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ダム工事現場

・・・・・と聞いて、ちょっとホラーめいた話を連想してしまう方もいらっしゃるかも・・・・・
工事現場には大なり小なり噂や言い伝えがあるものです。

それはさておき。
ただいま建造中の「遠野第二ダム」の現場は、中心部からちょっと行った山間。
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やや古い(エーッ?!)画像ですが、今急速に変貌を遂げつつある場所はここだろうか。
じゃじゃじゃ最新バージョンは、「こちらさま」にて。
(↑明らかな誤用)
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控えめながら染まった山を見てみる。
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ススキに頬を撫でられ(夜は恐怖だろうな)ながら道を行けば・・・・
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橋を渡る。
ここから下を覗いてみると沢。
九重沢(くじゅうさわ)の名前の源かな。
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視線をずらすと、「まあまあな景色じゃないか」と、此処に眠るものの話など何も知らないワタクシは、その日の爽やかな青空を見ながら暢気に思った。
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ここへ来る(町中へ戻る)途中、コレを見逃すテはない。
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九重沢の石碑群~

「気合の入った石碑」の赤ハチマキはやや草臥れていた。
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いや、風雨に晒されて渋く変化したと言った方がいいだろう。

もう一つの、赤いハチマキ。
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の正しい使用法はいまだ良く分からず!
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by tamachi69 | 2007-10-31 00:19 | 遠野妖怪紀行

高室橋辺りを歩く

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市中心部からほど近い場所。小さくても、ちゃんと田として利用されている空間。
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向こうに見えるステキな木橋。
「高室橋」という名は聞いていたが、発見したのは最近のこと。
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早朝、既に霜が降りる季節となっていた。
先週は冷え込んだ朝があったものの、週末の台風以来若干暖かめといったところか。
が、木製の橋も霜で覆われる季節がやってきたんだなぁ。

白っぽいのは霜。
うっかり滑らぬように要注意・・・・・
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橋から見る、「遠野な朝」。
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この近くは「落合」
猿ヶ石と早瀬川が合間見えるところであり、町中の白鳥飛来地。
既に白鳥の第一声を聞いたという話もある。
冬の使者との再会も間近か。
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辻たる面影
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by tamachi69 | 2007-10-30 00:09 | マイナーな名所

知られざるビュースポット

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意外と知られていない、早池峰+薬師岳が目の前に「どどーん」と見える場所。
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雲が往く先にあるものは・・・・・・
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ススキ越しに見える場所もある。
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先だって見た染まり始めの葉は、満遍なく紅くなったか或いは葉を落としたか。
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山の秋が去るのは早い・・・・・・

やがて、緑が姿を消すのだろうな、な原っぱ。
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ヲマケでぇす。
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by tamachi69 | 2007-10-29 00:24 |

暖かい朝

時期的には遅めの台風が去った朝、暖かかった。
台風の後はいつも青空。

何も考えずに空と田園風景を眺めよう。
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「いいとよはし」向こうの目立つ白い建物。
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追記:
昨日の「産経新聞」MSNウェブページに、「遠野の里特集」が載っていました。
お時間がある方は、ご覧になってみてね!
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by tamachi69 | 2007-10-28 10:06 |

鬼灯

酸漿・・・・とも書く。
植物に当てた漢字の素晴らしさを感じる時。
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「かぁいい~よ~」と思いながら見ていたら・・・・
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この直後に毛虫を見つけて飛び上がった。

・・・・・・・ハァ~、ビックリした!


ガラス戸の入り口、唐突に現る。
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この辺り、花いっぱい空間なのです。
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名前は「シュウメイギク」と、聞いたような。
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他の菊も色とりどりでした。
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よく見かけるけど「なんだっけ」花。
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ナンダッケ花のアップ~
珍生物のカオ正面図に見えてしまうのは私だけ?(←そうだよ) 
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d0001843_935272.jpg♪じょぉおねっつのぉ~ あぁかぁいぃばぁらァ~・・・・・・(ここでもやってる)
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花一杯の空間は豊かなココロの表れ・・・・・いいものです。



憶えていますか。
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by tamachi69 | 2007-10-27 08:46 | かわいいもの

