人気ブログランキング |

水無月

日本では、旧暦6月を水無月(みなづき)と呼び、現在では新暦6月の別名としても用いる。
水無月の由来には諸説ある。文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈される
ことが多いが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」
「水月(みなづき)」であるとする説も有力である。他に、田植という大仕事を仕終えた月
「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説・・・・とか。

梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは、「梅雨で天の水がなくなる月」
「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになった。


初夏遠野な風景・・・
d0001843_23124151.jpg

緑が日ごとに色濃くなり・・・

風にザワザワいう穂はまだ青いが、約一ヶ月後には麦秋となろう。
d0001843_23145745.jpg

d0001843_2315859.jpg

田の水面もじきに見えなくなる。
d0001843_23152678.jpg

六月の色の一つ。
d0001843_2316973.jpg

まだまだあります・・・
d0001843_23203796.jpg

by tamachi69 | 2013-06-01 23:17 | 田園風景
<< 日ごとに緑濃くなる杜の都 緑のあぜ道 >>