「ほっ」と。キャンペーン

<   2007年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

遠野市街地の桜開花予想

気象台の3月30日付観測によりますと、遠野市中心部の鍋倉山の桜開花予想は4月下旬から5月上旬と、
ほぼ例年通りとなっていました。
d0001843_11211589.jpg

鍋倉山手前、花見の時期になると一気に華やぎますね。
お祭り気分が否応なしに高まり、長い冬から解放された喜びが辺りに満ちているような気がしてきます。
今年は冬が暖かでしたが、3月になればいつもと余り変わらない雪降りと寒さの連続だった。
やはり、花の季節は待ち遠しい。
d0001843_1272077.jpg


今日はどんよりした一日になりそうなので、来る花の季節に思いを馳せながら気分は既にさくらー!
で、いきましょう。
d0001843_11213619.jpg

d0001843_11264866.jpg

猿ヶ石川沿いの桜並木は圧巻です。
d0001843_1127631.jpg

大日山のエドヒガンザクラ、村兵稲荷など知る人ぞ知る名所が他にもた~くさん!
d0001843_12343559.jpg

少し郊外では、福泉寺が知られていますが、昨年の紅葉の折りにはその素晴らしさを堪能できました。
桜もまた、周囲の景観と相まって見事なことでしょう。
満開時に境内に入ったことはないので必見ですね。
d0001843_1312823.jpg

光興寺もまた桜の時期を見逃していますので、こちらも捨てがたい・・・・
選択肢が多いのは嬉しいものです。
[PR]
by tamachi69 | 2007-03-31 11:42 | さくら

町中にひっそりと佇む

蔵の道ギャラリーがある界隈、忽然と現れる神社があった。
d0001843_205966.jpg

「八坂神社」。
遠野市内、青笹とか他にもあったっけ・・・・(そちらは未だ行ってませんが)
ここ、仲町の八坂神社についてきちんと解説してくださっているのが「こちら」です。
是非、行ってみてください。
d0001843_206759.jpg

この「くにゃん」とした灯篭の柱がなんともいえません。
くねくねっ、と踊りだしそうです(怖い・・・・・)。
d0001843_2062268.jpg

町中のシンボル、旧NTTタワーはすぐ近く。
d0001843_2063896.jpg

道を隔てた隣の原っぱ(?)。
見えない糸が張り巡らされていた・・・・・何故に。
d0001843_206538.jpg


もう直ぐ4月。
が、遠野は雪が降ったという。
ありうることだと思っていたが。
[PR]
by tamachi69 | 2007-03-30 06:37 | 神社・仏閣

夏は見られない・・・風景



遠野郷の山々の緑が芽吹くのは五月、桜が終わって間もなくであろう。
その前に山道を走ると、辺りの見通しがいい事に気付く。
d0001843_22132650.jpg

宿り木と宿られ過ぎ木。
・・・・・・なんか、壮絶である。
d0001843_22134850.jpg

当然、緑がある頃には見えていなかった風景が現れることが多い。
この丘もまた、たまたま見つけた場所。
d0001843_2214494.jpg

東側(たぶん)に、形のいい木が立っていた。
d0001843_2214377.jpg

秋口に通って見たところ、何故かこの場所を発見できなかった。
木々の葉が辺りの様相を変えていたのだろう。

六角牛の山頂部分が覗いている。
里で見るつるんとした容貌と違い、ごつごつしたリアル感がある。
山に近づいたんだなぁ。
d0001843_22151057.jpg

向こうに見えているものは・・・・・
d0001843_22171144.jpg

「ややや」な場所でした。


風邪でだるちゃんになっていますので、コメント返しは後ほど~
[PR]
by tamachi69 | 2007-03-29 06:39 |

岩手上郷駅

釜石線のかわいい駅、第二弾~

d0001843_22531046.jpg

「いわてかみごう」駅。
釜石線を「とおの」、「あおざさ」と経るとここ岩手上郷駅となる。
『鱒沢駅』同様、無人駅である。
向こうは釜石方面。
次は「ひらくら」~。
d0001843_2253294.jpg

こちらは遠野方面。
d0001843_22535291.jpg

御馴染みのアーチ。
・・・・照明がかわいいなぁ。
d0001843_22542940.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2007-03-28 08:29 | 釜石線

惚れ惚れ

・・・・・・でしょ。
d0001843_13295977.jpg

d0001843_1343292.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2007-03-27 10:55 | これぞ遠野