猫たちは夜の住人

・・・・似たようなタイトルのマンガがあったな・・・・

久々にネコづくしをば。


町中、幾つかある「ネコ溜まり」の一つ。
昼間よりも、夕闇迫る頃になればその数が増える。
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キミとは以前も会ったな・・・・
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う、上目遣いネコっ!
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道路向かいにも集まっていたりする。
よく行き来をしているが、通る車の数は決して少なくない。
カーブでもあることから、ここをお通りの際はどうかスピードを落として路上をよ~く見て欲しい。
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ネコの仕草は見飽きないね。
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それにしても、何匹集まっていたんだろう。
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この辺のボスは恐らく・・・・・・某旅館のヤツかも知れません。

人懐こいのです。
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by tamachi69 | 2007-10-26 00:36 | かわいいもの

柿の木と茅葺屋根と

秋はやっぱり・・・・
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柿・・・・ここのは随分葉っぱが多いけど。

遠くに石上山。
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その道を更に行けば・・・・早池峰も。
角の木造の建物は何だろうな。
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遠野三山・・・六角牛も出てきました。
・・・・・・・この中に、トンボを見つけた人はいるかな?!
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More
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by tamachi69 | 2007-10-25 07:44 | 発見

「島」、色付き始めの頃

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柏木平も、新緑・紅葉の時期とも素晴らしい場所だ。

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国道107号線を延々と走ってきて、漸く展望が開ける場所に出たと思いきや山と川と森が織り成す
ダイナミックな風景が目に入る。
ここがその「柏木平」、「島」と呼ばれる辺り。

この絶景地付近には駐車スペースがない。
ここんとこ、手前の某所にちょっと車を停めて、風景がよく見える場所まで下っている。
その道もまたなかなか良いのです。
本来は交通量が多い坂道。歩き易い歩道が出来たのはいいことだ。
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道路脇の紅葉が意外と鮮やかだった。
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私的お気に入りアングル。
やっぱ、この位置から見ないとね。
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もう少し経てば、「島」の木々は葉を落とす。冬の様子もまたよい場所。
その頃には、傍の釜石線の「旧鱒澤隧道」の姿がよりハッキリと見えてくるはずだ。
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by tamachi69 | 2007-10-24 09:06 | 流れ

秋晴れの日、旧附馬牛街道(仮称)を行く

正式な名称は知らないが、砂子沢辺りから坂ノ下を結ぶ嘗ての街道は、「附馬牛街道」というのだろうか。
途中、石上神社・石上山の登山口があることから、自分では勝手に「石上ロード」なんて呼んでいた・・・・
正式な名前があったら、教えて欲しい・・・・・・


人家が途絶える地点、標高も高めのこの場所。
ちょっと開けたところから覗く山は・・・・

早池峰と薬師岳であろう・・・・・(たぶん)
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この道を通る時は何故か曇りか雨が多かったので、このように晴れるとちょっとした展望が開けることも分かった。
こんな発見は嬉しい。
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はい、東禅寺跡近くです。
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折角だから、砂子沢方面。
この辺りからが街道の始まりかなぁ・・・・なんて思ってみたが。
実際はどうだったのか分かりません。
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秋の風物詩(いや、年中を通して・・・・)盛大な「燃やしもの」を目にしたのもこの辺り。
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by tamachi69 | 2007-10-23 00:44 |

染まりつつあるか、東禅寺跡

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「お、や、く、そ、く~」 の、東禅寺跡の秋風景
(え、そんな約束した覚えないって・・・・マァ、マァ!)

入り口はススキでお出迎え。
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夏には鬱蒼として薄暗かった森は、木々が葉を落としたお陰で少し明るく見通しも良くなっていた。
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無尽堂。
お堂脇の大木が椛だったのは、葉が染まっているのを見てから知った。
それ以前は・・・・・森が暗かったので、木などろくに見ないでそそくさと去っていたものだ。
が、今もマジ熊地帯であろう・・・・長居は無用だ。
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「来迎石」にも落ち葉が降り積もる。
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ただの石くれかもしれないが、こんな場所故か「何かな」と、思ってしまう。
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by tamachi69 | 2007-10-22 00:09 | 伝説の地