<   2005年 08月 ( 43 )   > この月の画像一覧

また、会ってしまった

五百羅漢、愛宕神社から戻って、「さわかやトイレ」がある駐車場で暫しのんびり。
東屋には・・・・・猫。
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この連中も私が近づいて行ってもあまり動かず、大人しく写真に撮られていました。(暑かったせい?)
毛の模様や目つきが似ているけど、兄弟かな? 
耳切山途中で見た者とも似ていますが、勿論、同一猫ではありません。

それにしても・・・・この脚を見てくださいっ(*^_^*)。

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夏のせいなのか2匹ともやせていた。毛皮を着ているので、それは暑いでしょうねえ。
空腹かと思い、食べ物をあげたら貪るように「ぐぁつぐぁつ」と頂いてくれた。
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そして、食べ物が取り持つ仲となりました(笑)。
満腹になったかどうか分からないけど、その後人の足元でくつろいでいました。この無防備なポーズは、気を許しているのだそうです(ホント?)。
先を急いでいたので、またしても立ち去りがたい気分で離れた。
やはり、めんこいねごっこ達。
・・・・こんな風に猫たちと戯れたり、お互いに物言わず(猫は言わないけど)ボ~っと時を過ごすのも悪くないかもね。

まだ暑さが残っているけど、2匹ともうまく乗り切れていればいいなあ。
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by tamachi69 | 2005-08-31 14:19 | 遠野ネコ歩き

謎の光

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画像を整理していたら、思わぬものを発見したのだけど・・・

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by tamachi69 | 2005-08-31 09:46 | 神社・仏閣

鳥居

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愛宕神社の鳥居。

どういう訳か、鳥居を見かけると「どきっ」とするんです。妙に惹かれるんですが、自分でも分かりません。

それにしても、いいでしょ、この赤い鳥居と石段の組み合わせ・・・・
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by tamachi69 | 2005-08-30 10:05 | 神社・仏閣

月見坂

素敵な石段。
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以前載せた愛宕神社の石段も、日が照りつける日中に見ると涼しげな場所と感じるくらい・・・・
薄暗さが醸し出す雰囲気もまた格別ではありますが(笑)。

ここ、「月見坂」というそうです。
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石段を登りきると平坦な地が少し続き、鬱蒼とした樹木越しに田園風景が見える。
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一度、この杉の枝越しに月を見てみたい・・・・けれど、夜ここを行く場合はちょっとした心構えが必要かもしれません・・・・と、いうのも

この石段は好きなのですが、急な上に足元が不安定。
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by tamachi69 | 2005-08-30 09:29 | 神社・仏閣

愛宕神社

五百羅漢からの帰り、立て札に従って進むと出し抜けに現れた。
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こういう突然の出逢いは嬉しいもの。
久しぶりに訪れました。こうして見ると、古びているもののしっかりした造りの立派な社です。
何でもそうですが、最初見た時と、後で見た時とでは著しく印象が変わっていることも稀ではなく。ここもそんな思いで眺めました。新鮮な驚きもあり、「久ぶり」の楽しさに浸っていた。

脇から失礼します・・・・表に回ると、桜らしき樹(違うかも;)があって全体像を写すのが難しかった。
でも、これはこれでいいかな。
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真夏の緑がここでも眩しい。鬱蒼とした杉の林が強烈な日差しを遮ってくれた。

境内脇の草むらには、さりげなく小さな石碑。
遠野で神社を巡っていると、時折目立たない場所に埋もれそうな石碑を見出します。
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決してマイナーな場所ではないのだけど、人と出逢うこともなくひっそりと佇む名所を後にする。

卯子酉様、五百羅漢、愛宕神社と、三つの名所が身を寄せ合う特別なスポットのように思われるこの一帯。愛宕神社前の石碑群も魅力の一つ。
猿ヶ石川が直ぐ傍を流れているし、凄くいい場所です。
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by tamachi69 | 2005-08-29 19:44 | 神社・仏閣