ただそれだけだったヤツ

・・・・・・・ニャ~。
d0001843_20295370.jpg

ニャー。


d0001843_203055.jpg

・・・・・・・・・・・・・・
d0001843_20302274.jpg


ンにゃーぁア。
d0001843_20303343.jpg


頻りに話しかけていたが、何を言おうとしていたのか・・・・・・解らなかった。
[PR]
by tamachi69 | 2007-03-26 00:10 | 遠野ネコ歩き

ふるさと村の駐車場にて

バス待合所といった感じ。
脇には、ポスト其の壱。
d0001843_0543576.jpg

六角牛がちゃんと見えています。
d0001843_0545150.jpg

長ーい遠野路を巡るとき、何かと立ち寄るところがここ「遠野ふるさと村」。
ちょっとした休憩が出来、買い物、お食事処ともなっています。
何といっても、南部曲り家を見るならここです。
中は曲り家集落となっており、「ちょっと見」では済まされない程の見応えがございます。

ふるさと村のシンボル(かな)。
前回来た時にあった「レンガ」がなくなっていた。
大方、この熊どんが割ったのだろう(まさか)。
d0001843_055998.jpg

駐車場から薬師岳(この日、早池峰はほぼ雲に隠れていた)が「ばーん!」と見える。
電線がかかってしまいますので、ここを撮るときは道路まで出ればバッチリです。
(自動車走行に注意)
d0001843_0552961.jpg


画像は晴天時のものだが、今日は雨降りの日曜日となりそうだ。
「雨降って、地固まる」という言葉がある。
雨の日に何かを始めるのも悪くはない。

風樹舎の中。
[PR]
by tamachi69 | 2007-03-25 10:22 | 名所

早池峰(に)最接近


ろくまんにんさまおんれいきねんきかくー。
まだ道路閉鎖時の今、近くで見るのが困難な遠野絶景地荒川高原からの在庫より。
(あ、いつも在庫か;)


d0001843_1955210.jpg

初冬の折、夏タイヤでの際どい山行きだった。
今冬は当初から雪が少なかった。
だからこそ行けた、万に一つのチャンスだったかも知れない。

ここから道は下り坂になり、樹木の丈が高いものが視界を塞ぎがちとなる。
見通しはそんなによくないが、早池峰が「迫るように」見えた瞬間感動するしかなかった。
「神々しい」という言葉は、この山のためにあるのだろうと改めて思った。
d0001843_19574349.jpg

まだ3時を少し回ったばかりだというのに、空が朱に染まりつつあった。
d0001843_203125.jpg

山の影が長く伸びる。
この影の下、夜の闇が忍び寄るのは殊更早いのだろう。
d0001843_2041683.jpg

うっすらとではあったが、路肩には雪。
ここまでがその日の早池峰限界。
d0001843_2055413.jpg

里の雪がだいぶ融けてきたとはいえ、山間部ではそうもいかないだろう。
次に会い見えるのは五月の連休以降かも知れない。
今年は小田越にて、その堂々たる姿を正面で見るのだ・・・・・・と、誓ってみる。

おまけ。
[PR]
by tamachi69 | 2007-03-24 08:16 |

控えめな夕焼けだったけど

僅かでも山が染まる様子を見られて嬉しい。
d0001843_16534660.jpg

この駒木橋辺りから北を望めば山が切れる部分があり、晴れれば早池峰がスッキリ見えるのではないかと思ったのが雨の時。
次に来て見れば、その想像は当たっていた。
では、今度は夕景を・・・と思っていたがその日は雲が多め。
それでも、薬師岳が美しい山容を見せてくれた。
d0001843_1654134.jpg

南西方向を望めば、松崎のくじら山こと「松崎舘」がある山の出っ張り部分(そういうのか?)。
d0001843_16541614.jpg

最も赤く染まったのは東のこの辺りだった。
d0001843_16543340.jpg


オマケ+「ありがとう、六萬人様!」
[PR]
by tamachi69 | 2007-03-23 16:58 | 夕焼け小焼け

えんでわーるど PARTⅥ

馴染んできた権現堂。
まだ近くまでは行ってないけど。
d0001843_20383640.jpg

集落排水処理施設の向こう、大森山。
d0001843_20385350.jpg

向山が白く煙れば、こちらにも雪がやってくる。
d0001843_2039859.jpg

画像奥、道の先は鶉子峠
ここまでが飯豊の境。峠を越えると柏崎となる。
d0001843_20392899.jpg

こちらは、下山の西側を通る道。
林の間から思いがけずに六角牛。
この辺りはもう柏崎であろう。
d0001843_20394418.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2007-03-22 11:03 | マイナーな名所