<   2006年 06月 ( 38 )   > この月の画像一覧

農業地帯を行く

この青笹から大楢に抜ける道は、山間の田やホップ畑などが広がる中を縫うように続く。
田園都市・遠野の豊かさを実感できる道の一つだと思う。

これから何かを植えるのだろう。
d0001843_23371630.jpg

デントコーン(と、いうらしい)畑。 牛の飼料。
1ヵ月後には人の背丈以上(というか、私の身長以上)に伸びるでしょう。
d0001843_2337329.jpg

ポンプ小屋。
これもあまり見かけなくなった風景であろうか。
d0001843_23374765.jpg

先の「赤い鳥居と祠」「柏崎八幡神社」を過ぎれば、道は国道340号線 大楢辺りににぶつかる。
道を野崎方面に向かい、少し行ったところでこのようなものに遭遇する。
これで、何処だか分かった人は地元の人か遠野カルト(笑)!
d0001843_2338443.jpg

片割れを見れば、「ああ~、なるほど!」ですね。
d0001843_8402860.jpg

「傾斜45度の石碑」
この時はまだ倒れていませんでした(笑)。

道路を挟んだ石碑の向かい。
冬に工事している様子を見かけましたが、予想通り圃場整備のようです。
d0001843_8475435.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2006-06-30 09:49 | マイナーな名所

何かがいる!

柏崎八幡神社から引き返す時・・・・
d0001843_22405985.jpg

d0001843_22411834.jpg

この後、素早く身動きしてはピューッと道路を横切って去った。
[PR]
by tamachi69 | 2006-06-29 22:56 | かわいいもの

柏崎八幡神社

柏崎を通りながら、寄り道をしてみる。
d0001843_2221039.jpg

行く手にこんもりと樹々が繁った小さな丘があった。
遠めにはそれだけしか写らないだろうが・・・・
d0001843_22215744.jpg

正面に来ればその正体、見たり。
d0001843_22224239.jpg

「柏崎八幡神社」といいます。
地図によっては、「鳥居」マークのみで神社名が載っていないことが多い。
私も偶々走っていて目に付いた。
d0001843_22242556.jpg

仲良しの祠。
d0001843_22244687.jpg

傍には用水施設と思われるもの。
烏が暫く止まっていた。
この先、カーブの所で舗装が切れる。
当然、Uターンした(爆)。
d0001843_22261397.jpg

d0001843_22344692.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2006-06-29 00:01 | 神社・仏閣

柏崎を通る

最近になって青笹から飯豊を経て柏崎を通り、山口や林崎などに向かう時によく利用している道。

雲が低く垂れ込めても、空の大きさが変わる訳でもない。
山々の天辺を隠しているものの上には夏の空があるのだろう。
d0001843_19532670.jpg

その途中で『鶉子(うずらこ)峠』という所があるのは、最近になって知ったところ。
可愛い名前は、峠といわれれば「そうだったのか」と思えるような控えめな(笑)サミット故なのだろうかと勝手に思ってみた。
勿論、それが正しい名前の由来ではありません(笑)。
d0001843_19493592.jpg


地図を眺めていると、「走ってみたい」道が無数にある。
そして、その都度発見をしてやはり道を走る楽しみは無限にあるものだと思う。
d0001843_20618100.jpg

ここにもホップ畑があるのを発見したのは冬だった。
d0001843_1954534.jpg

赤い色はそれが小さいものであっても、必ずといっていいほど目に入るものだ。
d0001843_19573439.jpg

祠の裏手にあった樹。
折れたうえに大きな亀裂が入っているのに、新緑を青々と繁らせる生命力に驚嘆した。
d0001843_84994.jpg


・・・・まだ道は続きます。
[PR]
by tamachi69 | 2006-06-28 08:09 |

うう、また来てしまった・・・・・

高室の道を走ってみようと思い立ち、ここまで来たら寄らずにいられなくなった「まい・ふぇいばりっと・ぷれいす」。

『逆さ』ナントカ(笑)。
d0001843_20312396.jpg

ひょっとしたら、「蛙の卵」?
もしそうなら、「柳に蛙」・・・なんともお似合いの組み合わせです。
d0001843_20321284.jpg

d0001843_20325626.jpg

もう、お馴染みの場所ですね。
d0001843_21274125.jpg

黄色いのは「菖蒲(しょうぶ)」。
紫は「菖蒲(あやめ)」。
当てる漢字は同じだけど、読み方が違う。
なんともややこしいことです。
d0001843_20461233.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2006-06-27 06:39 | 名所

