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スピード総集編

冬春夏秋、そして(私的)第五の季節・初夏・・・・ほんの一部をば。

まずは、「さむい、俺さむい!」な冬。
ひょー、てん、か! フタケタの世界。
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一気炸裂の春。
今年の桜は殆どが「圧巻」でした。
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この時期の遠野は外せないよ!
初夏の候。
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梅雨の一点突破。
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「オボントーノ」も捨てがたい。
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イイ天気に恵まれた遠野まつり。
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実り豊かに。
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コスモス、好きかい?
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みんごとな「えんでブルー」に遭遇。
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錦秋にも遭えた。
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みなさまにも、みなさまの周囲にもよき新年が訪れますよう!
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by tamachi69 | 2008-12-31 18:30 | これぞ遠野

町中の変化

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「ものを見る目」が変われば、見えてくるものも当然変わっていく。

町で目にする馴染みのものでも、少しずつ変化しているものだ。
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町並みも・・・・・
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暗闇で蠢くものたちも然り。
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変化の波に揉まれたところも少なからずあるだろう。
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工事中だったところもあったり・・・・
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他所の土地がそうであるように、消えてしまったものは次に来るもののために場所を用意している。
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2008年の世相を一字で表す年の瀬恒例の「今年の漢字」が「変」に決まり、日本漢字能力検定協会(京都市)が12日、
清水寺(同市東山区)で発表した。

 募集した協会によると、応募総数は11万1208通。うち、「変」が6031通(5・4%)を集めた。国内で短期間に首相が
変わったことや、米国の次期大統領に「変革」を訴えたオバマ氏が決まったこと、世界的な金融情勢の変動などが理由に
挙げられた。
(「岩手日報」など多数)


「変化する」と聞いて瞬時に得た印象によって、その人の在り方が分るような気がする。
人は多かれ少なかれ変化することを恐れるという。
変化は未来へと通じ、先行きに希望やポジティブなものを見出している人は変化を恐れないだろう。
たとえ恐れる気持ちがあったとしても、「自ら」変わっていくことを止めない筈だ。

しかし、変わる事への不安や恐怖がある人は現状維持に留まることにエネルギーを注ぐ。
それでも、自分自身や周囲の状況が変わらないなんて有り得ない。
変わるのが当たり前で逃れられないことなら、「変わりたくない」という抵抗を止めれば楽になるのではなかろうか・・・・・
寧ろ、変化することに喜びや楽しみを見出していくほうが、己の内面との軋轢が少なくなるような気がする。


「不変のものなんざつまらないだろ。 退屈なだけさ」

と、誰かが言った。


「相変わらず」を求めて行く場所がある。
離れて遠くのものを思う者は、「そこにあるもの」が変わらないでいて欲しいと希う。
以前見たものと同じものに再会すると安堵する。
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止めようがない己の変化に対応できないからなのか、心のどこかで変化することに抵抗を感じる故に「変わらないもの」を
求めるのか・・・・・本当のところはよく分からない。
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取り止めもなく様々な思いが浮かんできて収拾がつかなくなってしまったが、今は「考える時間」が必要。
いずれにせよ、自ら選択して変わることと、周りの影響によって変わらされることとは大きな違いがある。
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by tamachi69 | 2008-12-30 21:23 | まっちゃ(町へ)

仙台にて

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遠野に所縁がある方が冬季休暇で帰国しており、仙台に足をのばされるというのでお会いすることができた。

ゆっくりとコースランチを楽しみながら、会話が弾む。
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仙台中心部からほど近いアカデミックな空間へ行ってみた。
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仙台城の「二の丸」址は、今は博物館となっている。
建物の礎石が敷地内に残されています。
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移築された茶室「残月亭」は、冬季だからであろうか閉ざされていた。
(いい気候の時は内部が見られるようになっている)
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少し足を伸ばしてみた。
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沿岸部の方が、市内中心部よりも雪があった・・・・・
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ここの名所を訪れてみた。
夕方、日没間もないのに結構な数の観光客がいた。
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日本三景・松島、五大堂。
雪とセットの姿を間近で見たのは初めて。
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船はいいね~
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寒い、寒いといいつつ、キニナル橋のたもとまで来てしまった。
向こうの島から戻ってきた人たちはいたものの、今からここに向かう人はもういない。
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五大堂がライトアップされていた・・・・
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日がとっぷりと暮れた頃、市の中心部に戻りイルミネーションを楽しんだ。
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はらま木。
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そして、遠い国から休暇を楽しみに来ていた人は再び滞在先の首都圏に戻っていった。
思いがけず寒~い雪の東北をちょこっと味わい、明日は関西方面に向かうという。
与えられた休暇は二週間と仰っていた。これでも決して多くはないというところがドッカの国とは大違い。
国民性と言うよりは、それぞれの国の人と仕事に対する考え方の違いを感じさせられた。
それにしても、忙中とてもいい時間を過ごさせていただき、感謝なのです。

おまけ。
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by tamachi69 | 2008-12-27 22:52 | たまには違うばしょ

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窓から見えるもの。
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その時期ならではのものを高所から眺めるのも乙なもの。
まるで、旅人の気分だ(←?????)。
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町の生活が見える窓もある。
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外から見て気になる窓もある・・・・
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思わず「パンッパンッ!」と柏手を叩きたくなる窓もある。
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ウケた窓。
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by tamachi69 | 2008-12-27 00:09 | まっちゃ(町へ)

めりくりすます

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by tamachi69 | 2008-12-24 20:57 | まっちゃ(町へ)

朝日差す

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にゃべくら山にて~
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現れてくるものたち。
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by tamachi69 | 2008-12-23 23:41 |

ぷぅ。

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光線空は、明日への活力。
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by tamachi69 | 2008-12-22 23:30 | 夕焼け小焼け

謎の神社、附馬牛編

ここもまた、道路から見上げる丘の上の鳥居が気になっていたところ。
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下草が茫々だった夏に通った時は行くのを躊躇していたが、落葉が始まって足元も何とか歩き易くなっていた時
だったので登ってみた・・・・・
途中の紅葉を目に留めながら斜面を登った。
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かわいい葉。
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お社はほどなく見えた。
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ちゃんと「神社のもの」が揃っていました。
が、名前を示すものは発見できませんでした。例によって見落としかも知れないが。
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小さいお社。
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でも、彫刻がなされていたりでしっかりしたものだ。
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・・・・・・・で、思わず笑いを誘われてしまったもの。

只の屋根じゃないですかぃ。
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いいえ、ちがいます。

「♥(はぁと)」神社だったのです~
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下るとき見えた鳥居。 みょ~に眩しい光が当たって半ば溶けていた。
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近づけば、鳥居現る。
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傍にある名所
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by tamachi69 | 2008-12-21 09:13 | 神社・仏閣

もあもあ大地

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まるで、山の間から雲が「ぶわーっ」と噴出しているような「雲晴れ上がり」の途中。
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手前「もあもあ」なヤツの向こう。
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田畑に目を遣るとア~ラふしぎ!

「もあもあ~」っと立ち上がるもの。
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見入ってしまわずにはいられない現象を暫し楽しんだ。
御馴染みの「野田稲荷」が湯気の向こうに見える。
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藁の向こうも「もあもあ」でした。
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雲、更に晴れ上がる。
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今年の夏は、この界隈でよく「麦」を見かけた。
秋に作付けされた麦は冬を越していく。
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ステキな衣装を身に纏った、もう一つのネコジャラシ。
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by tamachi69 | 2008-12-19 00:09 | 空、雲

次回予告

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by tamachi69 | 2008-12-17 00:30 | 田園風景