<   2006年 07月 ( 43 )   > この月の画像一覧

きっと、この辺り。

通称「すべた峠」といふは、この少し先であろう。
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長い傾斜とカーブの峠道・・・というか坂道。
正式名称『新平田峠』は、ご覧頂いている方々のコメントにより漸く分かった。
ど~も、有難うございました!

想像していたほど急傾斜ではないが、気が抜けない道が続いていた。
確かに、雪道になれば怖そうだ。
名前が訛り・・・ではなく、文字通り冬には「すべった」人が続出したのでしょう。
この辺りは平地よりも気温が低かったし、天気も違っていた(小雨でした)。
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ここで立ち止まって周囲を眺めていたら、通りがかったトラックのオニィチャンが一時停止し、ニコニコして何やら声をかけて去っていった。
・・・・・さては、ワタクシが不審人物に見えた?!
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by tamachi69 | 2006-07-31 06:39 |

珍しい建物

「青笹町民俗館」。
何故珍しいのかというと、「コンクリートの壁に木枠の窓」
昨年舘石にある「三ヶ月神社」「百万遍」に行った時に偶然目に入り気になっていた建物。
いつの間にか、駐車場が舗装されていた。
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玄関がいいですね。
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この拡声器(と、いうのか?)と、「方角を示すもの」はちらりと載せたことがありましたっけ。
時代を感じさせるデザインと共に、この建物のチャームポイント(笑)となっています。
「東西南北」・・・・・「北」の半分が欠けている。
そういえば、方角を表す漢字の中で唯一「分かれている」文字ですね。
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玄関脇の味わいがある看板(笑)
仰け反るお姐さんの表情が・・・・
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向こうに新しい建物が建っていました。
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ここに来た時に、青い服を着た小学生の男の子が脇を通り過ぎた。
またしても明るい

「こんにちは!」

に、嬉しくなった。
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おまけ。
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by tamachi69 | 2006-07-29 09:09 | マイナーな名所

あじさい

梅雨の花というイメージがあるアジサイ。
漢字ではこう書く。
『紫陽花』
見た目美しい文字の配列・・・・漢字が持つ表現力の素晴らしさを思う。
花や木の名前をこうやって「漢字化」すると、ちょっぴり詩人になったような気が・・・・しませんか(笑)?

そう、紫陽花といえば知る人ぞ知る名所がある。
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「どかーん」と目に入った青、青、青~!
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何処かで聞いた名前。
町中にあるそれと関わりがあるのかどうか。
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半ば以上夏草に覆われた石段。
本来なら、上に登って見たいところだが、この時はわけあって出来ませんでした。
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圧倒される紫陽花の群生でした。
梅雨空が晴れ間に変わるのももうじきだそう。
一足先に「青」をお届け。
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by tamachi69 | 2006-07-29 06:39 | マイナーな名所

早くも・・・・

気が早い木は、既に秋の衣替えを始めようとしていた。

荒川高原にて。
これはナナカマド?
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なんと、高地だけではございません・・・・
町場でも既に色づいている桜があった。
肌寒かったせいだろうか。
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by tamachi69 | 2006-07-28 21:29 | 発見

遠野郷八幡宮、夏。

あまり言葉は要りませんね。
美しい境内を散策。

ゆっくり見たのは、この冬以来。
境内は夏草がその生命力を余すとこなく発揮していた。
生き生きとした緑が、この場が持つ雰囲気を更にいいものとしている。
神社が持つ独特な清浄な空気と、森林のマイナスイオンが齎すリラックス効果が相まって気持ちのいい空間となっている。
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やはり、この馬場に面した植え込みが好きだ。
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馬場の広さもさることながら、奥も結構広いです。
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おなじみの拝殿。
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拝殿の他に幾つかの社がありますが、今更ながら気付いたのがこの「鍛冶神社」
名前を示すが如く、鉄の扉!
・・・・いわれはなんだろう。
大丈夫、こちらでご覧になれます。
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夏の草花も見られます。
カンゾウ。
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これは、マムシグサでしたっけ? 秋には実が赤く色づきますね。
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蕾ですいません。
これは山百合だったようです。
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ああ~、青空~!
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毎年9月には例大祭が執り行われる。
それと連動して遠野市最大のイベント『遠野祭り』も開催されます。
流鏑馬郷土芸能のパレードなど遠野市内外から大勢の観光客が訪れます。
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by tamachi69 | 2006-07-27 20:01 | 神社・仏閣

