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旅立ち

・・・・・・正確には、「旅立ちの練習」。
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冬、白鳥が過ごす主なスポットのひとつ。
控えていた催し物の前の空き時間が惜しくてこの方面に向かってみた。
今年は遠野も「分散型」で、ここよりも町場からほど近い川や田んぼの中で見かけるという話を聞いていたので、
以前沢山飛来していたこの場所での遭遇は予想はしていなかった・・・・・期待してなかった訳ではなかったのですが。

・・・・・・ところが。

既に陽は西の山々の向こうに隠れたあと、辺りは薄暗い。
陸に上がっている姿が目に入ったので、折角だから近くで見ることにした。
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相変わらずのんびり屋だ。
ゆっくり近づけば、相手もゆっくり立ち去る。
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やっぱ、水に浮かんだ姿がかわいいです。
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一通り眺めたので、ボチボチ去ろうかと思っていたが・・・・・
川の何箇所かに散らばっていた連中が、一箇所に集まっていった。
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連中は、急に騒がしくなった。
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キ、
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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水面を「駆ける」!
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宙に浮くまでほんの一瞬。
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瞬く間に高度を上げていった。
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あっという間の高度数十メートル(たぶん)。
ズームはこれが精一杯。
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3つのグループに分かれて次々と水面から姿をけしていった。
飛び方のルールがあるらしく、いずれも川下から川上に向かって助走し、一気に宙に舞い上がる。
川の東側を大きく旋回し、再び川の上空に戻ってその侭南から西、そして北へとぐるりと回りながら飛び去った。
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昨日の情報によると、遠野の白鳥の一部はまだ帰っていないらしい。
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夕闇迫る里を、ハクチョー飛び交う束の間のひととき。
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by tamachi69 | 2009-03-31 07:59 | かわいいもの

パヤチネ看板

この看板の場所から早池峰がよく見えるのだが、「その状態」には意外と遭っていない。
こんなにすっきり見えたのはスッゴク久しぶりだったかも・・・・
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冷え冷えとした空気のお陰か、山の稜線はくっきり。
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御馴染みの炭焼き小屋のところ。
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パヤチネバスが行く・・・・・・何となくいい予感。
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陽は山の向こうに隠れたばかり・・・・・・
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by tamachi69 | 2009-03-30 20:20 |

冬の扉を閉めますか

三月最後の週末は・・・・・・冷え込みのなか終わりに近づいている。
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アア、なんだか寒さを煽るようなモノタチですが・・・・・
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今朝はひょー、てん、か!を記録したそうだが、もうすぐ四月。
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そろそろ春っぽいエントリへと移行したいところ。冬の扉は思い切って閉めてしまおうか。
・・・・・・・迷うところですが。
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おまけ・・・・・・プルサト村で見たもの。
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アア、遠野だナァ!


冬の気配去り難しといった一方で、気象関係のページでは既にサクラ情報が載っている。
このページは、閲覧者がおススメスポットの画像を投稿できるようになっている。

遠野はまだまだ先であろうが、「もっと遠野のサクラの美しさを知って欲しい」と思い、二、三日前から遠野のサクラ名所の画像を
投稿している。
アナタも、オキニの画像やとっておきが御座いましたらじぇすとも投稿してみておぐりぇんしぇ!
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by tamachi69 | 2009-03-29 19:35 | 名所

色々キニナル遠野遺産がある界隈


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遠野遺産「谷地舘址と八幡宮」
田園風景に取り囲まれた大木と小さな祠は、「遠野な風景」
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直ぐ近くには「いわてふつかまち」駅があるが、図らずも傍の踏切にて釜石線の電車に遭遇。
長い直線線路となっているせいか、他の地点での遭遇時よりも電車のスピードが速い。
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ハァ~、ビックリした!
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で・・・。気になる建物の扉が開いていた・・・・・
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これもこの辺りの私的遠野な風景のひとつ・・・田園を貫く真っ直ぐ道
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この界隈を通れば、スルーできないものたちでした。
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by tamachi69 | 2009-03-28 10:19 | 遠野遺産

煌きは短く

やはりあった寒の戻り。
一旦暖かくなった後の寒さは、身に沁み方が冬とは違う。
それでも、空気の中に潜む春は確かに感じる・・・・
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遠い家路に向かう途中、全く予想していなかった夕焼けに遭えば嬉しいながらも焦りの気持ちも
沸いてくる。
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「そんな気はなかったんだけど」とでも言いたげな空だった。
でも、望むものは「チラ」と見せてくれた。
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夕陽の移り行く様があまりにも速いと、次の場所へと気が急いてくる。
数分の間に急速に色彩が減っていったが、綾織駅の向こうが染まっていたのを見られて満足。

東の空は殆ど青く・・・・・
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縦バージョンの空。
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by tamachi69 | 2009-03-26 23:59 | 夕焼け小焼け

夜の窓タチ

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街中は、通りによって灯りの色合いが違う。
この辺りは緑っぽい。
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オレンジ色の温かみのある窓・・・・
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窓に映る人影はなんかあたたかい。
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お店の窓タチ。
このようなお店の、戸/窓?なもの・・・・どちらかといえば「戸」なのかな?
通常の晩は、たぶんもう少し静か。沢山の人影が行き交ったのは特別な夜だったから。
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何でも売っているイイお店みたいです。
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祭りのメインストリートに佇む時計屋さんの窓。
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こちらも特別な夜だったからこその賑わい。 
その時期だけにしか見られないものを見終えて、人は家路に向かっていた。
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お寺の(入り口)と窓タチ。
集まる人たちは、今思えば以前放送していた写真番組の取材スタッフのようだ。
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これも一応窓・・・・・・屋根付跨線橋の窓。
ある祭りの夜・・・・
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おまけ。
窓に映るチョーチン。
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深夜、ひとの気配を察知して酔って来た寄って来たヤツ。
にゃ~にゃーいいながら暫し足元に纏わり付いていた。
まだ寒い早春の夜・・・・・人恋しいのか単なる気紛れなのか。
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鳴き声がカワイイネコだったなぁ!
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by tamachi69 | 2009-03-25 08:31 | 夜デジは楽しい

