「ほっ」と。キャンペーン

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線路脇の小空間

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お稲荷さんだったのです。
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本当に小さい空間だが、色んなものが詰まっている。
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嘗て、大木があったのかも。
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こちら側から変電所を見る。
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線路脇ですから・・・・思わず「?」なものが目に入る。
黄色い箱はナーンデースカー?13番なモノ。
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こんなの写して・・・どうするの?
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傍で見たもの。
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by tamachi69 | 2007-11-30 00:30 | 神社・仏閣

冬枯れのひまわり

予報では晴れ・・・・・去り行く季節を惜しみながら、来る冬を迎えよう。
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ひとつの季節のピリオドを迎えたひまわりだが、この造形に芸術を感じるのは私だけだろうか。
枯れた姿もまた繊細で美しい。
実の中には、次の季節へ受け継ぐものが詰まっている。
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納屋と、アーティスティック・サンフラワー(なんちて)。
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そして、ひまわりナシバージョン~
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まもなく師走。
色々な意味で気力と体力が必要な月だ。
必要なモノ・コトの準備は早めにしておけば、周りのせわしさに振り回されることも少なくなるだろう・・・(自戒)。

実は・・・・・
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by tamachi69 | 2007-11-29 08:51 | かわいいもの

馬の里 つづき。

厩舎。
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「アオ」がいます。
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当然、乗馬もできるのですねー
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イベントの最中・・・・何処かで見たことある馬っこ。
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あの「白雪ちゃぁん♡」が牽くオサレな馬車に、アナタも乗れるのだよ!
(注:馬車は通常は「ふるさと村」にて。この日は、「馬の里」のイベントの為特別運行(?)だったと思われます)
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白雪ちぁん♥、もいっちょ。
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ダレも乗っていないのに、健気に馬車を牽いてぐるっと一周していました。
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さて、ここでもう一つ忘れてはいけないもの・・・・
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駒形神社があります。
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この、少し傾いた塀がいいなぁ。
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「蒼前神社」ともいうらしい。
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「駒形」・・・・で、なんでウシいんの?
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馬の里で馬三昧!(なんだ、そりゃ)・・・・でした。

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by tamachi69 | 2007-11-28 00:13 | かわいいもの

馬の里

馬産の地ですから・・・・

松崎町、駒木。
天ヶ森を間近に望む広大な敷地に「馬の里」はある。
素晴らしいロケーションだ。
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「天ヶ森」はこちらの山ですからね~
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長~い通路のようなものがある。冬場の為のものかな。
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夥しい蹄の跡!
馬が「どどーッ!」と駆けるのだろうか。
この跡見ただけでも、なんか凄いなぁと感じる。
・・・・実際に駆けるシーンを見てみたい。
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現代の「駒セリ市」が行われることもある。
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この時はイベント中だった。
馬の里ならではの様々な催し物が行われていた。
流鏑馬、射手奉行予備軍かな。
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「馬の里」なのに、馬の出番が少ないって・・・・勿論、「続く。」ありなのです。

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by tamachi69 | 2007-11-27 00:06 | 名所

六角牛、鍋倉からのなな変化~


多様な六角牛を楽しめる鍋倉山。
森の間から姿を覗かせる表情もそれぞれ違って見える・・・・・・・・・・気がする。
ここで見え隠れする山を眺めながらの散歩は楽しい。
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飛行機雲、往く。
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鍋倉城址、僅か二~三〇〇メートル(くらい)の間に色んなパターンの六角牛が見られる。
ファン(なんだ、それは)にとっては嬉しい空間である。

同じ場所に立って、刻一刻と表情が変わる様を眺めるのもいいですね。
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六角牛、やっぱイイナァ。

ヲマケ。
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by tamachi69 | 2007-11-26 07:28 |

