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夏は去り行く

・・・・・・・・か。

今のトコそんな気配はないですが、暦のうえでは今日が最後の夏の日。

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久しぶりの「六神石神社」。
ちょっとした情報のお陰かな。
そのうえ、いつの間にか神社へ至る道が舗装されていたのには助かった。。。
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暑い暑い午後。
強い日差し、光と影のコントラストが強かった。
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祭りがあるのでもなし。
なのに、炎天下のもと鹿は舞う。
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舞う人たちが感じていた熱さは想像するしかない・・・・
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苔生す瓦屋根が印象的なこの建物をはじめ、
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本殿・拝殿。
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そして、お社幾つか。
聞くところによると、「六皇子」が転訛したともいわれているが。
真実は烏賊煮(いかに)?
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神輿堂の扉が開いていた!
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「ろっこうしじんじゃ」の もあ窓
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by tamachi69 | 2010-08-31 23:51 | 神社・仏閣

ナツズイセン

名所で見る花に、更なる輝きと美しさを見いだすのは私だけではないのでは・・・・・っと。
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一度見つけたオキニ風景は、また次の年にも見たいと思うものだ。
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貴重な1本、繁々と眺めた。
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道から田を見下ろせば・・・・・・蝶がひらひら舞っていた。
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ああ、やはり人の生活の傍にある「奉られしもの」だ。
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暑いなか、おつかれさまでした・・・・・・・

「ハイっ、今遠野に来ています〜・・・・・みたいな」
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by tamachi69 | 2010-08-30 23:43 | 遠野遺産

赤い帽子の女

何処かかで聞いたふうなタイトルだ。

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炎天下、辻に立つ者あり・・・・・

暑い日差しに耐えきれず・・・それに「紫外線は肌によくないんだよ」なんて
言っているような横顔。
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「どうだいー。あたい、赤が似合うだろ?」
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なんて、帽子を被った「あたい」の姐さんはほこらしげだ。
お馴染み「まつざきばし」の守り人、その女(ひと)である。
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東を望めば、フツーの道、自転車道、猿ヶ石川がお六に向かって伸びているように
見える。
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そして西、向山を望めば何かを燃やしている・・・
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んで。

「あれっ」
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「さとみ」のえき?
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・・・・・いや、「ごみ」が正解でしょう。
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by tamachi69 | 2010-08-29 23:39 |

モンスターガーデン

「いい景色ダナー」と、広々とした田園風景を眺めながら道行けば。。。
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小高い丘の上に奇妙な塊が幾つか。
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「にょ〜っ」と伸びたものは、奇怪ないきもののようだ。
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ふたたび辺りを見渡す。
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「牛蒡(のタネ)畑」の向こうの山は象坪山かな?
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早池峰がカッコヨク見えるオキニ地点だが、その日は雲が多かった。
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by tamachi69 | 2010-08-28 18:22 | 発見

夏と秋の雲が同居していた

遮るものがない高原、気持ちはいいが強い日差しが降り注ぎ放題だw
が、もくもく雲より高いところには秋の雲が控えているかのよう。
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ぽっかりと開けたところから望む遠野盆地。
盆地が望める場所としては高清水ほどメジャーなではないものの、繁茂する草木の間から眺めるのも乙なものだ。
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目を転じればお六。
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遠からず・近からずなところには、「小人の出入り口」と呼ばれるものがある。
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ヨルにまがってみれば、コビトが佇んでいるやも・・・・・・知れません。
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by tamachi69 | 2010-08-27 10:50 | 空、雲

ホウセンカ

鳳仙花と書くのだね!
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水を張ったところは麦刈り後の畑かな。

土手の上の道、下は自転車道。
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宮代橋から見るお六がオキニなのだが、一部雲に隠れていた。
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河原にはチョコ棒が繁茂。
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実り近し。
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by tamachi69 | 2010-08-26 08:03 | 田園風景

伝承園へ向かいながら小さな発見を幾つか。


さすが、遠野のメジャー観光スポット。
小技が効いています。
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「金」!
いいえ、石碑に絡む蔦がいい感じ。
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おお、これは。
「馬っこつなぎ」のアレですね。
・・・・・・アレってなんだ?!
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謎のカッパちゃん。
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「がんばれ石」だけではなく、「ここだよ石」もありました。
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ここのハギはつい眺めてしまう。
「あつい、おれあつい!」な、連日猛暑でも、秋は確実にやってくるのだろう・・
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カメムシらしきやつがいたっけよ。
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さて、これを発見できるひとはいるかな?
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乗込長屋。
伝承園内部は移築された南部曲り家など見所満載。まだここを潜った事がない方は是非入ってご覧あれ。
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おまけ。

