<   2007年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

遠野ブログ画像(写真)展 のご案内。

暫く、この告知をトップにおいておきますので、日々のエントリはこの下↓でご覧になってください。

遠野関係サイト管理者による写真展開催 及び 写真募集中!

遠野ブログ画像(写真)展
開催日:9月8日~9月24日 
場 所:遠野ふるさと村
写真応募締切:8月25日(必着)
 写真応募要項などの詳細は「こちらさん」にて。
画像展開催関係者(!)のイメージ動画は「こちらさん」にて。

有難う、八萬人様。
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by tamachi69 | 2007-07-31 01:48 | これぞ遠野

雨に煙るもの

今日一日は雨か曇りの予報です。


さて、雨の日の話。
山に分け入り、草を掻き分けながら歩いている内に雨は本格的に降ってきた。
途方に暮れていたところで、草木の間から見えたもの。
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そう、周りは草深い山の中。
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山野でよく見かけるツリフネソウがあったりする。
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色違いの「キツリフネ」。
・・・・・・「キツネフリ」と、間違えて憶えたことがあった。
(「キツネの顔に似ているからかな」と、アホなコトを考えた子供だったなぁ)
勘違いも甚だしい。
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色んな草に紛れて咲くのは・・・・・ホップの仲間???
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雨に濡れて気分はやや重くなりつつも、草花の名を思いながら気を紛らわしてみるが。

夏草に目を遣りながら進むうちに、現れた屋敷の全容・・・・・
安堵したのも束の間だった。
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・・・・・そんな風に妄想逞しく物語してしまうのが、こんな廃屋に出くわした時だろう。

今日もオマケの画像多し~ですよー

朝ドラ見逃した人~partⅡ~
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by tamachi69 | 2007-07-31 01:19 | 名所

曇り、再び

長~い曇り/雨の天気が続いた後でやっと晴れた先週明け。
30℃を超える真夏日が少し続いたが、再び曇り・雨の今週明けとなった。
「梅雨明け宣言」がお預けだった理由に合点した。

道を走っていて、こんな風景が目に留まると気になるものです。
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ちょっと下に下りてみた。
少し違う表情の六角牛。
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今日は、オマケの画像↓多し、です。

朝ドラ見逃した人~
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by tamachi69 | 2007-07-30 09:28 | 田園風景

今週は、遠野週間・・・・・

夏、木漏れ日さえ暑くなりつつある時。
以前載せたものの光が控えめバージョン。
大樹を下から見上げると、葉の間から青空が覗く。
自分では木に行っている(ウウウ、又しても学習能力のない;)・・・・・気に入っているアングルなのです。
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こうやって見ると、昨日から上映開始となったある映画を連想する。
舞台の一つとして遠野が使われているようです。(見たのは、プロモーションビデオの1シーンですが)
その映画封切り、そして朝の連続ドラマでも遠野ロケでのシーンが出るらしい。

伸びる木陰。
太陽は少し西に動いていた。
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山と里が調和の取れた空間を作り出す、日本人が心の片隅に抱いている風景が生きている。
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そんなシーンを容易く見つけられるのが遠野の魅力かも知れません。
そこで人の気配がしてもしていなくても。
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夏休みを遠野で過ごす・・・・・それもいいかもね。
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by tamachi69 | 2007-07-29 00:22 | マイナーな名所

ミルク、飲んでる?

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大工町通りから脇に入ってすぐのところ。
いつも乳製品のお世話になっている身としては、「へへ~ッ」と拝みたくなるような碑です。
どちらかといえば、加工品の方。
ヨーグルトに至っては、毎日欠かさず頂いていますし~
何を隠そう、チーズ・ヨーグルト星人なのです(意味不明)。

この小路は散策にはもってこいで、色々「ほほぅ~」なモノが目に付きます。
突然、変電所に遭遇します。
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「附馬牛線」・・・・ほほぅ~。
・・・・いや、それだけなんですけど。
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ダリや・・・・・違ーう!ダリヤ。
この日本語返還・・・変換ソフトは、ほんと、おバカなやつです。
看板の絵がかわいい・・・・
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釜石線の線路が、こんなに間近です。
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ホトトギスも咲いてました。
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よく見かけるのだけど、名前不明な植物。
これは・・・・・花だろうか?!
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by tamachi69 | 2007-07-28 07:51 | まっちゃ(町へ)

パノラマ貞任高原

久々の貞任高原~
条件がよければ、遠野の代表的な山々を望めるところ。

雲被り早池峰+薬師岳。
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雲被り片羽山。
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「ゴルフコース」みたいな丘の向こうは耳切山。
この耳切山からの貞任俯瞰図及び貴重な風景は「こちらさん」の本日のエントリにて。
オロロキのシンクロ現象ですよ~
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六角牛のマンモス頭が迫るように見える珍しいスポットだ。
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貞任とくれば、風車こと「ぶんぶん丸(Copyright yamanekoどん)」が付き物。
空の大きさと電柱と風車のサイズで、この空間の雰囲気が分かる・・・・・・・かも。
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by tamachi69 | 2007-07-27 08:23 |