スッキリ朝、鍋倉山

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市中心部で、眺めがいいところといえば鍋倉山(城址)。
城址であることを少し意識して歩いてみた。
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「展望台」がある所から南に伸びる道にもそれを示すものが幾つか。
「二の丸跡」はこの上の方らしい・・・例によって歩きすぎて時間がなくなってしまったので、上はカット・・・・しぃません。
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11月末、年によっては僅かに残った紅葉が見られる・・・・・であろう。
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振り返って、本丸跡を見上げる・・・・・
一番高く見える樹の枝にカラスが二羽留まっています。
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本丸の丘、引いた図。
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本丸跡で朝日が見られれば、その日一日ウキウキ気分・・・・・なんて。
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「新田屋敷跡」。
新田氏に関しては、「こちら」をどうぞ。
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箒、ほうき、ホウキ~!!!!
(↑何を浮かれているんだろう)
でも、落ち葉の山を掃除するのは大変なのです。
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城址といえば、「馬場址」・・・・・
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「搦手門」があったことを示す標柱。
この辺りは南面に鬱蒼とした森があるので暗めの画像となっています。
門はこの斜面の手前にあったのだろうか。
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鍋倉山といえば、ここで見る六角牛と朝日は密かな楽しみ。
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太陽の位置が南寄り・・・・一年で最も日が短い時が近づいている・・・・
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by tamachi69 | 2007-11-25 09:29 | 名所

石と松との背比べ

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綾織村字山口の羽黒様は今あるとがり岩という大岩と、矢立松という松の木とが、おがり(成長)競べをしたという
伝説がある。
岩の方は少し欠けているが、これは天狗が石の分際として、樹木と丈競べをするなどはけしからぬことだと言って、
下駄で蹴欠いた跡だといっている。
一説には石はおがり負けてくやしがって、ごぜを焼いて(怒って)自分dね二つに裂けたともいうそうな。
松の名を矢立松というわけは、昔田村将軍がこの樹に矢を射立てたからだという話だが、先年山師の手にかかって
伐り倒された時に、八十本ばかりの鉄矢の根がその幹から出た。
今でもその鏃は光明寺に保存せられている。
(遠野物語拾遺一〇)


羽黒岩がある所の入り口・・・・毎度このデカ下駄が目を引く。
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しかし、目的地への道のりは意外とあった。行き易い道だが、鬱蒼とした森・・・・臆した。
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「あった」ということでホッ・・・・・としたのも束の間。
「行き」にやや時間がとられたということは、「帰り」も同様に掛かるということか。
夕闇迫りつつある中、のんびりは出来ないので駆け足で斜面を登った。
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岩の傍にはなかなかしっかりしたお堂がある。
「羽黒岩」だから「出羽神社」なのだろう。
傍に大きな石と白い標柱があったのには写真を見てから気付いた。
忍び寄る夜の気配ばかり気にして、そこまで見る余裕はなく・・・・
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帰り道は、正直言ってドキドキした。
いつの間にか薄闇になり、森は結構暗い。
気のせいか、何か生き物の気配も感じた。
そう思った途端に動悸がして、もう一目散に山道を駆け戻った。
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入り口の鳥居が見えたときは心底ほっとしたものだ。
付近で農作業していた(お茶していた?)お婆ちゃん二人から、「熊、出るよ」と言われて、「そうですかー」なぁんて
さらっと返事をしたものの内心ガクブル。
探検もほどほどに、といったところ(反省)。
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by tamachi69 | 2007-11-24 09:39 | 伝説の地

線路の向こうに陽は落ちて

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朱く染まるどーぶつ達。
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う、ウシとウマが仲良くしているようです。

それにしても大きなウマだ!
見ろ、ウシがネコのようだ。(w
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踏切から東を望む。
最初の画像と同じ場所に立って撮ったのに、光の具合でこんなに風景の見え方が変わるのか。
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そういえば、此処はドーコデースカー?
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・・・・・・これで、安心して眠れる人もいるでしょう。


東北地方に雪を齎した今回の寒気・・・・・少し早いというか不意打ちの冬到来を告げるかのよう。(雪の画像はないけどね~)
冬への備えはそろそろかな~と暢気に構えていた身にはあたふたとするところ。
道行く人は、お気をつけて!
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by tamachi69 | 2007-11-23 00:29 | 夕焼け小焼け

カリンちゃん

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遠野のマスコットキャラといえばカッパのカリンちゃんですが・・・・・・これは果物のカリンちゃんです。
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木の実だいすきにんげんなので、つい撮りまくりました。
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この、みょ~に「くにゃんこ」と曲がったトコがかぁいいねー
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カリンと小屋別バージョン・・・・・「遠野な風景」のひとつですね。
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by tamachi69 | 2007-11-22 10:19 | かわいいもの

交通安全ポスター通り


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季節は否応なしに進んではいるものの、この時はまだ一部青かったイチョウ。
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お馴染みの通りだったが、何故か立ち止まることはなかった。
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力作ぞろいです。
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その通り~
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by tamachi69 | 2007-11-21 07:29 | 発見