<   2010年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧

Afrer a crop

・・・のひとコマ。
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ふたコマ。

乾して、
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さんコマ。

燃やす。
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よんコマ。

そして、運ぶ。
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ことしも豊作・・・・かな。


おまけ。

・・・・案山子?
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by tamachi69 | 2010-10-31 20:38 | 田園風景

柱の番人!

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はろぅいんのアレですか。
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by tamachi69 | 2010-10-30 23:53 | 夜デジは楽しい

山の小秋

アスファルトを這う・・・赤い葉。
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フサフサ実、石上山をバックに。
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もつれるような。
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山頂近くなのに、イナゴらしきコンチューがいた。
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産直で時々見かけるヤツと同じかな?
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・・・・・・ヌケガラ?
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by tamachi69 | 2010-10-29 21:46 | かわいいもの

秋よ、行くな!

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遂にお六の初冠雪が見られたらしい。
聞くところによると、お六が三度白髪頭になったら里にも雪が降るという。

なんてこったい!

まだ十分紅葉している樹を見ていないのに。
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Autumn Color In My Memoriesで終わらんことを・・・・
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by tamachi69 | 2010-10-27 23:32 | これぞ遠野

横切る

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・・・・・婆っちゃが。
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四季折々の花が植えられている遠野路でも、ここは特にその都度咲いている花の変化を
感じるところだ。
秋、種類はだいぶ減ったものの、「その前」を通れば立ち止まらずにはいられない。
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花のあるところ、生き物もまた然り。
この夏やたらチョウを見たが、最近はめっきり見なくなった。
少し前にはまだまだ辺りをひらひら飛んでいたのだが・・・これは或る日の羽ばたくチョウ。
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バッタがいた。
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苦手なひと、ゴメンナサイ。
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by tamachi69 | 2010-10-25 23:00 | かわいいもの

秋バラを鑑賞してきた

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バラと言えば、どの国を連想しますか?


フランスやイギリスは勿論、日本のバラも沢山ありました。


青空(日本)。
この形、完璧です。
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ピース【Peace】(フランス)。
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緑光(日本)。
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プリンセス・ミチコ【Princess Michiko】(イギリス)
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美智子皇后様へ贈られたバラとか。

ロイヤルハイネス【Royal Highness】(アメリカ)。
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チンチン【Tchin Tchin】(フランス)。
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「乾杯」の時に言う言葉だったと思うが。
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ベンチに腰掛けて豊かな香りに包まれて・・・・最高のひとときです。
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ゆっくり見ていたら二時間ほど経っていた・・・・

もう少し続けます。

アイスバーク【Iceberg】(ドイツ)。
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星光(日本)。
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ルージュ・メイアン【Rouge Meilland】(フランス)。
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赤いバラ・・・色、かたち、香り・・・・豊かな気持ちになりました。

アンジェラ【Angela】(ドイツ)。
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シャンゼリゼ【Champs-Élysées】(フランス)。
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・・あれ、赤のほうだったっけかw
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・・・・・これでも一部です。
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もっとバラを見たい人へ・・・
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by tamachi69 | 2010-10-24 00:03 | たまには違うばしょ

すすき

里のススキ。
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鉄塔とどちらが高いか?!
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山のススキ。
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朝のススキ。
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夕暮れのススキ。
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やがて闇に溶け行くフワフワした穂。
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汗をかく日が極端に減りましたね。
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by tamachi69 | 2010-10-22 09:29 | 空、雲

「あいだ」

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謎の空間である。
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by tamachi69 | 2010-10-21 23:46 | まっちゃ(町へ)

泉神社

常陸の國、この辺りでよく知られている神社らしい。
名前が示す通り、泉が湧き出ているところがある。
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実は、以前この界隈なら「泉神社が有名」という地元の方の言葉を聞いたので、なにげに行って見た時には
肝心の「泉」は見逃していた。後でネットで場所の確認をした時に不思議な色の泉の画像を目にし、それを
見逃していた事に対してちょっと愕然としてしいた。

