<   2009年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

Fluctuat nec mergitur.

太陽はだいぶ西に傾いた・・・・
d0001843_21463939.jpg

たぶん五時台だろうという感じでしたが、実際は七時近くでした。
日本では日没は五時半頃、六時過ぎには既に真っ暗な季節になっていたのに。

これが、ウワサの「ラ・セーヌ」デスね。
d0001843_21471167.jpg

向こうの橋を電車が通る!
d0001843_21492092.jpg

カマーに負けない遭遇率だ・・・・って、本数が違いますから、自慢にゃなりません。

セーヌ沿い、黄色く染まった木々。
d0001843_2149338.jpg

・・・・・・・・これは、一体ナーンデースカー?
d0001843_21494820.jpg


木橋なのですよ!

d0001843_21495933.jpg

素敵な橋です。
d0001843_215097.jpg


川ですから・・・・・

イローンな船がおりました。

「劇場」となっているのもあるそうです。
d0001843_22113669.jpg
d0001843_22114688.jpg

これは、中にプールがあるそうです。
見えそうで見えません。。。。しかし、これも「浮いている」のだろうか?
d0001843_21515698.jpg

時折船が往きます。
d0001843_21524373.jpg

d0001843_2383246.jpg



また電車が来た!
船と電車のそろいぶみ~
d0001843_21534150.jpg


そういえば、パリ市のマークは「船」だと聞いた。
帰国してから、以前耳にしていたフレーズを思い出した。

「たゆたえどもパリは沈まず」

様々な動乱をくぐりぬけてその都度復興してきたという歴史とともに、その昔セーヌ川を利用した水運によって発展を遂げたことによる
(水運業を担った)船乗り達の心意気もあったとか。
この華やかな都を支えてきたものはなんだったのだろう・・・・と思ってみた。


・・・で。
対岸にある大きな建物は「図書館」だそうです。
本を開いた形のビルです。

d0001843_2363247.jpg

近づくと大きすぎて全体をとらえられません。
d0001843_22541275.jpg

「全体をとらえられない」というのには、その後あちこちで悩まされたのでした。

午後七時過ぎ。
太陽、いまだ沈まず・・・・・・・・・・・・・・・・・
d0001843_237495.jpg


More
[PR]
by tamachi69 | 2009-09-30 21:55 | オウシュウ紀行

岩根橋をそのまま目線で見る

「オウシュウ紀行」続きはこのエントリの下にございます。


元祖「めがね橋」といわれている岩根橋は、「みゃーもり(copyright:ichinyoさま)」にあります。
d0001843_0253181.jpg

全体を見られる地点があるそうだが、未だ発見できていない。
これだけのサイズですから、結構離れた場所なのだろう。
d0001843_0265365.jpg

全容を見るよりも、大きさを感じられる気がする。
高さも相当で、人工物による高所恐怖(なんだ、それは)症なところもあるので半ばゾクゾクしながら下を見下ろした。
d0001843_027521.jpg


d0001843_0273024.jpg

こういう「窓」に萌えッ。
d0001843_0274120.jpg

この線路の上を歩きたい衝動に駆られた・・・・・が、「えいやっ!」と上れる高さではないので
思い留まった。
d0001843_0275552.jpg

が、やはりやってみたい気はする・・・・・・いや、「やめとけ」ですか?


傍にはお誂え向きの駐車スペースがあります。
d0001843_0281529.jpg

案内板もどうぞ!
d0001843_0282780.jpg

綿毛のタネがついた花(アッ・・・撮った季節がバレバレです)。
d0001843_0285361.jpg


もう一つの案内板には・・・・・

『この橋は、正式には達曽部川橋梁といい、旧岩手軽便鉄道の鋼板桁橋、橋台、橋脚を
そのまま鉄筋コンクリート、カテナリーアーチとして中に包み込んだもので、昭和18年に
改修され、平成14年には土木学会選奨土木遺産に認定されています。
宮守町には、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」のモチーフになったといわれる有名な
「めがね橋」(正式には宮守川橋梁)がありますが、実はこの岩根橋がモチーフにされた
といわれています』