涼しさの理由

この森に入った途端、ひんやりとした空気に包まれた。
単に森が作る日影のせいだけではないような。
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山の斜面の累々たる自然石に刻まれている仏。
上の方に行くと、比較的よく残っているものを目に出来ます。
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ご覧の通り、足場はあまり良くないので足に合った靴を履いて登った方がいいでしょう。
山登りの経験のお陰で、さほど苦もなく上の方に向かえた。
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ここの涼しさの理由は・・・・
森閑とした中に、秘められた歴史と人の思いが凝縮されたような厳かな空気がそうさせるのかも知れません・・・

また、水の流れる音が涼しさを更に際だたせていました。
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新滝。
冷蔵庫に入れて置いた水のように冷たい。
頂いたら、暑さが吹っ飛びました。旨い!
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by tamachi69 | 2005-08-28 20:06 | 名所

五百羅漢

嘗ての遠野の厳しい自然環境と悲劇とを垣間見れる場所。
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人が生き抜くのが難しかった時代があったことを、私達は知識によって漠然と知るのみ。
生まれ出たのはいいけれど、何処まで成長できるかなんて見えない時代があったとは想像つくでしょうか?
医療もごく一部の人達しか受けられず、病気を患ったら一巻の終わり。

今では、農業技術が進歩したり、それに携わってきた人々の努力によって「飢饉」という言葉は実感を伴わない。
科学や先人達の知恵など、あらゆるものの恩恵を受けて、今現在「生」を享受している私達。
多くの人達の尊い犠牲によって、生かされていることを一瞬でも感じてみよう。
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人の思いは伝搬する。目に見えなくても、時代は変わっても感じ取れるもの。
石に仏を刻んだ義山和尚の思いは、新しい世代の人達にもそれとなく伝わっている筈。
だからこそ、村は豊かになった。物質的には、当時からは想像も出来ないほどに。
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嘗ては、もっとはっきり見られたのでしょうが、長年の歳月の内に摩耗してしまったのでしょう。
それでも、こんな場所があることはずっと伝えられていくのだと思います。
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by tamachi69 | 2005-08-28 19:06 | 名所

五百羅漢への道

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愛宕神社脇の石碑郡を左に向かう道があります(五百羅漢に向かうには、2つある内の右側~登りの部分を行く)。

真夏の緑が眩しい。
鬱蒼としているものの森の小径を歩くのは気持ちがいいもの。
木々の枝が降りかかってきますが、足下は歩きやすい。
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暑さが和らぎ、ほっとしながら進む。
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小さな棚田を発見。

入り口付近にある気になる小屋。
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by tamachi69 | 2005-08-27 21:41 | 名所

おやくそく

五百羅漢。
やっと画像をお届けすることが出来ます。
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愛宕神社・卯子酉様に来たら、是非ここにも寄ってみたいところ。

山道を少し歩きますが、最初来た頃に比べると歩きやすくなったので
ちょっとした足慣らしにお勧め。

台風が残していった熱気のせいか、今日はバテ気味。いい加減、涼しくなって欲しいものですが、明日は少し気温が下がりそうです・・・・でも、急遽仕事となりました。


五百羅漢の森は実に涼しい。思い出して、少しクールダウンしよう。
途中少しのアップダウンを行きますが、どのようなものかというと・・・・
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by tamachi69 | 2005-08-27 19:06 |

風車

風の丘名物エコ風車。
販売していたんだ~。
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風の丘のシンボル。
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風車が2台ありますが、それぞれ回転する速さが違うのです。何でだろう?
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名前の通り、いつも風が吹いています。
町中はそうでなくても、ここは若干強風だったりします。風が抜けるいい場所です。

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休日は、常に混雑している風の丘。とはいえ、休日しか知らないのです。おそらく平日の夕方などは混みそうな感じがします。野菜などお買い得ですし。

買い物、食事(ここのは美味しいよ~~)、遠野の情報を得る(観光マップやパンフレット、宿泊施設、イベントなど)、そして風景を眺める・・・・など、なかなか活用できます。
かく言う私も、必ずといっていいほど立ち寄って何らかの用を足して行くのです。
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by tamachi69 | 2005-08-27 12:19 | 名所