そして、まさしくリベンジとも言える訪問が実現した。
10月に入って間もないのに、日差しは夏のよう。
光と影のコントラストが強く出た午後だった。
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一の鳥居から入ると、以前同様青い幟が続いてる。
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駅からクルマで数分の場所にあるこの神社は、町の中心近くとはいえ周辺は静かな住宅街のようだ。
が、少し行けば交通量が多い道路があったりする。
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本殿・拝殿に至る道は森閑とした森に囲まれた気持ちがいい空間。
暑かったその日、木陰の涼しさが有り難かった。
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以前と殆ど変わらない佇まいが見えてきた。
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時間はお昼をだいぶ過ぎていて、丁度建物に日差しが降り注いでいた。
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建物がよく見える位置迄さがる。
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扉が開いていた・・・・
(なんかキニナル紋があるなw)
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本殿などの建物を見れば、普通満足してその侭帰りそうなものだが・・・(実際、一度目の訪問の時の私がそうでした)
今回はこの神社の由来となったものを見逃すまいと、建物から下がった場所に向かった・・・

弁財天が奉られているというお社。
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【泉が森】
この湧水は常陸風土記により「密筑の大井」として記されており
古代より地域住民の憩いの場として受け継がれてきました。
平成二十年には「平成の名水百選」に選ばれています。
(以下略)


また、

社伝によれば、崇神天皇の御代の創建。
一説には、天武天皇2年とする。

『上古、霊玉がこの地に降臨し、霊水が湧いて泉となった。
 泉から流れる川を、泉川といい、その森を泉山といった。
 宝珠を神体とし、霊玉の神霊を天速玉姫命として祀ったのが当社の起源。
 『常陸国風土記』にある、「密筑の里の大井」が、当地・泉が森である
 という。』


さて、その永い歴史の中で枯れる事無く滾々と湧き出る泉を見てみよう。

見てください、この美しい水底を。
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お社は泉の中央にあり(向かって右側)は、また違う雰囲気。
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魚が数匹いるが、よく見たらカニもいた。
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・・・・湧いています。
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水が沸き出す様子が面白かったので動画を撮ってみた。




休むことなく湧き出る泉をかかえたこの森は、町中に在って異なる空気をもつ空間となっていた。
暑い日だっただけに、涼をとりながら過ごすには格好の場所だった・・・・
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                ー記ー

【泉神社由来】
 崇神天皇の御宇四十九年、久自国造、船瀬宿禰の奉請で、大臣伊香色雄命勅命を奉じて
此に鎮祭りしたと伝ふ。古くは天速玉姫命神社と云ふ。祭神天速玉姫命は天棚機姫命の女で、
天太玉命の后神、天比理刀咩命とも云ふ。
常陸風土記に蜜筑里の大井の、又常陸二十八社号に泉川、霊玉を以て神体とすとあり。霊妙
なる浄泉が湧き神域を泉ケ森、泉山流れを泉川と呼ぶ。三代実録「貞観八年五月二十七日
庚午常陸国正六位上天之速玉神に従五位下を授く、十六年十二月二十九日癸未従五位下天之
速玉神に従五位上を授く」延喜式内小社、久慈郡七座の一、享禄三年九月佐竹義篤社殿造営、
社号を泉大明神と云ふ。この時青山次郎延久神馬を奉ぐ。

泉神社に行ったら、トイレを利用しよう!
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by tamachi69 | 2010-10-19 22:49 | たまには違うばしょ

目洗の泉

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・・・・・カントーバージョン。

と、いう訳で(なにが「と、いう訳だ」?)、先のカントー圏の旅の途中で見たものの幾つかを不定期でアップして
いこうと思いマス。

「めあらい」といえば、東禅寺のあれがありますが、以前カントーのとある町で見たのが初めてであった「めあらい」
でした。
再びその方面に行く機会に恵まれ、そこへ至る道も鮮明に憶えていたこともあってチョコット立ち寄ってみた。
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なんだかわからないけど、石の置物。
小槌らしきものを持っている。
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この「めあらい」は、とある神社の一部。
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その名前の由来となった「泉」は、本殿・拝殿より下がったところにあった。
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・・・・つづく。
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by tamachi69 | 2010-10-18 07:34 | たまには違うばしょ