<   2007年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

凍れた。


雪が少なくても、朝はドコでもそれなりに寒い。
寒い朝の4点セット。


勿論、お六。
d0001843_10471211.jpg

氷。
d0001843_10473442.jpg

飛行機雲。
d0001843_10475668.jpg

そして、釜石線。
下り2番列車だろう。
たまーに訪れる朝の散歩の機会・・・・なのに、毎度遭遇する。
d0001843_10531829.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2007-01-31 06:39 | これぞ遠野

田の中に佇む小屋

逆光気味の画像ですが・・・・・
d0001843_23155312.jpg

田や畑の中にぽつんと建つ小屋。
どんな用途のものかは分からない。
ちらりとハセ掛けの棒らしきものが見えるが、ハセ小屋にしては大きめだった。
それはさておき、なんか「いいな」と思える風景。
d0001843_23164845.jpg


向こうに石碑のようなものが見える。
路傍、大きな木の下、田畑の畦道・・・・石碑がある所は場所を選ばないようだ。
d0001843_23244452.jpg

田に整然と並べられた藁の束は既に片付けられているであろうが、一冬残っている場所を
目にしたことがあった。
そんな所では、雪が消えるまで放置されるのだろう。
今年は雪に埋もれそうな藁の群れを見ることが果たしてあるのかどうか。
d0001843_2325457.jpg


もう一丁!
[PR]
by tamachi69 | 2007-01-30 06:39 | 田園風景

「残そう」ということ、「残す」ということ

それでなくても、遠野は神社仏閣が多い。
地図には、神社マークのみで社名が載っていないものをよく見受けるし、神社マークさえも載らない社は無数にある。
それが、意外と古かったり地域の始まりを示すものだったり、或いは今では名だたる社の前身であったりする。
他のものを目的に探し回っている時に、「それらしきもの」を偶々発見することもある。

最近、遠野の伝承・伝統芸能・神社仏閣に関して時々参考にさせていただいているサイト、「遠野なんだりかんだり」にて
思い出させられたことがあった。

遠野路を走っていると、たまに小さくても新しい社が目に入る時がある。
新たに造られたものではなく、以前からあったものを改修復したものであったりする。

青笹町、中沢付近。
基部辺りが真新しい。
老朽化して傷んでいた部分を直したのであろう。
まだ修復途中のようにも見える。
d0001843_21493893.jpg

直すには「おあし」が必要である。
地元の有志か或いは寄付を募ってここに至った筈だ。

この近くでも真新しい小さな社を目にしていたが、新し過ぎると思い画像には残していない。
どうも、古い社でないと歴史を感じないという妙な思い込みがあるようだ。
でも、先日思いがけない所で「それ」を目にし、「もしや」と思い出した。
地図でよくよく位置関係を確認したら、自分が目にしたものと「こちら」のものとでは方向が違っていたことにも気付いたが、
この土地の「信仰に係わるものを残す」という考えを垣間見る結果となった。


この近く。
d0001843_21495732.jpg


地域に伝わる文化財や伝承を「残したい」と願うことは誰もが漠然と思うコトではあるが、
実際「残す」に至るまでの道程は短いものではない。
その心意気がある地域は、確実に「残せる」のであろう。

気持ちの上で「~しよう」と思っている状態と、実際に行動に移して「~した」という結果。
・・・・・・・・・この差は大きい。
[PR]
by tamachi69 | 2007-01-29 09:29 | 発見

薄氷の先には・・・・

d0001843_9233893.jpg

通るたび毎度立ち止まってしまう場所
凍った田とスッキリ空を背景に早池峰+薬師岳。
向こうに傾きかけた小屋が見える。
つい最近、何処かで見たポンプ小屋を彷彿とさせる。
場所は近いが、微妙に違う。
いつか、近くまで行って確認してみよう。
d0001843_925616.jpg

この近くを猿ヶ石川が流れている。
思いがけず発見した白鳥の群れ。
既にこれをずっと上回る数が飛来しているもよう。
落合もそうですが、ここも意外な白鳥スポット。
名物おじさんがいるそうです。
d0001843_9273881.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2007-01-28 09:28 | 田園風景

あたたかい冬

あまりの暖かさに、季節感が少し狂いつつある。
昨日は、「3月」ではないかという錯覚に陥った。
我が町では夜の間に若干の降雪があったものの、路肩をうっすらと覆っていた雪は朝にはほぼ消えていた。
d0001843_21203585.jpg

