カテゴリ:峠( 31 )

小友峠を行く〜峠を越えて

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思いのほか緩いサミットを越え、想像より快適な道を下る。
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左にちょっと開けたところがあって、「なんだろう?」でしたが停まる程ではなくその侭進む。
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カルバートw
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その先、右側に切り崩した斜面が現れる。釜石道の工事は着々と進んでいるようだ。
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こちらは「みやーもり」方面。
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なんだか呆気なく馴染みの道に抜けた。裏さるげぇしロードの分岐点。
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コスモスは終わりに近づいているようだった。
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慣れた道を、市中心部に向かう。
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釜石道と平行する辺り。
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重機が頑張っている。
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りんご畑を眺め、
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そして、これまた馴染みの「へのお(ry」へ至る。
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・・・・・なんか忘れているような(; ^ω^)
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by tamachi69 | 2014-10-28 00:08 |

小友峠を行く

数年前に工事が始まっていたが、それ以前も通ったことはなかった峠道。
なにしろ、未舗装路でしたからilli..orz..illi
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約一年前、工事は殆ど完了していたようだが、そのときはまだ通行は出来ず。
期待を込めて峠に向かったものの、「とおせんぼ」故に引き返して違う道を取った。
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そしてこの秋、漸く初走破が叶いました。
同じ場所、「とおせんぼ」は取り払われてます。
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快適な道が続く。
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途中、

・・・・あれっ(´・ω・`)?
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コンジョーですなあ。

そして、道はさらに続く。
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思ったより早く視界が開けた。
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「さがしもの」をしながらのユックリ走行だった。
他に走るクルマは殆どなく、そんなことも可能でした。
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by tamachi69 | 2014-10-25 23:53 |

冬の峠越え

「真冬に峠を越える」なんて言うと、甚だ大変なことだと思われますが・・・・

峠は峠でも「うずらっこ峠」でした〜。

ここが「うずらっこ峠」こと「鶉子峠」の入り口付近です。
峠の手前にしては、回りは平地そのものなんですが・・・
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さして勾配があるでもなしって感じですね。
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道路の脇はなだらかですし。
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そうこうするうちに、峠のサミットに達しました。
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越えました。
一体いつ峠を越えたのだろう・・・と、この坂道、もとい、峠を走る時に「あれっ」となります。
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辺りは低い山間ながら道の両脇には田やホップ畑など広がっています。
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坂道を登って降りただけって感覚が、実は気にいっている「うずらっこ峠」なのです。
こんな峠なら冬でもまぁなんとか・・・ですが、一応坂道なので注意は怠りなくね。
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by tamachi69 | 2013-01-09 22:22 |

峠を越えて

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紅葉の名所、濃い緑の季節に見るのは初めて。
生い茂る緑で下の道路が見えない。
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先を急ぐ為に夏のポタラ宮はチラ見したに過ぎず。
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甲子の辺り(ビミョー・・)、向こうの陸橋は新仙人道かと。
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町の中心部に向かう。
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「らうめん屋」さんの看板、「魚だし」が気になる。
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道を間違え、目的地の反対側に入りかけた。
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釜石といえば震災で多くの犠牲者を出した町のひとつですが、先日の「釜石港まつり」の時に「桜舞太鼓」が復活しました。
ハードスケジュールの休日、すぐ近くを通ることになりましたが見ることは叶いませんでした。
「一度は見てね、きっと嵌るから」というお方が、その勇姿をお伝えしてますので、是非ご覧になってみてください。
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by tamachi69 | 2011-07-27 08:13 |

峠を下る

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春の峠は清々しい。
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峠で見る石上山。
田んぼ広がるところから見るのもいいが、これも新鮮な眺めだ。

春の日差しと芽吹き始めた木々。
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長い峠路の終点の先。
広がる田園。
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そして延々と続く花に出会う。
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桜並木で、一気に春に浸る。
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峠越えの後のご褒美。
この週末、遠野の桜は充分見られそうです。
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・・・・とはいえ、実際は初めて遠出しない連休となりました。
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by tamachi69 | 2011-05-07 07:37 |