・・・・・DESHITA。

こ、こわい・・・・・・・この「窓」に上るにんげんがいるのだろうか!
d0001843_0353520.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2009-09-29 00:18 | 釜石線

パリへ・・・

駅の改札は無人なのです。
d0001843_21203874.jpg

CDG空港からパリ市街地へ向かい、最初に降り立ったのは・・・・・・
d0001843_21205694.jpg

公園を貫く駅のところ。
d0001843_21211134.jpg

市内には大きな公園が幾つかあって、その一部を見られましたがとても面白いところです!
公園の特集もしますので、ワラエルものやかわいいものをお見せできるかもしれません。


で、駅の正面には大きな建物。
これは、パリ市内の大学に通っている各国の人たちが住まう寮のようなものだそうです。
が、日本で言う「寮」の感覚とはだいぶ違うらしい。
ここもいずれエントリしたいと思いマス。
d0001843_2123118.jpg

駅の(ややナナメ)正面図です。
d0001843_21271293.jpg

古い建物と新しい建物が共存する。
d0001843_2127307.jpg

石畳。 オウシュウだナァ!
d0001843_22514311.jpg

暗くなるまで時間はたっぷりあった。
この時期、日が暮れるのは日本よりもだい遅いと知る。
時間の感覚が違うと感じるわけです。

荷物を降ろし、早速街へ出かけていった。「これぞパリの名物」は見ておかないとね。
d0001843_23212162.jpg

既に紅葉があちこちで見られた・・・・・・・・
[PR]
by tamachi69 | 2009-09-28 23:53 | オウシュウ紀行

田の「きいろ」に秋を想う

少しずつ通常のエントリに戻していきます。
オウシュウからの帰国直後から慌しく、落ち着いてきたのは今になって漸くといったところ。

「遠野」ブログを名乗っているので、あくまでも遠野サイドがメイン。オウシュウ紀行は、遠野エントリのすぐ下にアップしていきます。


さて、到着した仙台空港より家路に向かう途中で黄色く染まった田を目にして、「帰ってきたナァ」と思う。
リアルな田園風景の画像はないので、過去のものを幾つか貼ります。

d0001843_17344130.jpg

秋を心底実感するのは、広がる金色の海原を見ることによって。
それが自然なのは、瑞穂の国のにんげんだから。
d0001843_1736010.jpg

徐々に変化する色合いを見れば、何故かココロも追い立てられそう。
が、焦る必要はドコにもないのだと我に返る。
d0001843_17381880.jpg
d0001843_17382943.jpg

d0001843_17385473.jpg

焦るキモチは、やるべきことをやるべきときにやらなかった場合に生じるものだから。
まず、立ち止まって考えてみよう・・・・・
[PR]
by tamachi69 | 2009-09-27 18:30 | 田園風景

改めて・・・・序

今回のオウシュウ行き実現・そして旅の成功はすべてアルお方のお陰でした。
まずは、その方々への大いなる感謝を込めつつ旅のもようを振り返りたいと思います。



d0001843_1750169.jpg

初のシルバーウィークは、年休を含めて9日間となった。
この機会を逃すテはないので、急遽フランス行きを決めたのは先月の半ば頃。
既に航空券はいずれのところもほぼ満席で格安の券は取れなかったが、この時期にしては奇跡的に
席を確保することができた。


地方に住んでいる者の不便さ故に直行便が取れなかった時の移動の労力はばかにならない。
が、コツを覚えればさほど難儀なことではなく、要所要所の確認をしながら行けば大丈夫。

仙台からは伊丹(大阪国際)空港行きしかなく、伊丹から渡航先の便が出る関西空港までリムジンバスを乗り継いだ。
d0001843_18144181.jpg


乗り継ぎ時間まで間があったので、円をEUR(ユーロ)に換えた。
d0001843_18155229.jpg

出発時(9月19日)には、138円台だったユーロは、帰国時には127円台になっていた。
渡航先で余った分は、日を改めて日本円に換えることにした・・・・
d0001843_18165144.jpg

d0001843_18173731.jpg

空弁(www
d0001843_18175416.jpg


乗った便には、これが逆さまかどうかさえ分らない文字が表示されていた。
d0001843_18184662.jpg

搭乗後間もなく機内で軽食とその何時間後に朝食が出たが、いずれも結構いけました。
それ以外のサービスも行き届いており、これまで利用した航空会社の中でダントツだと思う。

