「ほっ」と。キャンペーン

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イヌをあそばせる

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イヌ連れの人を見かけた。

川沿いの土手を行けば、まんま「イヌは喜び庭(じゃないけどね)駆け回り」なシーンに出くわすことがある。
イヌたちは広い雪原を見ていてもたってもいられないのだろう。
ご主人様はそれを察してくれたようだ。
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嬉しそうに振り向いたヤツ。かわいい。
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なんだか「ぃやっほう!」と、喜び勇んで駆け回っているようだ。
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合流する。
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いい関係ダナー。

振り向けば風の丘。
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ココロに残る素敵な情景でした。
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by tamachi69 | 2010-01-30 22:43 | かわいいもの

祈りのかたち、願いのかたち

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季節・祭り・節目ごと、静かに或いはひっそりと続いているもの。
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そこにどんな思いが込められているかは、傍観者である身にはよく分からない。
けれど、さりげなく(おそらく)自然にそれが表われた形は美しくもあり微笑ましくもある。
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祈りや畏れのかたちを目にするのは容易い・・・遠野では。
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路傍で、
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里で、
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自然のものに宿るものなど。
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そんな思いがカタチになったものが無数に点在する遠野。
空気の中に感じますか?・・・・・「なにか」を。
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by tamachi69 | 2010-01-28 23:15 | これぞ遠野

空と雲の分かれ目

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えんでにて。白い風景のフシギな夕暮れだった。

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雪原に佇む権現堂。
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雲と空がうまい具合に分かれた空。
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by tamachi69 | 2010-01-27 09:16 | 夕焼け小焼け

鳥居と踏切

鳥居の向こうには踏切がある。
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振り向けばピラミッドみたいなさんかくやま。
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「おひでさん」所縁のもの。
この時期、「ななひゃくめーとる」先のおひでさんに詣でるのは至難の業である。
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踏切線路に立って周囲をゆっくり眺められるのも程よい本数のカマーならでは。
遠野方面を望む。
ここからでは、見慣れたテーブルマウンテン型の物見山の姿がアレだと判断するのは難しい。
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お約束の下り方面も眺める。
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むがすあったづもな。いまはねど。
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街場へ移転したそうですが、終ぞ「ここ」での「らうめん」は叶いませんでした。
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by tamachi69 | 2010-01-25 11:02 | 釜石線

陸に上がった連中

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おぅ、いた、いた。
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雪の上のハクチョーはまさに保護色に守られてますねっ・・・・が、ハクチョースキーの面目に掛けて、たとえ「白い平原の
白いヤツ」でも見つけずにはおらりょ~か。
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こういう状態に出遭うと嬉しくなります。
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若いヤツはすぐ判りますね。
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のんきな連中だなぁ・・・・・
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ハクチョーがサンバいや、三羽か。
よし、三バカトリオと名づけよう!

座っている姿がかぁいいです。
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西日が眩しそうだけど、冬場の貴重な太陽の恩恵に浸ってたようでした。
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アッ・・・・・・・・
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一人増えました。
・・・いや、「ひと」ではないよっ・・・と。
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こちらはみんな若い三バカトリオ。
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一歩踏み出せば掴まえられそうな(掴まえないように!)距離でしたが、そっと近づけば逃げずにいてくれます。
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口角が上がっているように見えるので、いつもゴキゲンに見えちゃう連中だな。
向かい合って、どんなコミュニケーションとっているんだろう・・・・・
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水が冷たい~なんて思うコトあるのかな?
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おまけ。
ポンプ小屋。
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そして、ここからのお六。
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おまけ その弐。

ウチの近所の「乙女ハクチョー」。

折角カッコつけても、こちらの「三羽かトリオ」は無視ですかぃ・・・・・
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【ハクチョースキー】:
 シベリアからやってきた白鳥だいすきにんげんのこと。
 或いは飛来してきた白鳥が見せる、恰も水上スキーの如き着水シーン

 ・・・本気にしちゃやーよ。
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by tamachi69 | 2010-01-23 18:20 | かわいいもの

「特集」に思う

先の「特集」記事の続きですが。。。

「自分なりのテーマをもって旅をすれば、きっと新しい『遠野物語』が発見できる」

というくだりがあります。
この特集には、遠野関わりの方何人かの言葉も載っていますが、その中のお一人である写真家の
内藤正敏さんが仰られている部分です。
これは、遠野を訪ねるすべての方に言いたい言葉そのものでした。

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「自分の興味や専門分野との関わりで、調べたり歩いたりすることを勧めたい」