フォトアルバム更新しました

久しく手をつけていなかったら、あれよあれよと画像が溜まってしまい収拾が付かなくなってしまった・・・・

まずは最新画像を幾つか更新いたしました。
こちらでご覧になれます。
拙い絵ですが、お暇ならどおぞ!

d0001843_21101033.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2006-06-26 21:06 | これぞ遠野

高室

山口の水車小屋から『デンデラ野』を経て『たかむろ水光園』に向かう道。
この「ぎゅーん」という坂道がいい。
・・・デリネーターが少し傾いでいるのは何故だろう?
d0001843_21475441.jpg

山間の田。
道の片側は今も棚田が残っている。
d0001843_2151117.jpg

反対側は圃場整備がされたようです。
(うっ、専門用語・・・・;)
d0001843_21515014.jpg

『デンデラ野』の方を望む。
d0001843_21524479.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2006-06-26 06:41 |

連なる鳥居の向こうには

人ひとりが通れる位の幅、樹が両側に生える間を縫うように鳥居が幾つか建てられている。
なんとも不思議な通路。
d0001843_1752638.jpg

途中、どこかで見たような根性で「踏ん張っている」ものがありました。
d0001843_1761741.jpg

その先はお稲荷さんの祠だった。
d0001843_1764865.jpg

裏手には動物を捕らえるためかどうか分からないが、檻のようなものがある。
d0001843_1772970.jpg

微かに獣の臭いがした。
本当は、この辺りにある筈の「山神」の石碑を探そうとしたのだが、生々しい獣の臭いとこの先の深い藪故に行くのを躊躇った。

祠よりも、並ぶ鳥居と樹の間隔の狭さが印象に残った奇妙な神社だった。
d0001843_1791189.jpg

入り口の棚には名前も分からない蔓植物。
d0001843_17104525.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2006-06-25 17:10 | 名所

水光園の裏山に、謎の鳥居を見出した。

『たかむろ水光園』といえば、「ソーラーの湯」「遠野を模した庭園」などで知られており、市民が憩える&心身ともリラックスできる場となっている。

その裏山を見れば東屋があって、何となく気になっていたが登って見たのは今回が初めて。
d0001843_22164368.jpg

貯水池もこの位置から見たのは初めて。
d0001843_22165711.jpg

藤棚のようなものがございます。
絡まっていたのは知らない植物。
d0001843_22201842.jpg

登ったところには、なんとおキツネ様がいたではございませんか。
d0001843_22204693.jpg

狭い樹々の間を鳥居が連なる・・・・・誘われるように先に進んだ。
d0001843_22224227.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2006-06-25 06:42 | 発見

今だからこそ見られる風景。

四季を通して見たい風景というものが幾つかあり、中村のお堂(荒神さま)はその一つである。

d0001843_21504855.jpg

早池峰がやっとその姿を見せてくれた瞬間。
d0001843_2339341.jpg

すっきり晴れたというわけではなかったが、遠野三山が全て見られた。
石上山はちらりと。
d0001843_23393251.jpg

六角牛は頂上付近にガスが掛かっていた。
d0001843_23395616.jpg

田の真ん中にぽつんと立つ小さなお堂。
見慣れた者にとってはどうということのない風景であろう。
が、ここは確かに他所の土地では殆ど見られなくなってしまった景色であることを付近の人達や、そうでない人達にも認識して頂ければ嬉しい。
d0001843_2344624.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2006-06-24 08:09 | 名所