うろうろ・・・・

なんて風の強い日だったのか。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉は、必ずしも真実ではない。
今日の強風は、もしかしたら冬と春が押し合いしているからなのだろう。
時間が経つにつれて気温が下がっていった。
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そんな訳で、そろそろ春モノエントリに移行しようかと思っていた矢先に出端を挫かれたかのよう。
白っぽい風景の画像を見ながらココロ定まらず・・・
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マァ、いいか。
今の時期は季節が行きつ戻りつですから!
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by tamachi69 | 2009-03-23 23:16 | これぞ遠野

ひょんなことで、こんなモノに遭遇

イオンモールにて「へっちょこだんご」をふるまわれた。
ここんとこ、月に2,3度は行っているイオンモール。
図らずも「岩手の一部(正確には、プラス青森の一部)観光PRに遭遇。

さらっと見て通り過ぎるつもりでいたが、お昼をだいぶ過ぎて帰ろうとした時に「へっちょこだんご」
という単語が聞こえて思わず立ち止まってしまった。
以前、岩手の地場産品などのサイトを巡っていた時に発見して、思い切りツボに嵌ったその名前!
こんなトコでホンモノに遭遇するとは感激です。
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「へっちょこだんご」とは、岩手県二戸に伝わる郷土料理(おやつ)の一つ。
真ん中を窪ませる様が「へそ」のようなことから付いた名だそうだ。
温かいへっちょこだんごは、甘すぎないアズキ汁と相まってとても美味しかった。

案内のパンフレットは、北三陸(宮古・久慈・八戸)をはじめ、普代村、中山間区域(!)、そして、五戸・田子・奥入瀬・階上・・・・・なんと、あの「新郷村」もあった。
遠野とただならぬ縁がある八戸のパンフレット他幾つかをもらっていくことにした。
八戸といえば一度行ったことがあったが、御寿司屋さんの寿司ネタが新鮮でとても美味しかったのを思い出した。
町も静かな雰囲気。あの時は城址の公園で少し遊んだり、ものすごーく安くて旨いおでんを食べたのが印象的だった。
いつか、再び行ってみたい・・・・・
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ミョーに目立ったのは、三陸鉄道のコーナー。
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アッ・・・・・・
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こ、KOREHA・・・・・・・・・・・・・・・・・!
ゴク一部の遠野ブロガァの間で話題になった「久慈ありす」!
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ちなみに「さんりくトレイン北山崎号」という特別列車は、4~6月の一部の期間に何度か運行される予定。
運行区間は、盛岡<-->宮古<-->久慈
運行期間の詳細は、
 4月25~30日
 5月1~6日、毎週土日
 6月 毎週土日
時刻は、盛岡発(下り)9:51~久慈着13:43
     久慈発(上り)15:08~盛岡着19:01

美しいリアス式海岸を眺めながらの「鉄」の旅もよろしいようで・・・・・・


そんな訳で、脱力系のネタで三連休を締め括ろうか・・・・・な。
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by tamachi69 | 2009-03-22 18:23

増設

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遠野の珍名所として定着している(たぶん)此処。
ちょっと素敵な空を背景に佇むヤツラ。
年度替りする前にアップしておこうっと・・・・・(い、意味不明)。
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増設された立派なもの。
既に某国営放送で拝見していたので、実際に見れば確実に笑いを誘われるだろうと思っていたもの。
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なんと、芸が細かいことよ!
オリジナリティ溢れる伝承園に、本家の伝承園も「負~けてらんないのよー」・・・・・・と、なるかどうか。
・・・・・いや、ならないだろう・・・・・

スズメっこもいるYO
しかし、でかいスズメだな・・・・・・・
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もうひとつ、仕掛けにワロタ。
えーと・・・・電気によりどうにかなるようです・・・・・プッ。
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全容を見て大ウケでした。
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いつもの連中、今回は後から眺めてみた・・・・・・アア、ダメだ。ワラエル・・・・・
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クマ。
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ゾウ。
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ネズミが、「みつあみ」だったタァ、一体誰が想像したでしょうか。

人の特技或いは才能の奥深さに戦慄するにはうってつけの空間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かも。

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by tamachi69 | 2009-03-21 21:12 | マイナーな名所

早池峰に向かって走れ!

お見せしたい「冬景色な遠野」は数々あれど。
急ピッチで進む春の歩みはあまりに速く・・・・・・・・・・

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まるで次々と蒸気が上っているような空を背景に、白い田園を貫くオキニの道で。
周囲は冬っぽい大地でも、三月に入ったと同時に大気中に春が押し寄せていたあの日の空。
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すっきり青空に雪の早池峰を見ながら進めば、否応なくテンションが高まる。
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山の中腹に建つお寺!
「福泉寺」がこの位置から見えるのを発見した時はちょっとした感動。
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ここからの六角牛も、なかなかです。
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遠野盆地、南の守り(っぽい)物見山。
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神々しい雪の早池峰。
薬師岳もお忘れなく!
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♪ちゃらららららら~ ちゃららら~ ちゃららら~

・・・・・思わず、「日本百名山の歌」を口ずさむ!
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by tamachi69 | 2009-03-20 15:00 |