そして、早朝まだ薄暗いうちにある国で乗り継いだ。
d0001843_21245352.jpg

トンデモナク別世界な国でした。 ここでのエピソォドはいずれまた(たぶん)。
d0001843_18212139.jpg

d0001843_1821680.jpg


地中海を掠めて内陸のルートを辿りながらCDG空港に到着したのは午後一時を過ぎてから。
d0001843_1822747.jpg

お迎えに来てくれたアルお方より、到着したところとは別のターミナルを見せてもらい木の天井に驚いた。
そして、ここは以前崩れたという話に吹きそうに・・・・いやいや、ワライゴトではないですね。
d0001843_18233725.jpg

そして、電車にてパリの中心部へ向かった・・・・・
d0001843_1824265.jpg
d0001843_18241298.jpg
d0001843_18242317.jpg


More
[PR]
by tamachi69 | 2009-09-27 17:52 | オウシュウ紀行

旅も終わりに・・・

充実の日々でした。


d0001843_23212618.jpg


人の美への才能・技はここまで極められるのかと思わされた都でした。
そして、美しいものを求める気持ちが表れたものはどの場所に行っても変わらないのだと思う・・・・
d0001843_23392318.jpg

また、会う日まで・・・・Au revoir
[PR]
by tamachi69 | 2009-09-26 23:15

ブワッ!

遠野・巴里、二都物語は続く。。。。。
d0001843_1357860.jpg

「動」と静けさを。
d0001843_13571948.jpg


d0001843_1411082.jpg



華麗さと素朴さ。
d0001843_412742.jpg

d0001843_42486.jpg

秋、少し早いです。
d0001843_423772.jpg


みなさま、いつもご覧になって頂き有り難うございます。
コメントは毎日読ませて頂いています。
とても嬉しいです! なかなかお返事を書く時間がありませんが、落ち着いたらゆーっくり書かせて頂きます。
[PR]
by tamachi69 | 2009-09-24 21:03 | これぞ遠野

OVERTURE

d0001843_14542413.jpg

時折思う、遠野の風景。
d0001843_14543298.jpg
d0001843_14544189.jpg


今日の夕陽。
リヨン駅到着前、車窓より。

d0001843_4501957.jpg


d0001843_4512242.jpg

とある教会にて。

d0001843_7531566.jpg

古い町並みを行く・・・
d0001843_7535342.jpg



旅のもようについては、いずれ機会をもうけたいと思いマス・・・・
[PR]
by tamachi69 | 2009-09-23 21:52 | 田園風景

オハヨウございます

ただ今 朝の6時40分です。
まだ暗いデス。。。。
d0001843_13414441.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2009-09-22 13:39

カッパから・・・ご叱責

ご覧に頂いているみなさま、コンバンワー。
ただ今現地時間22日午前零時17分です。
日本とは約7時間の時差です。
二日に亘って晴天で過ごしやすかったので、国を出ても晴れにんげんぶりを発揮出来たのには我ながらオロロイています。
現地の方のお話によると、夏に戻ったかのような気候だそうです。
蒸し暑さはなく、都会なのに空気が汚れているといった感はありません。

巴里市内の写真を幾つか撮っていますが、画像を読み込むカードリーダーが壊れて
しまったので、今のところ絵をお届けすることはできません。
用意していたもので間をもたせようっと・・・・


遠野祭りの余韻はまだ残っているのでしょうか・・・

「祭りサボったな~」
d0001843_1491997.jpg
d0001843_1493053.jpg

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめ(ry」

祭りの宵、暗がりの中にも色んな表情がある。
d0001843_14124646.jpg


町にも。
d0001843_1413372.jpg

粋でいなせな・・・・
d0001843_14152457.jpg

「勢い」もね。
d0001843_14172758.jpg

[PR]
by tamachi69 | 2009-09-22 00:18 | かわいいもの