八幡様のおなじみ猫(たち)

「オトラ」ちゃんだけ出して、他を無視するって法はないですね。
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香箱を作っている(この表現、使ってみたかった・・・)おなじみ「トッポ」クン
最年長で、此処のボスと言われています。
貫禄ありますが、気性がおとなしいです。
・・・でも、その「どっしりとした」存在感故に他の者達からは一目置かれているのだそうです(意味不明)。
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トッポくんとは対照的に(?)、臆病者のチャットくん(ちゃん?)。
こちらも香箱を作っております♪
怪我してますが、喧嘩で負った傷だとか。
心なしか寂しそうな表情・・・・
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トッポくんもチャットくんも単色の毛色故か穏やかな気性みたい。おとなしいし、黙って撫でさせてくれます。
毛の手触りがすっごくいいんですよ~(はあと)。


アレ・・・このコの名前は何だったけ?
オトラじゃないよ。
(尻尾で見分けがつきますね)
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白黒のもいますが、今回は会えませんでした。
これらの猫達には、ここで会えますよ!
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by tamachi69 | 2006-07-27 00:03 | 遠野ネコ歩き

八幡様のスリスリ猫

遠野郷八幡宮は、市民の信仰と拠り所、憩いの場、そして誇れる場であると同時に溜まりとしても知られています。
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ここでは、猫達が思い思いの場所で過ごしているのが見られる。
その中で・・・・・

片足を上げて、人間なら引き攣りそうなポーズでリラックスしているのが猫の凄いとこ。
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あんまり可愛いので、屈んで眺めていたら・・・・徐に此方へやって来た。
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以前出遭った「スリスリ猫」同様の行動に出ました。
人の周りを行ったりきたりしながらやたら身体を擦り付けています。
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蹲って暫く動きません。
これが本当の猫玉(笑)。
丸い背中がなんとも可愛い(はあと)。
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こ、これも捨てがたい。
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やはり、痒かったのか~と、分かった瞬間。
ポールにも身体を擦り付けています。
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この「しっぽ」がいいでしょ。
・・・そういえば、先の「スリスリ猫」も似たようなしっぽだった!
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また寄ってきて、スリスリします。
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スリスリして、少しは痒いのが解消されたのか行動が落ち着きました。
顔が和んでいます。
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*補足*

ナント、このスリスリ行動の意味はLAUNDRY ROOMのmamanさんによると、「匂い付け」だという事実が判明致しました。
どうやら、私はこの「オトラ」のモノになってしまったようです(爆)。
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by tamachi69 | 2006-07-26 00:09 | 遠野ネコ歩き

「これはなんだろう」 荒川高原編

まいどー。
「これはなんだろう」シリーズ<其の**>です。

コンクリート製の「?」な物体。
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草原でよく見かけた「石舞台」の崩れたもの。
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・・・・実は、単に「出てきた石を集めたもの」だったようです。

こちらは明らかに人工物。
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今回の、最もスケールが大きい『これなに』です。
向こうまで続いていますね。
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by tamachi69 | 2006-07-25 00:00 | これはなんだろう

珍遭遇地点

願はくはこんな空を。
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ウシの近くは、『珍遭遇』地点。
遠野を走っているとフシギなことがよく起こるようです。
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テレビは観ない私でも、雨による被害のニュースは聞こえている。
平年より梅雨明けが遅い。
垂れ込める雲の上には眩しい夏の太陽が照っていることを私たちは知っている。
早々に雲が取り払われんことを祈るのみ。
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by tamachi69 | 2006-07-24 14:02 | かわいいもの

そして、山はまた隠れようとしていた・・・

僅かでも、顔を見せてくれてありがとう。

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俄かにガスが忍び寄ってきては手前の山に掛かってきた。
今度こそ、「戻れ」という合図なのでしょう。
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まるで魔法のような瞬間を体験したその日・・・・

ここにいるといつまでたっても「帰れなくなる」ので、近々幾つか画像をまとめたいと思います。
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by tamachi69 | 2006-07-23 23:44 |