遭遇。
もう、びっくりしたのなんのって!
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一度目は、時間がなくて入り口で眺めるに留めた。
写真で見ていた印象は、実際見たときも同様だった。

『不思議な所』


二度目、だいぶ日が傾いた頃に再び通ってみた。
暮れなずむ空と鳥居群。
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祠はきっとここだろう。
そして、登り切った所で見たもの。
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島のような小高い丘が隣にある。
上には塔があった。
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薄暗さもあってか、ここの名前を記したものは発見できなかった。

帰り際、ふと足元を見たら落ちていたモノ。

「何だ、これ?」
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・・・・・山芋かな?


直ぐ近くには「運動公園」の駐車場があり、更にバイパス方面に行けばその手前に「踊鹿温泉」
道を走っていて、こんな場所が目に留まれば興味をそそらずには居られない。
お陰で、それ以来お気に入りスポットとなってしまったここ飛鳥田界隈。
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by tamachi69 | 2006-01-15 21:00 | 夕焼け小焼け

明と闇が交わる頃

日中のスカッと晴れた時間帯もいいのだけど。

この明るさと暗さが鬩ぎ合う、微妙なバランスの下でできあがっている光景を見るのが好きである。
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刻一刻と変わる太陽の位置。
石上山に沈んでいく。盆地の西方向にある石上山は、どうしても「夕日」のイメージが付きまとってしまう。

目が離せない。一瞬一瞬がそれぞれの煌めきを持っている。
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ここは附馬牛、達曽部に向かう道路が改修された地点。
開放的な空間に、山と田園風景が広がる快適な道路となった。
ここから西を望めば、上のような石上山に落ちる夕陽が見られる。
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進行方向の正面に、薬師岳と早池峰山が目の前に現れる。
その侭左を行けば桑原・達曽部へ。
この日は、早池峰の大部分は雲に覆われていた・・・・が、なかなか良いビュー・ポイント。
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by tamachi69 | 2006-01-08 14:58 | 夕焼け小焼け

夕暮れ

高所から見る夕暮れ時の遠野とは違った魅力を平地で。

カッパ淵近くから、例の「人形群」を過ぎて(道を間違えて)農道を通った時のこと。
六角牛が急に近くに見えてクルマを停めてみた。ふと振り返ると、「早池峰山」・「薬師岳」が田んぼの上から覗いている。
ここからも見えたんだ~、とまたもや感激。
(すいません、山好きで;)
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この時も素晴らしい夕暮れ。
綺麗な夕焼けを見ると、その日多少凹むことがあっても「イイ一日だった」と思える。実に単純・・・・
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by tamachi69 | 2006-01-06 19:59 | 夕焼け小焼け

影絵

・・・・高清水の夕暮れ時をみなさんと共有したく・・・・

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夕暮れは、とっておきのものを幾つか見せてくれた。
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六角牛は「朝」、石上は「夕暮れ」のイメージがある。
その位置関係からかも知れない。
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では、早池峰は?
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バイバイ、お日さま。今日はいい日だった。
明日も、明後日も、毎日がいい日となりますように。
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by tamachi69 | 2005-11-06 19:42 | 夕焼け小焼け

最高の夕暮れ

・・・・・・だと、思っている。
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めっきり日が短くなった。
5時になるかならないかの内に太陽が山の向こうに隠れる。

周囲が山、山・・・・
遠野の夕暮れが殊更早く感じられるのはそのせいなのだろうか。

少し無謀かとは思ったが、その日は日暮れ間近に高清水を通って綾織に抜けることにした。
日中の晴天に満足したにもかかわらず、何か締めくくりが欲しかったのかも知れない。

期待は裏切られることなく。
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(↑クリックすれば大きな画像が見られます)

真っ赤な夕暮れもいいけど、一帯を淡く照らす光が素晴らしかった。
遠野全体が夜を迎える前に輝いた瞬間。
山頂は既に冷たい風が強く吹く季節に入っていたが、寒さを忘れる絶景だった。
高清水から望む朝の光景は言葉に出来ない程素晴らしいけど、夕暮れもそれに劣らない。
写真では、その感動を充分にお伝えはできませんが・・・・・

お馴染みの六角牛も、何だか可愛らしく見えた。
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by tamachi69 | 2005-11-05 21:33 | 夕焼け小焼け