ちょっと気になる小空間・・・・

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年代モノのバイク?
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気にはなったものの、道路から眺めるだけでさっと通り過ぎたが・・・・・
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町場、新しめの住宅が次々と建っている界隈で、ぽつんと残された空間だった。
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by tamachi69 | 2007-07-26 11:29 | まっちゃ(町へ)

いたわりと友愛のウシたち


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おかーさんと、仔っこウシ。
生まれて間もない仔ウシかな?
おかーさんが時々顔を寄せていた。
安心したような幸せそう~な?表情になったり。
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もう一頭仔ウシがいて、座り込んでいたところで他のウシ達が寄ってきて様子を・・・・見ていた(たぶん)。
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仔ウシは、好奇心が強いね。
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by tamachi69 | 2007-07-25 00:05 | かわいいもの

コレが、「好きってことさ」。

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この画像、実は一昨年何気に切り取った風景だった。
その時はただ何となく振り返ってみただけ。

その後、ある光景に出会ったのをきっかけに特別な思い入れが出来た風景となった。
時間・タイミングが織り成す幸運が齎した結果と言える。
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やはり、目を付ける所は同じだった。

好きな風景というのは、心のどこかに仕舞われてあって、スイッチが入ると定位置に収まり時折思い出しては
行きたくなって矢も盾もたまらなくなるようだ。
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こちらはそれから暫く後で撮ったもの。
相変わらず、気に入ったモノは何度でも見ずにはいられない。
たとえ、「又ここかよ~」と思われても・・・・・・
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同じ道。反対方向から見たところ。
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by tamachi69 | 2007-07-24 06:24 |

遠野郷、不思議の里の四神相応

“八萬人目様”御礼記念エントリ~

只今(6:23)見たところ、ジャスト80,000名様となっていました。
早起きさんがいるようです。
私の直前にいらした方はどなたでしょうか・・・・・?
・・・・・・・アレ、まさかワタクシ?? 管理者は数には入らない筈・・・・


今回は、以前に増してマニアックな内容となるので、関心がある方・お時間がある方はどうぞ
お付き合いくださいませ!
そうでない方は画像だけでも(笑)。


以前、「仮説」に過ぎない遠野の要所(山や神社)を結ぶレイラインについて思った侭に書いた
ことがあった。
その時は触れなかったが、もう一つ遠野の地形について不思議に思っていることがある。
それは、

『四神相応』。


ちょっと前に、「風水」という言葉がやたら流行ったが、流行モノに鈍感な私はあまり・・・知らない。

「風水では、大地における気の流れを重視し、龍脈からの気の流れが阻害されておらず運ば
れてきた気が溜まり場になっているような土地に都市や住宅を建造しなければならないとする。
そうすることによって、その地方や一家に優秀な人材が輩出され、冨にも恵まれると考えた。
陰宅すなわち墳墓も同様であり、祖先がいる場所が子孫に影響を与えるとし、土地がよければ
子孫は繁栄し、悪ければ没落すると考えられている」


これが風水の考え方。
部屋の○側に○○を置くと金運があがるとか、○○を身に着けて○の方角に行けば良縁に
出会えるとか、家を建てる為の土地を求めるなら東側に水の流れがあるとよい・・・・などと
いったものらしい。
その辺は詳しくは知らないが、世間の風潮とは別に風水によって造られた都市の話は関心が
あった。
よく知られているところで、京都がそうである。

今から約1,200年前、平安京造営の折にはこの「四神相応」による都市づくりが採用された
と言われている。
(しかし、これを当てはめたのは江戸時代頃と言われているので、その説には異論があり断定する
ことは出来ないのも確か
ではあります)
が、この思想に基づいて造られているのではないかと思われる地と、主要な都市の地形を見
てみれば、このような様相を呈している地が幾つもあることから、やはり・・・という思いはあり
ます。


ご存知ない方もいらっしゃるかも知れないので、簡単に説明させて頂きますと・・・・


古来、中国や朝鮮、そして、日本において天の四方の方角(東西南北)を司る「四神」の存在
に最も相応しいと伝統的に信じられてきた地勢や地相のことを「四神相応」という。
中国や朝鮮での風水における四神相応は、背後に山、前方に海か湖沼或いは河川の水
(すい)が配置されている
背山臨水の地を、左右から砂(さ)と呼ばれる丘陵もしくは背後の山よりも低い山で囲むこと
で蔵風聚水(風を蓄え水を集める)の形態となっているものをいう。
この場合の四神は、背後の山が玄武前方の水が朱雀、玄武を背にして右側
の砂が青龍
左側が白虎である。


四神とは;

中国・朝鮮・日本において、天の四方の方角を司ると伝統的に信じられてきた神獣のことをいう
(四獣)。
これは周天を4分割した四象に由来する。
四神それぞれが司る方角に応じて春夏秋冬も象徴している。

東・春(4~6月):青龍(せいりゅう)
南・夏:朱雀(7~9月)(すざく)
西・秋(10~12月):白虎(びゃっこ)
北・冬(1~3月):玄武(げんぶ)


