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この時期、・・・・・・・なモノ

あちこちの家庭で、「おすそ分け」で行き交っているであろうもの。
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こんな「ユウガオ」棚を幾つか見かけた。
今の時期の遠野の定番風景の一つかも知れない。
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これもまた、「どてっ。」とした、なまだらな野菜の印象・・・・(を、勝手に受けている)
実物を目にすればお分かりになりましょうが・・・・キュウリよりも遥かにでかいのですよ。
これ1個で何日間食べられるのかな?
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咲いている花は見られなかったので、せめて蕾だけでも。
花はやはりキュウリ系ですね。
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by tamachi69 | 2007-08-31 00:29 | これぞ遠野

新仙人道を望む

日出神社への道から見え隠れしていた仙人バイパス。
釜石への快適なドライブが実現したようだ。
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もう少し下、「カルバート」というものの手前から見たところ。
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「カルバート」を抜けたところから見た道路。
(土手しか見えませんが;)
向こうの山はなんだろう。「高清水」だ、と言ってた人がいるが。
雰囲気が違って見えます。果たして、それで正解かどうか。
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道路の下には、「アカシア」の仲間のような木。
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こんな実が生っていました。
白い花が似ている、「ニセアカシア」とは実の形が違います。調べたけど、遂に分からなかった。

ブツブツが・・・・なんか痒さを誘うナァ・・・・キモイと思う人がいるかも・・・知れません
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近くの「公民館」にあったものは、まだ花が咲いていました。
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眩しい日差しが嬉しかったその日。
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by tamachi69 | 2007-08-30 01:29 |

おひでさん その参

一気に紹介すればよいものを・・・・とは思いつつ。
お社脇を登れば、これはなかなか~な眺めが待っていた。
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拝殿と本殿を繋ぐ通路の長いこと。
地形に沿った造りとはいえ、ちょっと目を見張りますね。
この中、どうなっているんだろう・・・・・・
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上から見ると、高度を感じます。
「屋根を見下ろす」という体験は何となく新鮮。
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一枚目の画像の「剣」がある部分はやや小高くなっており、夏草に覆われて確とは分かりませんが
石が組まれていたようです。
同行の方は、この苔生した石組みを妙~に気にしておりました。
何か意味があるのかな?
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その侭拝殿の裏を回ると下に降りられます。
もいちど、栃の木を見てみましょう。
素敵な木ですね。
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何かが棲んでいそうな穴。
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ここもまた普段は殆ど人が来ない、ひっそりとした空間なのだろう。
でも、祭りのあの賑わい・・・・・遠野郷における神社というものの意味を感じさせてくれます。
そうそう、この日出神社について詳しいことは「こちらさん」にて!


狛犬どんも忘れずに~
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こちらは、片耳がないのですよ。
分かり難いですが、向かって左側です。
お向かいさんが齧った・・・・
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他の神社同様、違う神様も祀られていた。
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実は、この日の天気は雨の予報だった。
朝の内にあがっただけではなく、青空まで見られたのには感謝ですね。
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こんなものがありました。
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by tamachi69 | 2007-08-29 06:23 | 神社・仏閣

おひでさん その弐

辿りついた「日出神社」。
期待以上の場所でした。

社に、緑が反射しているのがお分かりになりましょうか・・・・
なんか、不思議な光景でした。
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目を引いたのは、巨大な「栃の木」。
こんなに大きな栃を見たのは初めて。
密かに憧れていた栃の大木だった。

てなわけで、

【トチノキ】;
 山地に生える落葉高木で、高さは30㍍近くになる。
すくすくと伸びた幹、枝もたわわにつく巨大な花の穂、特徴
のある大きい葉、紅葉、実とすべて男性的な力強さがあり
印象的な樹木である。
実は9~11月に熟し、栗に似ているが、そのままでは食べ
られず、タンニンを取り除いて餅などをつくり食用とする。
材は、建築材、器具材、楽器、船舶材と多方面に使われて
いる。 (・・・・・野外ハンドブック「樹木1」)

縦画像で見にくいのですが、2枚に分けて貼ります。
ご容赦を。
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そして、満開のアジサイ。
御馴染み、上郷のアジサイ神社こと伊勢両宮神社のアジサイは半分以上は青さを失っていたが、こちらは
まだ鮮やかな青が見られた。
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ここまで来るのに山道を70m・・・・(もしかしたら、700m~笑)歩いた甲斐がありました。
大した空間が広がっていたものだ。

ここでのお祭りの様子は「こちらさん」にて!

