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この冬、初めての雪体験。

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まだ秋かな、もう冬かな、という微妙な時期でしたから。
遠野の里に積雪があったのは先々週。
その後、好天に恵まれだいぶ融けていたが、日陰部は幾らか残っていました。
勿論、平地部はからっからです。
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お陰で新雪に触ることができました。
綺麗な雪でしたが・・・・
やっぱ、「冷っこい~」。
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同じ時期の昨年はもっと雪があった。
その後、1週間か10日程で根雪となり春先まで雪が残った遠野。
今冬はどうなるんだろう。
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・・・・・明日からは師走。

おまけ。
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by tamachi69 | 2006-11-30 08:50 |

How the world is beautiful.


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恥ずかしくなるような科白ですが、心の底からそう思うことって本当にある。
私達は、なんて美しい世界で生きているのでしょう。

頭の中にはただ一つの言葉があるだけ。
それ以外は忘れ去っていた。
美しい光景を見ただけで、「生きているって素晴らしい」と心底思う。

人は喜びを得るために生きている。
酷い思いをしたり苦痛を味わうためではない。

言葉を失う程の美しいものを見たり、
愛らしいものに心和んだり、
心打つ話を聞いて感動したり、
人と繋がる嬉しさを味わったり、
いい音楽に浸ったり、
美味しいものを食べて至福の気持ちになったり・・・・

世の中の至るところには喜びの種が散らばっている。
そこに目を向ければいつでも拾うことができる。
簡単なこと。

でも、忘れないでいたいのは、喜びを得るためには「代償」となる何かを差し出さねばならないこと。
それは時間であったり、エネルギーであったりと、形は様々かも知れない。
他所から与えられるものではなく、自ら得ようと行動してこそ得られるのが真の喜び。

だからといってわざわざ買ってでも苦労をする必要はない。
「そこに至るまで」の道のりは必ずしも苦しいとは限らないから。
思いがあれば、傍から「大変」だと言われても決して労苦を伴うものではなくなるもの。

笑って、歌って、踊って、人生を謳歌しよう。
それがあなたにとってendlessとなりますように。
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by tamachi69 | 2006-11-29 06:40 | 夕焼け小焼け

夕陽、「これなに」を照らす

色んなものが赤かった。

遠野でよく見かける「廃バス」
何ゆえここにあるんだろう。
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そう、ここでの最大級の「これなに」も朱に染まりました。
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4人(?)組も照れています。
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御馴染みの塔も。
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・・・と、いうか、これ自体は染まっているかどうか分かりません。
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by tamachi69 | 2006-11-28 06:39 | 夕焼け小焼け

西日、傾きて今正に山に隠れる。

連休は終日良い天気に恵まれた。
今日は晴れ続きに疲れたかのような雨の週明け。
なんとバランスが取れていることか。


この3日間晴れとくれば夕焼け小焼けに出遭えるかと期待して、既に通いなれつつある山に行ってみた。
遠野で夕陽が綺麗なところ・・・といえば、『貞任高原』か『荒川高原』であろうと或るお方が仰っていたが、
今回貴重な晴れ日に当たったとなるとどちらを選ぶかは「鬼」な選択。
『貞任高原』では、一度夕暮れに遭遇しているので、今回はこちらを選んだ。
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時間はまだ3時台。
山に囲まれている遠野盆地は、日の入りが殊更早い。
天気予報では「4時15分」と出ていたが、実際に太陽が山の向こうに隠れたのは3時50分台だった。
場所を変えればもっと遅い時間に暮れるのだろうが、ここではそうもいかないらしい。
太陽との追いかけっこが始まった。
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早池峰はほんのり朱に染まれり。
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例の木も沈みつつある太陽に照らされてシルエットと化す。
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やはり、このツーショットを見ないとね。
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by tamachi69 | 2006-11-27 10:06 | 夕焼け小焼け

みかづき

これから徐々に満ちてくるようです。
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遠野サイトに何かしら係わり合いがある方々が一同に会す『遠野ぶれんどの集い』が行われました。
私も光栄なことにその場にご招待頂き楽しい時間を過ごさせて頂きました。
既にお顔合わせが済んでいる方もいれば、初対面の方も。
勿論、初対面の人達の方が多かったですが、そこは『遠野』という共通の話題があること、そして
既にお互いのサイトで語り合っていた事もあって、最初はいくらか緊張が感じられたその場の
雰囲気はいつの間にか打ち解けた和やかなものと変わっていました。

その場の様子は、『じぇんごたれ徒然草』さんや『くさぐさ』さんにてご覧になれます。
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by tamachi69 | 2006-11-26 20:17 | 夕焼け小焼け

さて。

「わくわく」が見えてきた。

雲ひとつない快晴の朝でした。
冷え込みは思ったほどではなく。
あ、山に登って温まったせいかも知れません。
じっとしていたらそくそくと冷え込んで参りました。

画像は今朝のものではありませんが、朝の光景です。
実際は、「遠野ブルー」が鮮やかな朝でした。
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今日は、何してあそぼうかな。
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ばあ。
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「轟」と風が去ればまた静かに。
どうやら、今日は昨日よりは穏やかな一日になりそうです。
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貞任高原の「ぶんぶん丸」って、よほどの強風ではない限り一日中働いているのだろうか。
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お木に入り。
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by tamachi69 | 2006-11-25 09:35 |

冬支度。

ぎっちり詰め込みました。
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今朝、我が家の上空を白鳥が鳴き交わしながら飛んでいくのを見た。
どうやら、今年も裏の沼で越冬するもよう。
早瀬川と猿ヶ石川の落ち合いでも数羽目撃。
自宅裏の白鳥への挨拶は帰ってから!

お見事です!
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by tamachi69 | 2006-11-24 16:53 | 発見

夕暮れ時、異世界の如き風景になる


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夕陽と追いかけっこをして麓に辿りついた時は、既に太陽は山の向こう。
残光に山のシルエットが黒く浮き出る様を西に見ていた。
既に馴染みになったこの道。
ふと、漂う煙のにおい。

遠野では珍しくもないにおい。
が、向こうを見れば薄暗い地表部分に幽かにたなびくものが見える。
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朝に靄が残るのはよくある光景だが、今は夕暮れ時。
靄でないとすれば・・・・
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何と、例の「燃やしもの」の煙が薄く地表を覆っていたのでした。
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恐らく、ここだからこそ見られる夕暮れの光景だろう。

日はとっぷりと暮れて。
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by tamachi69 | 2006-11-23 16:16 | 夕焼け小焼け

1、1、2、3

「?」な番号。
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「燃やしもの」の痕跡。
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やっぱり、そうですかー。
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早池峰も見えるしね~
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これら、みぃんな半径百メートル位の間に散らばっていたものでした。
ああ、面白かった。

1、1、2、3 もう一丁
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by tamachi69 | 2006-11-22 00:09 | これはなんだろう

登山道入り口

思いがけないところで、六角牛に至る登山道の入り口を発見した。
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この川に沿って行くのだろう。
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車がやっと一台通れる橋。
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しかし、必ずといっていいほどおまけがある。

先の「カボチャ」ついでに。
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by tamachi69 | 2006-11-21 22:29 | 発見