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彼岸の入りを前にして

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2009年春の彼岸の入りは 3月17日だそうだ。
それなりに雪はあったが、消え方が早い冬だったと思う。
東北では、4月に入って突然の雪に見舞われることは少なくないので、まだ降る可能性はあるが・・・・
遠野では、大型連休の頃に降った記録があるとも伺っているし。

思い切り「冬」な風景だが、日差しは暖かく風も身を切るような冷たさはもうなかった。
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水面の煌きに、小さな春を感じた日。
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氷の上も然り。
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部分によって氷の厚さが違うのも、湖の表情の豊かさを感じさせて面白い。で、
氷が厚い部分がどうしても・・・・・・・・・濃いめのくず湯に見えてしまうのだが!
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薄氷!
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境目・・・・
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そしてまた、冬だけが見せる表情。
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湖から林立する枯れ木の周りに纏わり付いていたものは、冬のシャンデリアの如く・・・だったらしいが、この時はその片鱗が窺えるのみ。
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冬の置きみやげ。
でっかい霜柱。高さ4~5cmはあったかな。
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「飛沫氷」というそうだ。その一部でも見られたことに感謝。
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by tamachi69 | 2009-03-16 22:39 | 流れ
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