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えんでわーるど 番外編

遠野雪情報に則り一時冬モードにしましたが、今ひとつ秋の風情を楽しみましょう・・・
と、いう訳で。

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まさか、ここでこのようなものが見られようとは。
最初に発見した時は呆気に取られましたが、どうやら遠野ではさほど稀な光景ではないと分かりつつあります。
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「いいどよはし」。
橋名を隠さないところがニクイね。
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「藁掛け」は、橋ばかりではございません。
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これはよく見る風景。
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で、早池峰がよく見えました。
(オチになっていません)
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by tamachi69 | 2006-11-13 19:36 | 田園風景

遠野の里に雪の便り届きたり。

昨日、遂に初雪が確認できたと情報が入ってきました。
これは約一年前の山の様子ですが、実際このようになる日が近いと思われます。
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でも、まだお見せしたい素敵な(面白い?!)秋の風景が残っておりますので、もう少しお付き合いくださいね。
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by tamachi69 | 2006-11-13 06:38 |

雨の日、再会を喜ぶ

遠野の猫スポットの一つ。
すぐ傍には人気の観光名所『五百羅漢』『卯子酉様』『愛宕神社』が固まっているし、駐車場兼公衆トイレも揃った便利な空間。

ここで、初めて猫に遭遇して一年以上経っていた。
その場所で出遭った事から、「五百羅漢さわやかトイレ猫」と名付けたが・・・長い名前っ。
最初は夏。暑い盛り故か痩せていて「気掛かりな」状態だったが、その一月後に会った時は見事に肥えていて安堵したものだった。
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が、更にその後で何度かここに立ち寄っていたが姿を見なくなっていた。

それが、この秋に実に一年ぶりに再会できた。
奇しくも、最後に会った日と同じだった。
こんなこともあるんですねー。
元気そうである。
相棒はいなかったが、そちらは元気なんだろうか。
あの時同様、この東屋のベンチ(と、いうのか)がお気に入り。
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ここに猫がいることを知っている人が他にもいるらしい。
何かしら置いていくんだろう。
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雨の日の再会だった。
大きな水溜りを飛び越えようと身構えてみたものの・・・・
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なかなか煮えきらずにいたが、やがて諦めて迂回した。
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誰かが置き忘れた(捨てた?←コラァ)紙袋。
中に食べ物の臭いを嗅ぎつけたのだろうか。
袋の中を窺っては離れ、また時間を置いて窺いにきた。
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向こうで何か工事中である。
公園みたいのが出来そうな気配。
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by tamachi69 | 2006-11-12 00:06 | 遠野ネコ歩き

落合

猿ヶ石川と早瀬川が出会うとこ。
「落合」と呼ばれています。
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冬場は白鳥の飛来地として親しまれています。
いたのは鴨たち。
白鳥も、ぼちぼちその姿を見ることができるだろう。
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近くに架かる「落合橋」。
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橋から見る風景。東方面。
六角牛が、珍しく晴天の朝焼けに霞んで見えた。
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目を転じて西方面。
落合はこちら。
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付近には「遠野浄化センター」。
土手の白っぽいものは「霜」です。
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浄化センターから続く不思議な水路。
真ん中の点々と続く石は何だろう。
これが本当の『続石』。
本物の『続石』はこちらです。
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付近には犬。
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by tamachi69 | 2006-11-11 00:19 | 流れ

秋、惜しむ。

一部紅葉を残しつつも、遠野を囲む山々の何箇所かは初冠雪が見られた。
残り少ない秋を惜しむように咲いていた花が幾つか。

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吾木香。
「吾亦紅」とも書きます。
色彩が地味で不思議な花ですが、何故か子供の頃からお気に入り。
(子供心にこのような花がスキって・・・変かなぁ)
遠野でお目にかかれて嬉しいです。
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噂の「早瀬川沿いのハマナス」。
まだ頑張って咲いていたが、今はどうなんだろう。
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これら、名前を知りません花?
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野葡萄もありました。
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紫式部。
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この小菊みたいな花。
小さいながらもこれだけ花があると華やかです。
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僅か200メートル程の距離だったが、残り少ない秋を謳歌するような花が満ちていた。
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by tamachi69 | 2006-11-10 06:39 | 発見