山の方にぐぃーんと延びていく道が私を誘っているように見える・・・・
が、まだ通ったことがない道。
ドコに繋がるか分からない。
いずれ、道は知った場所に出る・・・・・ものだ。
d0001843_2122192.jpg

山の峰にはちゃんと雪がありますって。
白い山々を目にすると、何となくほっとするような。
d0001843_21233473.jpg

暖かい冬を素直に喜んだらいいのだろうか、と不安な声も聞こえる。
良いことの後には必ず良くないことがやってくることを危惧するように。
先をあれこれ憂いても仕方がない。
受け入れるしかない。
良いことも悪いことも全て。



六角牛、ぐっと引いた図。
d0001843_2264222.jpg


この近く・・・・・・・。
[PR]
by tamachi69 | 2007-01-27 08:19 | 田園風景

平凡な夕焼け partⅢ

急ごう、一瞬一瞬を見逃さないように。
d0001843_23423346.jpg

枯れたススキも赤く染まる。
今、正に陽が沈む瞬間、最後の光が辺りを眩しく照らしていた。
僅かな時間の煌めき。
d0001843_2344491.jpg

ススキの向こうに続く小径。
こんな場所がまたいい感じ。
d0001843_23442129.jpg

樹木越しでも眩しい夕陽でした。
d0001843_1138109.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2007-01-26 16:29 | 夕焼け小焼け

平凡な夕焼け partⅡ


d0001843_1140223.jpg

場所と見方を変えると、表情が変わってくる。
何にでも言えることではあるが。

空全体が赤く染まる夕焼けにはなかなか遭遇しないが、青い空をバックに雲だけが夕陽に照らされる光景もまた好きだ。
d0001843_21114477.jpg

「かわいい林」のアップ。
d0001843_22243884.jpg

ちょっとアクセントを。
以前載せ(まえのせ)の別バージョンです。
d0001843_22305817.jpg



刻一刻と変わる空
[PR]
by tamachi69 | 2007-01-25 06:36 | 夕焼け小焼け

平凡な夕焼け PartⅠ

里より望む沈み行く太陽。
よくある光景。

(送電線が切れ切れに見えますが、画像をクリックすればなめらかな(?)線になります
 臨場感がある夕焼けをお楽しみください~笑)
d0001843_21582476.jpg

d0001843_2159824.jpg

何処で見ても、夕陽はいい。やはり。
[PR]
by tamachi69 | 2007-01-24 08:47 | 夕焼け小焼け

これはなんだろう。 宮代編

ただ、ただ目に入った気になるモノを幾つか。

田のあぜ道にあったもの。
d0001843_2251023.jpg


冬の間使う薪でしょうね。
梯子が必要なほど積み重ねる量を割るのも大変な作業です。
どこかで見た「きっちり薪」もさることながら、一冬にこれだけ使うってことでしょうね。
今年はどうかな・・・・・・・
d0001843_2261446.jpg

別な薪小屋の傍にあった「?」なモノ。
d0001843_226463.jpg


この近く。
[PR]
by tamachi69 | 2007-01-23 09:02 | これはなんだろう

『塩へしり』神社・・・・・・

新町、村兵商家近くにある「多賀神社」
ここを通る度に、『遠野物語拾遺一九三』で、通行人のモノをくすねる悪い狐が、口に塩を
へし込まれて仕返しされた話が真っ先に思い浮かんでしまう。
実は、遠野では古い神社だという。
入口の案内板には、いつの創建かは書かれていないが;

“阿曽沼孫四郎広郷が、横田城を鍋倉山に移転した時(天正二年~1574年)に城中の
鎮守として勘定した・・・・”

・・・・と、されている。


お馴染みの鳥居と石段。
d0001843_23512590.jpg

長い石段を登ると、また少し石段が続く。
d0001843_2352566.jpg

東北側(たぶん)が開けてはいるが、やや薄暗い森の中にあるのでいまひとつくっきりしない画像です。
d0001843_23522839.jpg
d0001843_23524549.jpg

住宅に通じているのであろうか、ここから犬を連れて登ってきた人と出会った。
d0001843_23542471.jpg

その侭東に向かえば、先の『智恩寺』の門が望める場所に至る。
d0001843_23554458.jpg

途中、小さな社がある。
朱塗りの鳥居には、「熊王稲荷」と表示されていた。
「塩へしり狐」と関係があるんだろうか(まさか)。
d0001843_23561489.jpg


けつして一人では見ないでください partⅡ
[PR]
by tamachi69 | 2007-01-22 09:23 | 神社・仏閣