どんな地形が該当するかというと、

東-青龍(流水) 
南-朱雀(窪地・湖沼)
西-白虎(大道)
北-玄武(丘陵)


で、これを平安京に当てはめると、

青竜: 鴨川
朱雀:巨椋池
白虎:山陰道
玄武:船岡山

 ※鬼門:比叡山延暦寺
  裏鬼門:城南宮・石清水八幡宮

・・・・・となる。
なお、鬼門は日本固有の考え方で、中国や朝鮮の都市には設けられていないらしい。
以下の地図でイメージしてみてください・・・・・・・

                    京都の地図
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千本丸太町界隈。
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京都、北の玄武(船岡山~大文字山という説もある)より流れ出る「気」は、「龍脈」と呼ばれる
青竜と白虎を伝わり、朱雀へと抜ける。
「気」を逃さないために、朱雀の辺りには「東寺」と「西寺」が建てられた。

その中で、気が湧き出る地点を「龍穴」といい、重要な場所はここに置かれた。
三本丸太町通りが最も気が集まる所だと、現代の風水師も語っているのを聞いたことがある。
その丸太町交差点から僅かに北に向かった場所には「大極殿」の跡地がある。
数年前、わざわざ見に行く程嵌った場所ではあった。
バスで二条城まで行き、暫し散策した後に徒歩で付近を巡ってみた。
玄武に当たる「船岡山」は、ほどなく行き当たった。見知らぬ地だったのに迷わなかったことが
今でも不思議・・・・
そこから千本丸太通りを南下し、途中「大極殿跡地」から「気の噴出し口」と言われる丸太町
交差点へ至る。
交通量が多く賑やかな場所。交差点南西に立つお菓子屋さんで買い物をしていったのをよく
憶えている。
歩いていて妙に興奮した記憶が懐かしい。帰りは二条烏丸駅から京都駅前に戻った。
とても楽しい散策だったことは、そんな地の影響もあったのだろうか。


ちょいと脱線してしまいました・・・・・
平安京の政治が執り行われていた「大極殿」は、正に龍穴の上に築かれ、隣には「神泉苑」
という広大な溜池があったとされる。
この溜池は、「龍」が水を飲む重要な場所とされていた。
今の「神泉苑」は、二条城の傍にひっそりと当時より遥かに小さな規模で残されている。

京都が千年以上に渡って今も栄えているのは、この四神相応が活きているからとも言われて
いるが・・・



さて、異常に長ぁ~い前フリの後で、遠野に戻る

遠野の地形も上記の条件を満たしている土地柄ではないかと思ったのは、京都との共通点が
感じられたからだった。


東-青龍(流水)  --> 猿ヶ石川
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そして、東の「沙」に当たる山々は高いところから見るとこんな感じ。(奥の方)
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西-白虎(大道) --> 白森山から石上山
(程よい画像がないので代表で石上山を貼りました)
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南-朱雀(窪地・湖沼)  --> 物見山と六角牛山の間の窪地
山の間を抜ける道。
ここは遠野の南側、九重沢辺り。物見山と六角牛山の間。

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北-玄武(丘陵)  --> 早池峰・前薬師

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どうだろう、自然に浮かび上がってはこないだろうか。
北の玄武から発する気が、東と西の山々を流れ、朱雀へと抜ける。
そして、盆地を貫く川~水が流れ、風の通り道がある澱みのない所。
また、遠野三山と呼ばれるそれぞれの山は、気の流れの要所に配され、ここが四神相応の地
として理に適っているのではないかと思うのは私だけだろうか。
龍穴に該当する地は何処かは分からないが、必ずあるのではないか。


         遠野郷の気の流れを示す四神相応之図(想図)。
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正に、千年都市京都と似たような地形となっているなんていうのは考えすぎだろうか。
早池峰への道は1,200年程前に開かれている。
風と水に恵まれた肥沃な地であり、身を置いて心地よさを感じるのもそのせいかと思ってしまう。
人が集まるところは、おのずとそんな環境が整ってのことなのだろう。
それを具象化したのが風水や四神相応の考え方なら、条件が整えば都市として成り立つのも
尤もなことかも知れない。


そんな訳で妄想逞しく遠野という土地が持つ意味合いなどを考えてみた・・・・・・・・



かな~りマニアックなエントリとなってしまいました。
此処までお付き合いくださった方には拍手ー致します。
ご苦労さまでした!


・・・・・がっ。
これだけでもまだ終わらないという。

「遠野七観音」がある場所と相まって、「不思議な星形」ともいえる「五芒星」が浮かび
上がって来るという話がある。

「星形」が意味するもの。
遠野という土地が持つ特質・・・・「レイライン」と「四神相応」だけでは終わらないようだ。

この、「遠野の不思議」について、真摯な思いを込めて書かれているのが『こちら』
より深い遠野が持つ地の意味を考えることができます。

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by tamachi69 | 2007-07-23 06:24 | これぞ遠野