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愛宕神社 拾遺

社務所のようなそうでないような所(どんな所だ?)で踞っていたチョビひげネコ。
がぶり寄りしても逃げないのは、人慣れしているからみたいな。
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鯉と水面、追加。
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キーロイ鯉。
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そうそう、故事を物語る「平九郎手折りの梅」がありました。
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愛宕神社の隣には趣がある建物。
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お食事処のようです。

帰る頃、必死の思いで階段を上る参拝者を見る。
ま〜、さすが人気パワースポットですね。
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by tamachi69 | 2012-02-04 19:22 | たまには違うばしょ

愛宕神社

今夜のブラタモリは芝界隈だった・・・・
滅多にテレヴィを観ませんが、増上寺や東京タワー、そして以前訪れた愛宕山が出るということなのでこれは
見逃すテはないですね。

そんな訳で、せっかくだから(なにが「せっかく」だ?)ある雪の日に訪れたその愛宕神社を振り返ってみた。
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愛宕神社がある愛宕山は標高25.7m。東京23区で最も高い山だとか。なによりここを有名にしているのは、
「出世の階段」と呼ばれる86段で40度というこの急な長〜い石段でしょうか。
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その階段にまつわる故事とは、

『3代将軍家光が芝増上寺に父・徳川秀忠の墓参りに出かけた帰りに愛宕山の前を通りかかり、
 山上に梅の花を見つけて命じました。

 「誰か馬で階段を駆け上り、あの梅の枝を手折(たお)ってまいれ」

 これに見事に応えたのが丸亀藩の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)です。平九郎は家光から
 大いに賞賛されて面目をほどこしたと伝えられています。』

・・・だそうです。

石段前の狛犬。
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滅多にない機会なので、石段を昇ってみた。

昇るよりも降りる方がオッカナイですよね。
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記念撮影するなら、ここからカオを出しましょう!
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手水の龍です。
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さすが、東京のパワースポットのひとつ。お天気はよくなかったのですが、結構詣でる人がおりました。
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広い空間ではないのですが、お庭がいい雰囲気でした。
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樹が作る水面の模様と魚たち。
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水辺には弁財天が祀られています。
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「太郎坊社」など。
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キツネが何匹かいました。
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「招き石」というもの。

「この石をなでて福を身につけてください」

と、ありました。
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位置によっては、動物っぽく見えますが・・・・・


雨の中、ロウバイが咲いていました。
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これはなんだろう!
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これもカオに見えてなりません。妖怪「木霊」みたいな樹だ。
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おまけ。

愛宕神社、夜の様子・・・・
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雪の夜だったのに、詣でるひとがいるもんですね。

夜の神社、ちょっとスリリングです。
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雪の「出世階段」
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by tamachi69 | 2012-02-02 23:36 | たまには違うばしょ