おやまあ。

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伝承園前のバス停は茅葺き屋根の修理中でした。
次に行った時には真新しい屋根とご対面〜できるかも知れません。
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by tamachi69 | 2010-08-24 23:52 | 名所

ひまわりの道

カッパ淵へ向かう途中の道の両脇はホップ畑となっており、ここ2、3年で道路脇の
ひまわりが増殖している。
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「夏だなァ!」。
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日本一のホップ産地という遠野のもうひとつの面を見る事が出来る。
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メジャーな観光スポットである伝承園界隈はいつ来ても、「伝承園<ー>カッパ淵」間を
行き交う観光客とすれ違う。
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ここも健在です。
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乾燥している青い豆が気になった。
生の状態のものでしか調理した事が無い。一体どうやって食べるのだろう・・・・・・・


しかし、暑さ緩まず。。。。
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ひまわりの「もあ窓」
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by tamachi69 | 2010-08-23 23:18 |

図らずも、観音堂の例祭に出くわす

場所が分かりづらく最後まで残っていた遠野七観音の「平倉観音」。
実はこの冬と春に既に訪れていたのだが、エントリのタイミングを逃しており未だアップ
していなかった・・・・・

そんな訳で(どんな訳じゃ)、

遠野遺産#3 【平倉観音】 


先日なにげに付近を通ったら、まるで招き寄せられるようにこの場所に辿り着いていた。
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伝承園から上郷へのショートカット、交通量が少なく快適な道がある。
その道を北から南へ移動し、馴染みの交差点を左折するつもりでいたが、何故か真っすぐ進んで
しまったその先には・・・・祭りを示す「幟」が上がっていた。
ちょっと信じられない偶然。
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これはちょいとでも覗いてみないとなりません、と、更に進めば観音堂の扉が開いていた!
丁度例祭の最中で、堂の内部では和尚さんによる説法が行われていた様子。
「他力本願」と「自力本願」という言葉が漏れ聞こえていた。
「なるほど」な話に、暫し耳を傾けてしまった。
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お話が終わり、氏子(で、いいのか?)の人たちが次々とお堂から出てきたところ、挨拶を
したら「中を見て行ってください」と招き入れられ、ノコノコと入ってしまった。
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「写真を撮っても宜しいでしょうか」と訊ねたら、快く応じてもらえました。
ここに奉られているのは十一面観音です。

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彫刻といい思いのほか凝った造りだった。
「遠野七観音」の中でも立派なお堂といえる。
お話をされていた和尚様によると、ここと小友(たぶん山谷観音)のお堂はなかなか立派な
造りだということだ。

お堂内部には興味深いものが幾つか。
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本殿の脇のお堂にはお稲荷さんが奉られていた。
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お不動様もあった。

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謎のしょくぶつもあった。
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これで、遠野七観音すべてをアップすることができました。

山谷観音はこちら。
鞍迫観音はこちら。
松崎観音はこちら。
栃内観音はこちら。
宮守観音はこちら。
笹谷観音はこちら。

ぶーらん、ぶーらん
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by tamachi69 | 2010-08-22 14:00 | 遠野遺産

舟っこ流し 拾遺

光と闇を体感した。
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真の闇に身を置く事は殆どない昨今。
が、ここにはそれがある。
闇を照らす光には、畏れと安らぎが同居していることもある。
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そこに住む人たちによる送り盆の風習を垣間見せてもらった舟っこ流し。
その、「毎年普通に行われている」情景。
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百年ほど経っているという古い蔵の前で静かながら楽しげに宴をするひとたち。
同行していた方の「これはいい!」という言葉、一人では無理だが心強い「なかま」が
いると普段はなかなか出来ない行動が出来る。
送り盆の宴の席にお邪魔しただけではなく、お願いをしたら気持ちよく写真を撮らせて貰えた。
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そしてお昼過ぎた頃の「トステム神社」・・・「お薬師さま」のチョーチンを明るいうちに
見たいと思って立ち寄ってみた。
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傍の赤い花。モミジアオイだったかな。
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by tamachi69 | 2010-08-20 23:54 | 夜デジは楽しい