たわわに実った柿。
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秋晴れにその色が冴える。
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一体、何処の柿かといいますと・・・
御馴染みの「遠野昔話村」。
今から百年ほど前、柳田國男が『遠野郷に遊びたり』の時に滞在された、旧高善旅館の脇でした。
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暫く工事中でだった「旧柳田國男の隠居所」も、入れるようになっていました。
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傍の大イチョウは大胆にカットされていました。
が、聞くところによると大量の鳥が塒としていて糞害が甚だしかったそうです。
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傍を流れる来内川
上郷町から流れ出て町中を潤している。
梅花藻が、その水の綺麗さを物語っています。
何しろ、ウグイやイワナがいる川ですから。
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おまけ。
落ちた「アンポンタン」
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by tamachi69 | 2006-11-09 00:02 | 名所

一日市、秋を飾る

毎度散策するのが楽しい『一日市(ひといち)』~中央通り。
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この日は、お店ごとに秋の彩りを美しく表現したのが幾つか目に入った。
毎度立ち止まらずにはいられない『小林荒物店』
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扱っている品々と相まって、素敵な雰囲気をかもし出していた。
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ここもいい感じだった。
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ここでもやっています。
チョコ棒・・・ガマを使っているところがなかなかです。
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この「ヒゲカボチャ(右下)」が妙に気に入りました。
(ちょっと時期遅れでごめんなさい)
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ご近所の変貌。
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by tamachi69 | 2006-11-08 08:39 | まっちゃ(町へ)

馬納め 付録

じっと見ていたら、こちらに近寄ってきた者がいた。
美しく引き締まった馬!
おお、嬉しいじゃありませんか。
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と、思いきや。
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・・・・・何、してるんだい、君っ;
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そう、食べるのは草でしょ、草。
「ぶちっ、ぶちっ」と、毟り食べている音がよく聞こえます。
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向こうに「アオ」がいます。
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ちょっと目を離した隙に・・・・・


ガジガジ・・・・・
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ぱくっ。
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べろーん。
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・・・・・はぁ~、もう、何も言いません。
スキにして、スキに。

早池峰も笑っています(たぶん)。
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今年の荒川高原の馬っこ達はこれで見納めです。
また、来年お会いしましょう!


でも、平地では見られますからね~
おっ楽しみに~!

もひとつおまけに。
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by tamachi69 | 2006-11-07 00:09 | かわいいもの

馬納め

・・・・なんて言葉はないと思いますが。

暖かいうちは高原で伸び伸びと放牧されていた馬たち。
10月には既に冷たい風が吹いていた。
じっとしていると手が悴んでくる。
そろそろここの馬たちも麓に帰ることだろう。
馬が平地に「納まる」季節の到来である。

夏には賑やかだった「うまっこファーム」
だいぶ数が減っていたが、嬉しいことにフェンスの近くで固まっていた。
中には、至近距離まで近づき撫でさせてくれた者もいた。
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お互いに距離を保っています。
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時々脚を「カッツ、カッツ」とやるのは馬特有の仕草みたい。
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ここから馬の姿が消えれば、本格的な冬が到来する。
夏の間伸び伸びと逞しく育った馬たちは、麓でどんな冬を過ごすんだろう。
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by tamachi69 | 2006-11-06 00:03 | かわいいもの

葉を落としたマダの木

入り口の「仲良し4人組」は葉落していた。
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「まさか」と思ったら・・・・

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高原の秋が過ぎ去るのは本当に早い。
夏には旺盛な生命力に溢れていた『マダの木』
雪、氷、強風・・・・・高原の冬は長く厳しい。
既に、次の季節へと準備が始まっていることだろう。

お隣さんも同様だった。
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ここから見る早池峰&薬師岳は私のとっておき。
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by tamachi69 | 2006-11-05 08:53 |