ひさびさの・・・・おまけ。
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by tamachi69 | 2007-08-28 06:23 | 神社・仏閣

おひでさん

上郷、日出神社は、地元では「お日出さん」と呼ばれている。
国道際の鳥居から神社までは結構な距離があると伺っていたので、付近の家に道を聞くことになった。
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たまたま入った家に神社の道を訪ねたら、「あがって話を聞いていきなさい」といわれ、ちょっと躊躇いながらも
嬉しい申し出を受けた。
其の時、同行者は3人で、うち一人は町場に住んでいる方。
上郷とは幾らがご縁があったらしく、土地ならではの話を聞いている間に単に道を訊ねる為に来たという雰囲気
があっさり消し飛んでしまった。
(東○町の人、有難う御座いました)

更には、初対面の私達に「自家製」のお餅をふるまってくれた。
このお宅では昔このように餅を作って峠で売っていたりしたそうだ。
ホンモノのあんこ(つまり、手間隙掛けた)を作る様もお話されていて、町場の「あんこ屋」の話も出たりで、小さな点と
点が繋がった思いでした。
で、このお餅。
自家製の餡は、甘すぎず本当に美味しかった!
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そのうえ、ここのご主人は以前地区の区長をしておられ、地元の名所旧跡等を取りまとめたガイドブックのような
ものを作られていた。
中を見せて頂いたが、目的の場所も載っていた・・・・上郷という地が様々な伝説に彩られているのが分かりました。

さて、目的の場所「日出神社」は、ご主人がいうところの「カルバート」を潜ってから、登りの道を70m行った所・・・・・
・・・・とのことだった。
その「カルバート」手前に車を停めて歩くことにした。
みんな、歩きには賛成・・・・たかだか70mだもの。
手前のこんもりとした森が気になった・・・・この手の森には時々お社センサーが反応しますが、誤作動甚だ多し、
でした。(つまり、それらしきものはなかった)
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これが「カルバート」というものでしょう(しつこい?)。
上は新仙人道路。快適そうな道です。
お陰でこっちもゆうゆう。
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さて、そこから70m・・・・・・

70メートル・・・・・・
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ななじゅうめーとる・・・・
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七十米・・・・・
思わず空を見上げる。
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ななひゃくめーとるの違いではないかと思うほどの山道行でした。
やっと辿りついた鳥居。
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・・・・・つづく。
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by tamachi69 | 2007-08-27 00:03 | 神社・仏閣

上郷ピラミッド地帯

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このような形の山が妙に目に付いた一帯だった。
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ちょっと目を転じても、また違う「三角山」が目に入る。
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仙人峠に近い上郷。
町中から、市街地を外れた所いずれもその地ならではの表情を持つ遠野郷。
山間に入り込むような独特の地形故だろうか・・・・この辺りもまたそれを強く感じた所であった。
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気温は真夏、日差しが強くても秋は確実に近づいている。
いまや、コスモスは市内方々で見られる。
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by tamachi69 | 2007-08-26 00:07 | 発見

菅原神社例大祭・・・・・・・は、いつだ?

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近々、菅原神社の例大祭が行われる・・・・・・と、思われる。
詳しい日程は伝わってきていないが、恐らく今週末であろうか。
昨年は8月26日。

今年は、今日!だったのですね。
(○光協会の案内には・・・・でした)

其の時紹介させていただいた様に、『遠野物語序文』の世界を垣間見られる絶好の機会。
残暑厳しかったものの、青空がスッキリした素晴らしい光景に出会い、約100年前の柳田國男の遠野紀行は
こんな風だったのだろうかと感慨ひとしおでした。
ここでは、昔ながらの「鎮守の森のお祭り」が今も生きている。

鹿踊り・・・・柳田翁も見たであろう情景が、100年の時を経ても目の前で展開されるのは凄いことだ。
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それにしても日差しの強い日だった・・・・
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天神の森から望む風景。
木陰が心地よかった。
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奇しくも、今年も週末に当たり天気予報も晴れと出た。
過ぎ行く夏を惜しむかのような時期に行われる「天神の森」の祭り。
お時間がある方は足を運んでみては如何だろうか。
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by tamachi69 | 2007-08-25 00:06 | これぞ遠野

ビールの花、収穫近し。

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そう、遠野は・・・・
生産量にっぽんいちぃ~のホップの産地でした。

「毬花」。
かわゅいですね。
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市内を走っていると方々で目につく。
これは松崎にて。
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遠めでも目立つホップ畑。
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収穫も間近といったところだろうか。
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by tamachi69 | 2007-08-24 00:07 | これぞ遠野

夏のさくら・・・・・


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・・・・・ではなく。

ピンクの花がひときわ目を引いた木。
合歓の木に間違いないでしょう。
先を急いでいたのと、ちょっと距離があったのとでその日は近づくことなく終わった。
来年にでも合間見えんことを。
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場所はドコだろう・・・・・って。
ヒントはこれですよ~
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雨、山から靄~が湧き出す光景が好きだ。
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合歓の花。
ちょっと終わりに近づきつつはあったけど、ピンクのふさふさした毛のような独特な花です。
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by tamachi69 | 2007-08-22 23:54 | 発見

ひまわり。

夏~な花を一つ挙げるとすれば「ひまわり」かな?
週末のほっとするような涼しさは、週明けと同時に敢え無く終わった。
また暑さがぶりかえして来たが、先々週のような酷暑ではないような。

うぁ!
暑苦しい!
暑さを煽るような黄花の集団~などとは仰らずに。
旺盛な生命力を感じる小さな空間。
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ちっちゃいヤツの背後から、おっきいヤツが「バァ!」な、ひまわり。
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日暮れると、真夏の花も僅かながらクールダウン・・・・・・かな?
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ほほぅ。
このように開き始まるのですね。
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こちらは逆に終わろうとしているところ。
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日暮れひまわり縦バージョン。
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ひまわりもどき。
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by tamachi69 | 2007-08-21 22:25 | かわいいもの