峠路を休み休み行く

ユックリ走ろう、峠の道。
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綺麗に連なる木々の向こうに広がる長閑な風景を見遣りながら峠に向かうと・・・
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至る所で「芽吹き」が目に入る。
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これから、方々の山の斜面で淡紅色の塊が増えていくことだろう。
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峠のサミットで一息つけど、ここからの見晴らしは今ひとつである。
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少し手前なら・・・まぁまぁです。
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峠を下って暫く行くと漸く里の景色に出会える。
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カエルにも会える・・・・・・・
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コミセンと桜。
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花が出迎えてくれる、春の遠野路・・・・・・・・・・・までもう少し!
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いつの間にかあったもの。これはなんだろう!
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by tamachi69 | 2010-05-02 23:34 |

鶉子峠の春

桜が咲く頃に通ってみたい所。
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ダレもが「これってフツーに緩い坂道じゃん」とツッコミたくなるような「控えめな峠」
ではありますが、そのカワイイ名前からひそかに好まれているようです(そうなのか?)。

「花の季節に・・・・」お勧めしたい理由はこれ。
コブシや桜などが彼方此方で目につく道ですから。
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山の合間の田。
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ふと目についた「宿り木」満載の木。
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謎の池があったりする。
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宿り木の傍には桜。
去年はこのように疎らに花を付けていた。
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そして、「見なければ良かった!」なモノを発見してしまった。
こうなると、自分の目敏さが恨めしい・・・・
初夏には近づくなかれ、だな。
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それはさておき!(さておくなよ)
やはりいい道である。
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by tamachi69 | 2010-04-24 09:47 |

馬越峠


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「馬越峠」という名は他所の地でも耳にする。
特に有名なのは熊野古道の馬越(まごせ)峠だろうか。
名前の由来を想像してみると・・・・「昔、旅人が馬で越えたから」な〜んて単純な答えが
一つ思い浮かぶ。
遠野と熊野のつながりがあるかどうか分からないが、旅・馬・峠を結びつけるのは不自然
なことではなかったのだろう・・・・たぶん。
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この場所を特徴づけるもののといえばこの・・・・展望台ともテラスとも付かないもの。
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展望台というには眺めが・・・・・視界の大部分が樹木に遮られていますw
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何故か気になる、ビミョーに開けたこの先。
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道粗神の石碑があったりする。
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ここからのお六はアポロチョコみたいで可愛らしい。
そういえば寺沢高原から眺めた時に見える形そのものだ。
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市中心部からふるさと村を過ぎて大出への入り口に当たる桑原界隈まで・・・それも結構な
距離だが、更にその先へ行けば「遠い」と感じる。
が、この峠の先にも遠野市は続いている・・・・なんて広いんだ、遠野!
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by tamachi69 | 2010-04-19 22:48 |

これぞ錦秋の峠路

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地元(トンネルの向こう)の方のお話によると、何年ぶりかという見事な紅葉となったそうだ。
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晴れ過ぎの空のもと、赤や黄が映える「もこもこ」とした山肌がかわいかった。
何処を見回しても錦の山肌。
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この先は遠野方面・・・・・って、来た道やんけ。
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赤。
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黄。
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一部ミドリが残っていたものの、どうやらここ一週間の間に染まり散ったところもあるという。
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見事な山を見損なった方々のために・・・・
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峠の道、お昼前にして山の一部が翳っていたものの全体素晴らしい眺めでした。
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橋のズーム。
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wwwwww
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・・・・・使用可能となったようです。


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by tamachi69 | 2009-11-02 07:55 |

真冬の峠

峠の気温は、平地よりかなり低くなることがままある。
まだ夏の名残の暑さが残る時分に峠に向かった際、峠手前にある温度計が町中より7℃ほど低かったこともあった。
もっと温度差がある時もあるのだろう・・・・・暑い時は峠に向かえばいいのか、と思ったこともあった。
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冬場のみならず、年中閉鎖されているところ
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謎の「早瀬観世音」の碑。ドコかに現物があるのかな?
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峠付近を流れる川。
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小さな滝らしきものが凍る温度。
今年の様子はまだ見ていないが、先日までの暖かさも今日は一変した。
週末冬型の予報が当たり、ウチの回りも今は真っ白である。

こ、KOREHA・・・・・・橋の一種かな?
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仙人トンネルの向こうに思いを馳せる・・・・・とてもではないが冬に通ること能はず、なへなちょこです。
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by tamachi69 | 2009-02-20 09:53 |