まさにその通りかと思います。
遠野を一つのイメージだけでとらえず、多方面から見て頂きたい。
勿論幾つもの面を持つ遠野の、特に自分が気に入った部分に拘るのもとてもいいことではあります。

風景に「空気」を感じるのもそのひとつ。
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オキニ空間に出逢ったら、その場所の違う表情を探してみるのも面白い。
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季節のハナにココロ癒されてみるのもね。
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ハナと共に小さな世界を覗いてみる楽しみもある。
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水辺の表情を眺めるのも飽くことなく。
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ヨルもまたよろし。
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晴れてなくても楽しめる。
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大小無数にある神社を一つ一つ訪ね歩くのも・・・・・・これはかなりの時間を要するが。
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或いは、カマーに拘ったりしちゃって(w
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「アア、遠野だナァ」な遭遇など(w
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どーぶつズキにもサァビス・サァビス♪
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「発見」する楽しさもあり。
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遠野を見る楽しみは尽きない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by tamachi69 | 2010-01-20 21:52 | これぞ遠野

「特集」

さて、拙サイトをご覧になって頂いている方々より情報を頂いていた雑誌を手に入れてみた。
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遠野に関する記事が、結構な枚数に及んで掲載されている。

「願はくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ」

遠野物語序文の中で最も好きなくだりから、その記事は始まった・・・・・

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美しい遠野の四季から始まり、遠野はどういうところか・・・・といった、幾つかのカテゴリに分けてある。
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勿論、柳田國男と「遠野物語」に関すること、
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里の暮らしと伝統文化に触れ、
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動物との関わりなど、
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神々や物の怪との遭遇といった怪異譚について、
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・・・・などなど。

内容が濃いので、機会があったらお手にとってご覧くださいマセ・・・・
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アッ・・・・私は別にそのご本の回し者ではございません。
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by tamachi69 | 2010-01-18 23:00 | これぞ遠野

「遠野物語発刊百周年」記念イヴェント

「遠野物語」が発刊されて100年となる年に突入してました・・・・っけ。
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明日はひとつ大きな催し物が開催されます。

「オープニングイベント」

開催日時:平成22年1月17日(日)

第一部 10:30開演/第二部 15:00開演
場所:遠野市民センター大ホール
入場無料ですが第一部、第二部ともにそれぞれの入場整理券が必要です。

入場整理券取扱所:遠野市内の道の駅、市民センター、各地区センターなど。
  配布はお一人様それぞれ二枚まで、なくなり次第終了します。

詳しくは「こちら」で(PDFファイル)


神社仏閣(とくに神社)の数多きこと、諸国その比を見ず・・・・・な遠野。
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様々な祈りの形が今に残り、
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「ふるさとの原風景」も然り。
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そして、多種多様な伝統芸能が息づくところ。
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今年の遠野は一味違うこととなりましょう。

100周年に関する専用サイトもありますので、イヴェントなどを確認したい場合は
チェックしてみてくださいませ・・・・
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by tamachi69 | 2010-01-16 19:46 | イヴェント告知など

「遠野ふゆ物語」

今日のお昼、某国営放送で特集をやっていたと知った・・・・・・・のは、ヨルでした。
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またしてもテレヴィを観ていないのが仇となりましたが、マァいいか。

そんな訳で、冬の「遠野なふうけい。」を幾つか。
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シロクロなふうけい。
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雪と風が成す文様。
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陽光を反射する雪原はもう少し冷え込みが進んだ後に見られるのかな・・・
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今年もハクチョーが飛来したもよう。元気に過ごしているかなぁ。
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冬石碑もお忘れなく。
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風情がある一角も、雪によってまた表情を変える。
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冷え込み本番。
ひそかに冬の造形が形成されることでしょう。
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by tamachi69 | 2010-01-15 21:36 | これぞ遠野

自販機の守り人、雪げしきを眺める

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アイツがいつも見ているふうけい。
天神の森へ続く道、その先に思いを馳せているのかどうか・・・・
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タバコ畑も雪の下か。
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ここからのお六。
プルサト村手前辺りからは「まるっ」としたアタマのかたちが変化し、ここ迄くると
また表情が変わる。
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「腰掛けるもの」もあるし、お休み処としては申し分ない。
「缶コーシーでも飲んでいけや」、と手招きする自販機の守り人だが・・・
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手のひらにお代を置いてもコーヒーを出してはくれない・・・・
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by tamachi69 | 2010-01-13 08:45 | マイナーな名所